ゴルフ

2017年8月 2日 (水)

今のセッティング

久しぶりに投稿しました。
3年ぶりですね。coldsweats01

昨年は出張が多くてラウンドが減りました。
そんな中で、一からスィングをやり直しておりました。

競技に参加して、ラウンドが増えるとスコアが良くなり、減ると悪くなるのを繰り返しているうちに、土台ができていないと気付いたからです。
いっそのことゴルフを止めようかと思いましたが、それなら最後に根底から見直そうと決めました。

グリップ、スタンスから始まって、スィング全部を動画解析しました。
動画を見ると、本当に参考になりました。
結局、全部やり直しです。

道具の方も、アイアンシャフトは、カーボンのOTI75を試してみたり、DGのR300を試したり。
実際にラウンドしてみて、タイミングの取りやすいものを選ぶことにしました。
そうして、今は以下のセッティングに落ち着きました。

★ドライバー BB2014 

 ロフト 10.5

 ヘッド重量 200g(スリーブ込み) ウェイトを5gから7gへ変更
 シャフト フジクラスピーダーエボリューション 569(S) カット後55g 
 長さ 45インチ
 総重量 307.5g
 バランス D3

★UT BIG BERTHA ALPHA 815
 ロフト 20
 シャフト グラファイトデザインHY-85(R) 
 長さ 39.5
 総重量 366g
 バランス D1

 ロフト 23
 シャフト ダイナミックゴールドAMT R300 
 長さ 38.75
 総重量 391.2g
 バランス D2

★アイアン クリーブランド 588CBフォージド 5~9I
 5I ロフト27度 38インチ
 シャフト ダイナミックゴールド R300
 総重量 423g
 バランス D2

★ウェッジ 588RTX2.0 プレシジョン フォージド 
 ロフト・バウンス 50・10、56・12
 シャフト ダイナミックゴールド R300
 総重量 464g(56)
 バランス D2

私個人の反省ですが、軽いものでスィングスピードを上げようとして、スィングそのものが不安定になっていました。
DGのR300は、試してみる程度の気持ちで使ったところ、タイミングがとても取りやすかったので、手放せなくなってしまいました。
自分には重すぎると、10年間、敬遠していたシャフトが一番のお気に入りに。
振り回すことが無くなって、曲がりも激減しました。
飛距離はあまり出ません。7I(35度)ティーショットで145ヤードです。

これに合わせてほかのクラブ、というか、シャフトも決めていきました。
UTはDGAMTが良い感じです。
DGに比べて、気持ち軽めで、しなりも大きめです。
飛距離は23度で、キャリー180ヤード少々。
HY-85はしなりが素直で良いのですが、アイアンからの流れから見ると軽いので、つい振り回してしまいます。
一考の余地あり。

ドライバーシャフトは、ディアマナのW、グラファイトデザインのPTも使っています。
上達とともに、シャフトの相性も変わっていくようで、今のところはスピーダーが良いです。
ウェイトフローを考えると軽いし、調子も先中ですから、アイアンとの相性に難がありそうに思えます。
でも、実際に振ってみるとちょうど良い。
しかも、2インチ近く短く持って振り切った時のタイミングが、5Iとピッタリ合います。


こうして、道具とスィングを激変させ、長く悩んでいたチーピンが出なくなりました。
今はフェード気味の弾道が多いです。
ちなみに、私のヘッドスピードは、40~42m/sほどです。

パターはと言えば、オデッセイのNo5から、ジャックニクラウスのミュアフィールドへ変え、1年使ってみて、今年はYesのDONNAです。
L字は距離感がつかみやすいですね。
ただしミスには厳しい。
パターは、まだまだこれから変遷が続きそうです。


10年を超えて迷走した結果、今の自分に言えることは・・・
自分の技術体力では無理、などと打つ前から決めずに、タイミングの取りやすいシャフト、クラブを使うことが大切だと思いました。

そして、上達すれば、適合クラブやシャフトも変わる可能性があります。

以上、私事ですが、何かの参考になれば幸いです。


長く続けていた会社員生活を終えて、秋からのチャレンジ準備をしているところなので、おそらく、これが最後の更新です。
50歳なので、気楽に年金生活とは参りません。^^;


