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2013年12月23日 (月)

再発見


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季節の移ろいは早いもので・・・年末が近づいて参りました。

 

この週末、札幌はかなりの大雪でした。
今日は朝から雪かきで始まり、おそらく雪かきで終わるでしょう。

 

昨日からの積雪は20センチ程度。

すっかり景色が変わりました。

 
 

ホワイト・クリスマス。

 
 

雪はスキー場だけでいいと言っているのに・・・。

 
 
 

とりあえず、メリー・クリスマス。

 
 
 

ここまで積もると、練習場へ行くことも少なくなります。

この時期は、うっかり国道36号線に近づくと渋滞に巻き込まれかねません。

 
 

自宅で小さくアプローチ練習がよろしい。

 
 

惰性で終わらないように、気持ちを引き締めて、と。

 

 

 

いつも思うんですが、 
振り幅が小さいと、芯を食う確率が上がりますよね。

 

30ヤード以内だと、練習場でも、ほとんど打ち損ないが出ません。

まっ平らだし。

 

スィング軌道もブレない範囲で収まるし。

 

自宅でも、それは同じ。

 
 

意識しなくても打てるのは、せいぜいそのくらい。

これがコースで50ヤードになれば、結構気を使います。

 

難しいのは百も承知ですが、黙って構えて打てるようにしたいですね。

 
 
 
 

長いクラブ、難しいライ。

何が問題なのかなー。

 
 

せめてティーインググラウンドでの失敗は無くしたい。

と思います。

 
 

やっぱり練習の中に活路を見出すしか、ありません。

 
 

先週から、あえて練習量を減らして、新しいことに取り組み始めました。

 

しっくりくるような打ち方、というのはどういうポイントで実現できるのか。

 
 

アドレス、グリップ、テークバック、ダウンスィング。

 
 
 

一つは、脇がしっかりと締まること。

二つ目は、しっかりとコックが入ること。

 

これは今までにも確認済み。

 
 

スィングをコンパクトに、軸がぶれないとか、頭が動かないとか、そのへんは一緒。

 
 

三つ目。

 
 

フェースの向きと、ヘッドの位置を感じること。

 

徹頭徹尾、意識する。

 
 

これが何より大切だったかもしれません。

  
  

難しそうだから、という印象があったので放置してました。

 

よく考えてみたら、テニスでも、いろいろな面の使い方をします。

 

サーブ、ボレー、ストローク。
フォアハンド、バックハンド。

 

どんな時でも、面の向きは明確でした。

 

思ったポイントへ、ボールをコントロールするには、絶対必要なことです。

 
 

面で球体を打つ点では、ゴルフも同じ。

 
 

面の向きがわからないと、打った方向がわかりません。
だから、ついヘッドアップして、ボールの行方を追ってしまう。

 

ヘッドの位置がわからないと、ダウンブローに打てているのかどうかがわかりません。
だから、あおり打ちをしても気づかない。

 
 

両方が発生すれば、まともに当たらないのは自明。
調子が悪いと、頻発しますね。

 
 
 

たとえ30ヤードでも、面の向きとヘッド位置をイメージすると、微妙に当たらない時の原因がわかるみたい。

 
 

どうしてこれに気が付かなかったんだろう。

 
 
 

うーん。

 

開眼とは違うかもしれないけど、大切な再発見。

 
 

ちょっと嬉しい年末になりました。

 
 




 

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