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2014年4月26日 (土)

2014 初ラウンド


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しばらくブログを休みましたが、今しばらくは続けることにしました。

10年目のシーズンです。

 

球数をこなすだけでは、決して超えられない壁があるとわかって、モチベーションが下がりましたが・・・

 
 

備忘録になりそうなことを中心に書いていきます。

 

 

ここ数日、札幌は暖かい日が続いています。

初夏のような陽気。

 

昨日、今シーズン初のラウンドでした。


 

ここしばらく、練習の仕方を変えて臨んだラウンド。

 
 

まず、例年ならシャフトを交換していたドライバーは、そのまま。

V201、YS-6+(R)の43.5インチ、319g。

アイアンも、レガシーブラックのまま。

ボールはツアーステージのS100。


 

クラブに変更なしで春を迎えるって、実は初めて。

安心感があります。

 

一つだけ、シューズを新しく購入。

 

これが期待以上のすぐれものでした。

 

Truelinksware。

 

ライアン・ムーアがプロデュースしているブランドです。

 

エコーを履いていたこともあるライアンが、満足できずに立ち上げたシューズメーカー。

 
 

届いてみると、ウォーキングシューズで有名なフィンコンフォートやキーンと似た形状。

つま先が広い。

 

実際に履いてみました。

 

先ず、甲が低い。

これ、とても重要。

 

自分の足は甲が低いので、ほとんどの日本メーカー製が合わない。

 

そして、踵のホールド感。

これも程良い。

 

甲が低い人は、だいたい踵も細い。

 

これをサポートしてくれる靴を探すのが、なかなか難しい。

 

Truelinkswareは、今まで履いたことのある全ての靴で最高。

 

肉薄の足で悩んでいる方は、是非、試してみて頂きたい!!

 
 
 
 
 

肝心の履き心地ですが、ソールが薄めで芝との相性が良い。

微妙なアンジュレーションまで、足裏に伝わる。

 

そして、滑らない。

 
 

とても軽いので、疲れにくい。

 

最近のスパイクレスは、本当によく出来てます。


 

今シーズンモデルが出て、旧モデルが安くなっているようで、自分は色とデザインで選びましたが、半額近い価格でした。

いい買い物しました。

ラッキー。

 

もう一足欲しいくらい。

 
 
 

昨日の収穫は、もう一つありました。

 

最近1ヶ月ほど、試していたのは、大きなコック。
そして、フェースの向きがスィング中も分かるグリップ。

 

左腕とシャフトを1本のクラブの如く一体化。

そうするとフェース向きが合わせやすくなりました。

あくまで自分の場合。

 

そして、右手をしっかりかぶせます。
右手の返りが少なくなるので、フックし難くなります。 

 

このとき、右掌がフェースの向きと合うように。

それまでより、フィンガーグリップの度合いを強くして、手首が楽に動くようにしました。

仕上げに大きくワッグルします。

大きなコックをするためのリハーサルですね。

 

テークバックと同時に、コック開始。

大きくコックして、テークバックは小さく。

ダウンはゆっくり、フォローは大きく。

 

先週までは、ドライバーが安定していなかったので、少し不安でした。

でも、ラウンド前の練習で、コックを大きくする点だけ注意すると、方向性がアップ。

こんな簡単なことで?

 

ラウンド中も、右手首コックを目一杯。

 

それだけで、かなり方向性がよくなりました。

飛距離もアップ。

 

最終ホールは355ヤードのパー4。

 

しっかりと当たったドライバーショットは、残り70ヤード。

 

280ヤードも飛んだ計算になります。

キャリーは240だと思いますが・・・

 
 

アイアンもUTも、同様でした。

打ち出しがイメージと合うので安心して打てました。

 
 

左に巻いていくボールが怖くて、ドライバーを置きに行っていたのが嘘みたい。

 

大きなコックが自然に出るまで、暫く精進でござるなー。

 
 
 
 
 



 

 

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