拙いブログを見て頂き、ありがとうございました。

みなさんのゴルフライフが、充実したものになることを祈っております。
ゴルフは続けようと思っているので、どこかでラウンドをご一緒することがあるかもしれませんね。
そのときは、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

confident

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2015年4月12日 (日)

2015シーズン間近

今年の札幌は、いつもより早い春が訪れております。sun

2、3月の降雪がほとんどなく、トータルでも平年比で170センチほど少ない降雪でした。

毎年こんな風だと助かります。

 

気温も高めの日が続いています。

4月いっぱいは暖房するのが普通ですが、もうほとんど必要なし。 

この分だとゴールデンウィーク前に桜が咲くかもしれません。

 

そんな状況ですから、近郊のゴルフ場は軒並みオープン。

練習場も混雑してます。golf

自分も週末ごとに、いそいそと出かけては出球傾向に一喜一憂。

  

「冬の間に、何もかも変える」

 

くらいの意気込みで、グリップやアドレスから見直しました。

あいにく仕事が忙しくて、練習量は減ってます。

そのぶん、工夫するようになりました。

スィングの再現性が高くなるように。

 

結論から言えば、いくつかのポイントが見つかりました。

最初から最後まで右からボールを見ること。
体全体で、右ひじを支点にテークバックすること。
右ひじを支点に上からゆっくりとダウンに入ること。
フェース向きを意識してインパクトを迎えること。
フォローで左に流れないこと。

動作イメージもしやすくなりました。

安定感は、かなり上がったような気がします。 
仕事が落ち着いたら、コースで試そうっと。

 

今年は5月かな・・
いや、6月が初ラウンドかもしれません。

でも、回数より中身が大切ですからね。


 

ダイナスティあたりで年次会員になって、楽しめたらいいな・・・

そこで生涯のゴルフ仲間ができる、かもしれない。 

同じようなスタンスでラウンドできる仲間・・・いいですね。

 
 

冬の間にリシャフトしたFC-614の21度が良い感じです。

 

YS-7+(S)で、短尺40.25インチ、バランスD1。

 

重量は360グラム。

 

コースだと、ナイスショットで190ヤードくらいだと思われます。

振動数は270。 

少し柔らかいです。

 

それがよかったみたいで、適度なしなりが気持ちいい。

 

高めの打音が爽快です。

 

ドライバーは、昨年リシャフトしたYS-6+(R)のG10。
FC-714の振動数に合わせました。

今年は、ウッド2本体制。
170から180ヤードが、アイアンとウッドの境界。

合計11本。
60度のウェッジありなら12本です。 

楽しみだなー。

 

それと、ヘッドカバーとキャディバッグが傷んでいたので、こちらは新しくしました。

一度使ってみたかったニットのヘッドカバー。

思っていたよりもいいです。

手編みで質感も高く、良い買い物でした。

ヤフオクは、ほんとにピンキリですね。
今回は当たりでした。

 

キャディバッグは今度の週末に届きます。

あとはボールを買えば準備完了。

 

では、仕事が落ち着くまで練習に専念するとしますか。

 

みなさんのゴルフライフが良いものでありますように。confident

 

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2014年12月31日 (水)

2014 年末

今日は大晦日。

 

おはようございます。
みなさんにとって、今年はどんな年だったでしょうか?

 
 

ゴルフでは、松山君がPGAツアー優勝。

テニスでは、錦織君が日本のテニス史を塗り替えました。

 

いやー、めでたい。

 

葛西選手がソチ五輪でメダルを取って、ワールドカップの最年長優勝記録を更新。

現役にして、レジェンド。

 

いやー、これまた目出度い。

 
 

スポーツシーズンとしては、近年稀に見る当たり年でした。

 
 

楽しかったなー・・・

 
 
 
 

来年は、ぜひ、日本人初のメジャー制覇が見たい。

 
 

ひょっとしたら、テニスとゴルフで見られるかも。

 

昨年なら単なる希望であったことさえ、現実味を帯びているような気がします。

 

期待大!

