« 丕緒の鳥 | トップページ | 毎年恒例の・・・ »

2013年10月14日 (月)

シーズン最後の最終ホールにて


人気ブログランキングへ  

 


 

ここ数日、札幌周辺は秋らしい天気が続いてます。

晴れと雨が日替わりで。

雨の日にはさまれた土曜にラウンドしてきました。
快晴、小春日和の暖かさ。
長袖だと暑いくらい。

風が強くて、大変でした。
10M/s近かったのではないかと思われ・・・

案の定、スコアはまとまりませんでした。
ちょっと冴えない結果でしたけど、この時期に寒さ知らずでまわれたのは幸運です。
前日は豪雨だったんですから。

この日、おどろいたことに、トンボが飛んでました。
今頃のトンボは実に珍しい。
普通なら雪虫(あぶらむしに羽のはえたもの)が飛んでいてもおかしくない。

暖かいっていいですねー。

スコアが悪くても気分がほっこり。
スコアが良ければもっとしっくり。

 

最後のラウンドになる可能性が高いので、ドライバーを持ってみました。

これがチーピンの嵐。

その半面、アイアンが割りとしっかり当たってました。
この辺は練習場と同じ。
良くも悪くも、日替わりスィングから脱したような気がします。

収穫だったのは、アイアンでフェースの向きがわりと良く把握できたこと。
ウェッジも7Iも、同じように構えることができて、アドレスと打ち出しの方向が合ってた。

問題のドライバー。
打ち出し方向だけは、問題なさそう。
そのあとで急激に左へ曲がることが何度もあって、ヒヤヒヤしました。

そういうホールは、素ダボ縛りみたいなことになってしまいました。
アプローチが寄り切らず、長くないのに3パット・・・

まあ、こういうこともあります。

こうして書いていると、フェースの向きは合ってたんだな・・・とわかりました。

 

リフティングその他の地道な練習が、功を奏しているようです。

あとは何が足りないかってことですが、沢山ありすぎて良くわかりません。

 

でも、最後のホールだけ、コックをしっかり入れることに気を付けてみたら、ドライバーが真っ直ぐ飛びました。
左腕とシャフトが、左手首を支点にL字、というよりV字になる。

ハンドファストになっていれば、自然とヘッドが上から入る。

自分のように煽り打ち傾向のある人は、上から入るのが大切。
それができないと、ダフルしトップするし・・・となります。

理屈でわかっていても、コースで癖が出るのは止められません。
それを練習で矯正していく訳ですが・・・

何か一つでイイから、ラウンドで調子が悪くなった時のチェックポイントが欲しいです。
ゴルフをしている人はみんな思っていることでしょう。

自分もラウンドの度に、いろいろ試しておりましたが・・・

今の自分には、前述イメージが良いみたいでした。

シーズン最後の最終ホールに気づいたというのは、神の配剤と言いたい感じ。

 

長いクラブを打てるようになるキッカケになってくれそう。

 

これで注文したYS-7+が来てくれれば、早速リシャフト。
新しいドライバーが火を噴くんです。
きっと。

注文したまでは良いものの、シャフトの国内在庫が無いので、アメリカから旅をしている模様。

早く来ないかなー。

 
 

ところで・・・
この秋から、開始時期を変えてPGAツアーが開幕しました。

松山選手、石川選手ともに好調ですね。
特に松山選手は、初戦で3位タイ。
期待してしまいます。

冬の間が退屈だったスポーツ観戦に、一筋の希望。

ちょっと嬉しい知らせでした。

 
 

 
  
 
 
 

人気ブログランキングconfident

Banner_2

 

いつも応援いただき、ありがとうございます。 golffoot

 
 
 
 


 
 
 
 

|

« 丕緒の鳥 | トップページ | 毎年恒例の・・・ »

ゴルフ」カテゴリの記事