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2014年1月12日 (日)

小暮写眞館


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20140112

 

 

小暮写眞館 (上下)

宮部みゆき 著

 
 

新年一作目は、これを読みました。

 
 
 

写真に写った不可思議な現象と、日常の様子が程良くマッチング。

 

宮部氏の手腕が光る一作。

 
 

あとがきで、宮部氏の談話に載っていたことですが・・・

 

模倣犯のあと、現代小説が書けなくなったとか。

 

あまりに暗くて重たい題材を扱ったので、その後遺症らしいです。

 

その前後から作風が一変したように思っていたのは、このブログでも触れました。

 

やはりそうでしたか。

 
 
 

小説は、作家の内面を文字にして綴る作品だと思います。

 

そうしたものが、読めばわかることもある。

 

ということが、改めてわかりました。

 
 

宮部氏によると、今は回復期にあるので筆も進められるようです。


本作が、昔のような明るい作品を期待させる内容だったのは、嬉しい限りです。


 

これからも、多くの秀作を送り出してくれることでしょう。

 
 
 
 

 

ところで・・・

 
 

ゴルフを始めて10年目の年に入りました。

 

毎年、この時期には新しいクラブやボールを買っていたのですが、今年は買ってません。

 

ニュークラブ無しの新年。


 
 

道具を変えると楽しいですよね。

 

買うまでの間、あれこれと悩みながら選ぶ時間。

スペックを比較したり、サイトで見た目のチェックをしたり。

 

シャフトやグリップとの組み合わせを考えたり。

 

自分なりの再構成です。

 
 

新しいものを生み出し、効果を想像する期待。

 

それが大きければ大きいほど、楽しみもふくらみます。

 

到着したときのワクワク感。

箱を開けるのがもどかしく、包装を解いて、シュリンクを剥がして。

 
 

いざ、使ってみたら・・・

 
 
 
 

現実にもどる、と。

 

わかっちゃいるけど、やめられない。

 
 
 

道具が良くても、やっぱり腕前が伴わないと、ね。

 
 
 

使い心地だけで選べるとしたら、ウェア、シューズ、グローブあたりでしょうか。

 

身につけて確認すれば、良し悪しがわかる。

 

上手下手は、あまり関係ない。

 
 

ボールになると、ヘッドスピードとスピンの関係があるので、使ってみたら吹き上がるとか。

あるいはドロップするとか。

適正なスピン量になっていることを、コースで確認するしかありませんね。

 

アプローチでの止まり方。

パッティングの転がり。

そのへんも、使ってみないとわかりません。

個人的には、打感が重要。

 

硬いと重く感じるので不可。

柔らかすぎると打感が軽くて、打った感覚に乏しくなるので、これも不可。

 

柔らかめだけど、適度な手応えが欲しい。

今なら、ツアーステージのS100。

 
 

こうして書いてると、なんだか楽天を検索したくなってきました。

 

昨シーズンが終わって、いつのまにか3ヶ月。

次のシーズンまで3ヶ月です。

 

そろそろ準備をしようかな。

 

 
 


 

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