 
 
 
 

そんなことを書いていたら、自分のゴルフにも明るい展望が見えてくるような気が・・・

 

来年は、ドライバーがまっすぐ飛んでくれる・・・と。

3パットはしない・・・と。

 
 

そうだといーなー。
遠い目 (--)

 
 

そうなるように、日々精進。


あ、この間気付いたんですが、ショットもパットも、右からボールを見るようにすると、方向性がアップしました。

 

自分ではやってるつもりでも、なかなかできてませんでした。

ちょっと極端に右から見るくらいでちょうどよい。

 

おそらく、今までより5センチほど視点が右にずれたと思います。

たったそれだけで、ずいぶん変わりました。

 

ショットのためにやったんですけど、パットもいい感じです。

真上からボールを見る、というセオリーを信じてやってきましたが、自分は少しちがったようです。

 

特に、ショートパットは目標が視界に入るので打ちやすい。

なんでも試してみるもんです。

 

 

そのほか、マーク金井氏の提唱するテークバックも取り入れてみました。

 

左手と右手は違う動きをするので、そこんところを頭に入れる。

 

左は押す、右は引く。

 

これもいい。

 

ただ、油断するとすぐに元通り。

そうならないよう、ゆっくり目にテークバックして、意識しながら左は押して右は引く。

右からボールを見るのと合わせて実践できると、不思議なくらい当たりが良い。

 

自分ができてなかったのは、ここだったのか。

 
 

それでも時折出てしまう右一直線。

 

しかし・・・この原因も、ほぼ特定できました。

力んだら、手元が浮いてフェースが開くみたい。

 

この対処としては、肩を縦に回すイメージが良い感じ。

 

縦に回すには、前傾も大切なので、一石二鳥。

 
 

このように、なんとなーく打っていたのを明確なイメージにすると、目に見えて改善しつつあります。

 
 

考えるって大事。

 
 

そして毎年恒例のギアチェックも大切。

 

今年もリシャフトいたしました。

ナイキプロコンボにMCI90。

ヘッドはヤフオクでゲット。

評判のアイアン用カーボンシャフトを装着。

 

MCI、いいです。

しなり具合が、素晴らしい。

予算があるなら、アイアンセットにも入れたいくらい。

 
 

アイアン型UTは少数派だと思いますが、方向性が出しやすいのでマル。

 

シャフトの影響があるのか、打感も良い。

リシャフト大成功。

 

消耗品も新たに補充しました。

ティーはいつものエボルブ。 
バイオプラスティックが環境にやさしいです。

 

ボールはS100(ツアーステージ)が生産終了ということで、新製品を物色。

キャロウェイから面白そうなボールが出ていました。

 

その名も「スーパーソフト」。

安価な2ピース。 

試しに1ダース買って、自宅で試打。

 

アイアンで打った初弾の印象は・・・・

 
 

「やわっ」coldsweats02 

 

でも

 
 

「打感あり」happy01

 
 

ずいぶんまえに、コンプレッション50のウィルソンを打った時は

 

「手ごたえ軽すぎてダメ」

 

でしたが、このボールは適度な打感があります。

 

数回打っただけで、来季のエースボールに決定。

 

アイアンで打つと最高に気持ちいい。

 

パターでもわかる柔らかさ。

 

アンサー2で打った時の打音が、ホワイトホットに近い。

カツッという音が、コツッと低くなりました。

 

打つたび手に伝わる心地よさ。

 

パターの打感がこんなに変わるなんて。

 

今持っている数種類のボールを打ち比べてみました。

 

柔らかいボールが多いですけど、アンサー2で打った時の打音と打感はそれほど変わりません。

 

3ピースも2ピースも、ほぼ同じ音、同じ打感。

 

今回購入したスーパーソフトだけが、異次元なんですね。

 

いいもの買いました。

 

来季はグリーン上が楽しみになるかも。

 

きっと、3パットなし25パットとか、トータル70台が出るんですよ。

ふふふ。


 

そしたら記念に、アイアンセットのシャフトにMCIを入れよう。

うーん、今から楽しみです。


 

では、みなさん、良いお年をお迎えください。

 

また来年、お会いしましょう。
fuji

 

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2014年10月 3日 (金)

練習三昧の結果は

20141003

 
 



みをつくし料理帖 最終巻
天の梯

高田郁

 

お気に入りのシリーズ。

  

とうとう完結しました。

少ないページで見事に。

 

いやぁ、うまくまとめるもんですね。

主要な登場人物には、みんなオチをつけてくれました。

四千両の工面もしっかりと。

 
 

これで終わりかと思うと、涙が・・・ 

出ませんでした。

 

ファンなら満足できる終わり方だったと思います。

良かった良かった。

 
 

今見ると、前回の記事が2か月前でした。

今日までに10作品前後読んだと思いますが、ほかに面白かったのは、高野秀行氏のワセダ三畳青春記です。

あまりに強烈な個性を目の当たりにして、後半は少し食傷気味だったかもしれません。

でも、他の作品も読んでしまいました。

変わった娯楽書をお探しの方、一度読んでみてください。

 
 
 

さて本題です。

 

2か月を練習に費やして、ラウンドはわずか2回。

それがどんな結果をもたらしたでしょうか。

 

 

結果は、大たたき2回。

以上です。


 

2chなら、
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ってコメントもらえそうですね。

 

さすがに練習場では、いい弾道が出るようになってます。

苦手なドライバーでさえ、かなりいいんじゃない?
と思えるほどです。
ウェッジからウッドまで同じタイミングで打てるようになって、ずいぶん喜んだんですが・・・ 

 
 

でも、練習なんですよね。

ラウンドでは、練習の延長で緊張感ないまま、なんとなく打ってしまいました。

常に平常心てのはいいんですけど、連続OBが気にならないとか、ちょっと違ったかたちでメンタルが強化されてしまいました。

 

月例会に出ていた3年間、プライベートよりも平均2打以上良かったのは、緊張感のおかげだったなあ・・・と思い出しました。


反省。

 

来年は、やっぱりどこかの年次会員になろうと思います。

 

しばらく休んでいたリシャフトも、そろそろ復活いたします。

モチベーションアップは大切ですもんね。

 

では、またお会いしましょう。

こんな不定期ブログを読んでくれる方、ありがとねー。

 
 
 


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2014年8月 2日 (土)

ワセダ三畳青春記

20140802  

 

20140802_2


 
 

この2冊、最近読んだ中では、ピカイチの面白さ。

一度手に取って、冒頭だけでも読んでみることをおススメします。

 

ワセダは著者の体験記。

ジェノサイドはSFエンターテインメント・・・といってもいいかな。 

 

 
 

3か月も、更新が空いてしまいました。

何年も続いたわりに、あっけなく鎮火するもんですね。
情熱って。

 

でも、ゴルフの練習が、また面白くなったので・・・

やっぱり、不定期で備忘録をつけることにしました。
catface

 

春先は・・・いつまでたってもドライバーが打てないので、少々嫌気がさしてしまい、いっそゴルフをやめようかと。

10年でこれじゃねぇ。 

 

そこで、

 

やめるなら、最後に一からやり直してから、納得してやめよう。

そう思いまして、ラウンドもほとんどせずに、毎週末はしっかり練習。
平日は自宅でクラブを振る日々。

今までやってなかったことは全部試してみました。

 

先週からは心機一転の仕上げに、練習場を変えました。

これが良かったのか・・・

なんだか、気持ちよく打てるんですね。

100打席弱の、少し小さい練習場。

奥まで150ヤード少々。

最初は狭いかと思いました。

でも、打ってみると問題なし。

 

奥の幅がちょうどフェアウェイと同じくらい。

ターゲットとして絶妙です。

私の飛距離だと、ワンピースボールは、ドライバーキャリーで200ヤードまで飛びません。 
会心の当たりでも、弾道確認ができます。

 


 

そして、今日、久しぶりの開眼。

 

以前から、気持ちよく当たったときに、ボールが右へ行くことがありました。

体が開いてるからだろうな、と思ってたんですが・・・

 

一からやり直しってことで、アドレスもグリップも、見直しましたところ・・・

 

どうも右を向いていたらしいです。

フェースだけ。

 

左に曲がるときは、かぶせ過ぎでした。


 
 

ヘッドを素直に置いて、フェースの向きをターゲットにしっかり合わせる。

 

ひざをしっかり曲げて、ターゲットを確認。
大きくワッグル2回、しっかりとアーリーコック。
プレーンを意識して、テークバック。
プレーンをなぞりつつ、上からダウン。

フォローは大きく、ターゲットへ。

 

こんな感じで、打つようにしました。

練習場とはいえ、かなり改善した感じ。

ミスしても曲がりが少ない!

 

やっぱり、グリップとアドレスが何よりも大切なんですね。

 
 

こんなに時間をかけて、初心者と同じ基本に戻りました。

 

バカですね。 

でも、うれしい。
fuji



 
 

 
 
 

 
 



 
 
 
 
 
 

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2014年4月26日 (土)

2014 初ラウンド


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しばらくブログを休みましたが、今しばらくは続けることにしました。

10年目のシーズンです。

 

球数をこなすだけでは、決して超えられない壁があるとわかって、モチベーションが下がりましたが・・・

 
 

備忘録になりそうなことを中心に書いていきます。

 

 

ここ数日、札幌は暖かい日が続いています。

初夏のような陽気。

 

昨日、今シーズン初のラウンドでした。


 

ここしばらく、練習の仕方を変えて臨んだラウンド。

 
 

まず、例年ならシャフトを交換していたドライバーは、そのまま。

V201、YS-6+(R)の43.5インチ、319g。

アイアンも、レガシーブラックのまま。

ボールはツアーステージのS100。


 

クラブに変更なしで春を迎えるって、実は初めて。

安心感があります。

 

一つだけ、シューズを新しく購入。

 

これが期待以上のすぐれものでした。

 

Truelinksware。

 

ライアン・ムーアがプロデュースしているブランドです。

 

エコーを履いていたこともあるライアンが、満足できずに立ち上げたシューズメーカー。

 
 

届いてみると、ウォーキングシューズで有名なフィンコンフォートやキーンと似た形状。

つま先が広い。

 

実際に履いてみました。

 

先ず、甲が低い。

これ、とても重要。

 

自分の足は甲が低いので、ほとんどの日本メーカー製が合わない。

 

そして、踵のホールド感。

これも程良い。

 

甲が低い人は、だいたい踵も細い。

 

これをサポートしてくれる靴を探すのが、なかなか難しい。

 

Truelinkswareは、今まで履いたことのある全ての靴で最高。

 

肉薄の足で悩んでいる方は、是非、試してみて頂きたい!!

 
 
 
 
 

肝心の履き心地ですが、ソールが薄めで芝との相性が良い。

微妙なアンジュレーションまで、足裏に伝わる。

 

そして、滑らない。

 
 

とても軽いので、疲れにくい。

 

最近のスパイクレスは、本当によく出来てます。


 

今シーズンモデルが出て、旧モデルが安くなっているようで、自分は色とデザインで選びましたが、半額近い価格でした。

いい買い物しました。

ラッキー。

 

もう一足欲しいくらい。

 
 
 

昨日の収穫は、もう一つありました。

 

最近1ヶ月ほど、試していたのは、大きなコック。
そして、フェースの向きがスィング中も分かるグリップ。

 

左腕とシャフトを1本のクラブの如く一体化。

そうするとフェース向きが合わせやすくなりました。

あくまで自分の場合。

 

そして、右手をしっかりかぶせます。
右手の返りが少なくなるので、フックし難くなります。 

 

このとき、右掌がフェースの向きと合うように。

それまでより、フィンガーグリップの度合いを強くして、手首が楽に動くようにしました。

仕上げに大きくワッグルします。

大きなコックをするためのリハーサルですね。

 

テークバックと同時に、コック開始。

大きくコックして、テークバックは小さく。

ダウンはゆっくり、フォローは大きく。

 

先週までは、ドライバーが安定していなかったので、少し不安でした。

でも、ラウンド前の練習で、コックを大きくする点だけ注意すると、方向性がアップ。

こんな簡単なことで?

 

ラウンド中も、右手首コックを目一杯。

 

それだけで、かなり方向性がよくなりました。

飛距離もアップ。

 

最終ホールは355ヤードのパー4。

 

しっかりと当たったドライバーショットは、残り70ヤード。

 

280ヤードも飛んだ計算になります。

キャリーは240だと思いますが・・・

 
 

アイアンもUTも、同様でした。

打ち出しがイメージと合うので安心して打てました。

 
 

左に巻いていくボールが怖くて、ドライバーを置きに行っていたのが嘘みたい。

 

大きなコックが自然に出るまで、暫く精進でござるなー。

 
 
 
 
 



 

 

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2014年3月 9日 (日)

ふるさと銀河線


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20140309  

 

 

ふるさと銀河線

 

高田郁 著

 
 
 

澪つくしシリーズでお馴染みの著者。

 

この作品は、現代のお話。

  

子供から年寄りまで、幅広い登場人物が主役となる短篇集。

 

題材も、若い希望に満ちたもの、人生の終焉を扱ったものと様々。

  

やさしい語り口、感情の機微をわかりやすく文字にする腕前も、相変わらず。

 
 

面白かったです。

 
 

ただ・・・

ちょっと切ないものが印象に残りました。

アルコール依存や、アルツハイマーが取り上げられています。

 

現実を、ありのままに表現している感じ。

 

だから、逃げ場なし。

 

とても良い本だと思いますが、もう一度読むかと言われたら、遠慮するでしょう。

 

でも、一度読むことをお奨めします。

面白いですから。

 
 
  

さて、世界ゴルフ選手権が開催中です。 

アメリカはフロリダ。

世界ランキング上位の選手が、予選カット無しで戦う舞台。

 

松山選手が健闘中。

 
 

明日の最終日、どこまで伸びるか楽しみです。

 

そして、昨日まで調子の出なかった、タイガー。

 

今日は大爆発。

 

6打も伸ばして、20位台から一気に4位。

 

体の痛みが出て治療をしていたらしいので、心配でしたけど。

 

杞憂でした。

 

今シーズンは、ここまで今ひとつ感がありました。

 

でも、ここから調子が上向いてくれるといいですね。

 

やっぱり、タイガーが上位にいると、それだけでワクワクします。

最終日に何かが起きそうな予感がして、観戦にも力が入ります。

 
 

あとは・・・

石川選手がどうなるか、ですか。

 

シーズンインした頃は良かったんですが。

ここ最近は予選落ちが続いてます。

 

PGAツアーなので、仕方ないと言えばそれまで。

 

でも、やはりもう少し上位安定して欲しい、と思うファンは多いでしょう。

 

本格シーズンはこれからなので、期待しながら応援するとします。

 
 
 

札幌はまだまだ冬ですが、春の気配も感じられる天気になりました。

 

まず、晴れが増えました。

 

真冬なら7日に1度程度の晴れが、4日程度。 

 

屋根の雪が溶け始めて、積雪が減りました。

 

これからは、だんだん融雪のスピードが増して、4月上旬頃に雪が無くなります。

 

早い年なら4月に入った頃に、積雪ゼロ。 

晴れの日が多い今年は、そうなるかもしれません。

 
 

そう考えると、北海道のゴルフシーズンまで、あと1ヶ月。

 

いつの間にか、そんな季節になっているんですね。

 

自分の初ラウンドは、いつも通りに会社のコンペ。

たぶん4月20日ころ。

 

まだまだ寒いです。

 

本格的にラウンドするのは、5月中旬あたりから。

 

10年目の節目なので、新しいコースで年次会員になってみようかとも・・・

 
 

近くて、会員費が安くて、というところがあるので、試しに入ってみるかもしれません。

 
 

知り合いの入っているコースは、北方面なので、かなり遠くて移動が厳しい。

やっぱり、自宅から近い方が楽でいいので、南の方で考えます。


 

道具選びも大切ですが、コースも大切。

あと1ヶ月と少々の間、こちらもゆっくり考えるとします。

 

  

 


 

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2014年3月 2日 (日)

ロスト・シンボル


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201402302_2

ロスト・シンボル 上中下巻

ダン・ブラウン著

 
 
 

久しぶりに、ダン・ブラウンを読みました。

 

相変わらず、読者の心をつかむのが上手な書き出し。

 

プロローグだけで、物語へ引きこまれます。

 

謎が謎を呼ぶ、ミステリ手法も健在。

 
 

最後までワクワクしながら読了。

 

結末は、もう少し何か欲しいような物足りなさがありました。

 
 

先日、NHKで放送された内容と重なる部分があり、そこも興味深い。

 
 

頭で考えること、人間の意思に物理的な力が存在するという話。

 
 

研究は、まだ外縁に取り付いたレベルだと思います。

 

でも、これから先、全く新たな概念が生まれると、従来の科学はコペルニクス以前のものになりそうな気配。

 

劇的発想転換をされる時代が、すぐそこまで来ているのかも。

 
 

 
 

さて、札幌でも、春の足音が聞こえてまいりました。

 

ここ数日は、晴れ間が続く良い天気。

 

雪の嵩が、目に見えて減りました。

 

日差しも暖か。

 

このまま降雪の無い日が続いて欲しいなー。

 

平年並みなら、これから1ヶ月で1メートルくらいは降るでしょう。

積もらず融けてくれますように。

 
 
 

天気が良いと、そろそろ今シーズンの準備・・・という気持ちになります。

 
 

手始めに・・・

 
 

やっぱり、グリップは新しくしておかないと。

 

今のMCCホワイトアウトは、何の不満もありません。

とても良いグリップなので、これを使うつもりでした。

 

とはいえ、メーカーサイトや有名ブログくらいはチェックします。

そこで見つけた、このグリップ。

 
 

CP2 !

20140302

 
 
 
 

なんだか良さそう!

 

テニスで馴染んだグリップに近い形状。

こういうラッピングタイプは、耐久性に難があって使いませんでした。

 

でも、今回はGolfPride。

 

使いたくなりますね。

 

1本だけ買って、よかったら全部変えようと思います。

 

すぐに楽天で購入・・・・できなかった。

 

全部売り切れ。 

 

残念。

 
 
 

やっぱり、見る人は見てますね。

 

後日の楽しみにしようっと。

 
 

あとはボール。

 
 

昨年はツアーステージS100でした。

打感が柔らかくて、スピンほどほど。

 

自分にピッタリ。

 

こちらをどうするかは、また改めて考えたい。

 
 

近頃、ゆっくりと選ぶ楽しみを覚えました。

 

急ぎすぎは禁物。

 
 

皆さんは、もう今シーズンのボールは決まったんでしょうか。

 

新製品が次々と出る季節ですから、楽しみですよね。

 

沢山あって、決められない。
嬉しい悩みです。

 

 

 
 


 

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2014年2月16日 (日)

左腕を伸ばす


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またまた、全国的に大雪になりました。
今月だけで、東京は、2度、27センチ。 

北海道は運良く免れましたが・・・ 

 

雪かきに追われている皆さん、お疲れ様です。




ソチ五輪も中盤戦。

 

予想通りだった選手、そうでなかった選手。

いろいろです。

ちょっと残念だった高梨選手。

 

前評判通りに大活躍した平野選手の銀、羽生選手の金。

 

そして、葛西選手の銀。

 
 

どれも、感動的でした。

 
 

特に葛西選手。

  

長年の選手生活には、当確と思われた金を逸したこともありました。
様々な苦労をして、今この時を迎えた気持ちは・・・

 
 

天にも昇る気持ち

 
 
 

という言葉が、まさにぴったり。

 
 

観戦していた皆が、心から祝福していたと思います。

 

おめでとうございます!

あぁ目出度い。

 
 

そして、後半戦の目玉は女子フィギア。

 

女子モーグルでベストを尽くした上村選手のように、結果よりも、悔いのない演技を期待したいところです。

 
 
 
 

ところで・・・

 

ここしばらく自分のゴルフ記事を書いてません。

 

冬なのにクラブを買っていないということもあって、あまりネタなし。

 
 

練習は少なめ。

 
 

でも、調子は上向き。

 
 

球数を少なくしたのに、当たりは良い。

  

 

昨秋からは、同じ番手で毎日300球打つようなことはやめました。

 

300くらいだと、練習量としては足りていても、量だけで全てを補うには少なすぎます。

 

10年近くやってきたので、それだけは判りました。

 

100球を超えると、ついつい惰性で打ってしまうので、チェックがおろそかになります。
一つ間違えると下手固めです。

 

おそらく自分の腕だと、一日1000球くらい打てば下手なりになんとかなりそうです・・・

 

それは少々無理があるので、たとえ10球だけでも、アドレスやグリップを確認して、どう振ってどう当たったのかを分析しながら練習する方が良いです。

 
 

今更ながら、それに気づいてやり直し。

 

短い時間の中で、今まで試していなかったことをやってみようという気持ちになりました。

 
 

その一つが、インパクト前後の左腕を伸ばすこと。

 

力が入って右手主導になると、左腕が力負けしてフォローが窮屈になります。
自分は、このとき左肩が少し上がってしまいます。

 

そうすると、インパクト前にヘッドが上に向かおうとして、あおり打ちと同じ症状になります。

 

これを防止するには、左首筋から左腕にかけて、インパクトでいっぱいに伸ばす感覚が有効。

 

当たりが厚くなります。

上手くいくと、インパクトの音まで変わります。

 

おまけに方向性も改善。

 

ちょっとしたことなのに、効果は絶大。

 
 

あとは、これが良い意味での癖になるまで続くかどうか。

 
 

札幌周辺のシーズンインまであと2ヶ月。

結果確認には、丁度良い時間かも。

 

 


 

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2014年1月12日 (日)

小暮写眞館


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20140112

 

 

小暮写眞館 (上下)

宮部みゆき 著

 
 

新年一作目は、これを読みました。

 
 
 

写真に写った不可思議な現象と、日常の様子が程良くマッチング。

 

宮部氏の手腕が光る一作。

 
 

あとがきで、宮部氏の談話に載っていたことですが・・・

 

模倣犯のあと、現代小説が書けなくなったとか。

 

あまりに暗くて重たい題材を扱ったので、その後遺症らしいです。

 

その前後から作風が一変したように思っていたのは、このブログでも触れました。

 

やはりそうでしたか。

 
 
 

小説は、作家の内面を文字にして綴る作品だと思います。

 

そうしたものが、読めばわかることもある。

 

ということが、改めてわかりました。

 
 

宮部氏によると、今は回復期にあるので筆も進められるようです。


本作が、昔のような明るい作品を期待させる内容だったのは、嬉しい限りです。


 

これからも、多くの秀作を送り出してくれることでしょう。

 
 
 
 

 

ところで・・・

 
 

ゴルフを始めて10年目の年に入りました。

 

毎年、この時期には新しいクラブやボールを買っていたのですが、今年は買ってません。

 

ニュークラブ無しの新年。


 
 

道具を変えると楽しいですよね。

 

買うまでの間、あれこれと悩みながら選ぶ時間。

スペックを比較したり、サイトで見た目のチェックをしたり。

 

シャフトやグリップとの組み合わせを考えたり。

 

自分なりの再構成です。

 
 

新しいものを生み出し、効果を想像する期待。

 

それが大きければ大きいほど、楽しみもふくらみます。

 

到着したときのワクワク感。

箱を開けるのがもどかしく、包装を解いて、シュリンクを剥がして。

 
 

いざ、使ってみたら・・・

 
 
 
 

現実にもどる、と。

 

わかっちゃいるけど、やめられない。

 
 
 

道具が良くても、やっぱり腕前が伴わないと、ね。

 
 
 

使い心地だけで選べるとしたら、ウェア、シューズ、グローブあたりでしょうか。

 

身につけて確認すれば、良し悪しがわかる。

 

上手下手は、あまり関係ない。

 
 

ボールになると、ヘッドスピードとスピンの関係があるので、使ってみたら吹き上がるとか。

あるいはドロップするとか。

適正なスピン量になっていることを、コースで確認するしかありませんね。

 

アプローチでの止まり方。

パッティングの転がり。

そのへんも、使ってみないとわかりません。

個人的には、打感が重要。

 

硬いと重く感じるので不可。

柔らかすぎると打感が軽くて、打った感覚に乏しくなるので、これも不可。

 

柔らかめだけど、適度な手応えが欲しい。

今なら、ツアーステージのS100。

 
 

こうして書いてると、なんだか楽天を検索したくなってきました。

 

昨シーズンが終わって、いつのまにか3ヶ月。

次のシーズンまで3ヶ月です。

 

そろそろ準備をしようかな。

 

 
 


 

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