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2013年9月 8日 (日)

プチ開眼

 
 

つい先日まで暑い日が続いていたのに、ここ数日、めっきり涼しくなりました。

札幌は、秋が目の前。

 

東京以南は、まだまだ猛暑が続いているみたいですが・・・
残暑見舞い、申し上げまする。

 
 

先週から、ドライバーだけ当たらないのはどうしてか? 考えてました。

先週末のラウンドでも、ニアピンがあって、アイアンはなかなか調子が良い。
UTもまずまず。

短い方が当たるのは自然なことだけど。

シャフトが寝てるのかも。

じゃ、動画でチェックしてみて、と。

気になるほどの問題はなさそう。

うーん・・・

 

なんか気持ちよく振りきれない。

ゴルフも9年目。
多少の経験があるから、無意識に修正してることが良くあるし、練習場では問題なく打てる。

でも、しっくりこない原因と言ってもね・・・

 

わかりません!

 

いやー、困ったな、と。

 

こんなときは、いろいろ試すしかない。

できることは何でも。

 
 

そうしたら、意外に早くわかったことが一つ。

 

最近、右脇を締めることに注意していたので、右手に力が入っていたみたい。

右手主導で左肩の開きが少し早い。

 

その場で回転、しっかりコック。
思い切ってビハインド・ザ・ボール。

なんと。

 

 

良い当たりが出るじゃありませんか。
自宅で練習するぶんには。 

 

練習場で球筋を見れば、安心できるかもしれない。


  

で、早速、練習へ行ってきました。
微風、快晴。 気温は20度少々。
最高に気持ち良かった。

 

思ったとおり、その場で回転するとスウェイしません。
そうなると、ビハインド・ザ・ボールもしやすい。
しっかりコックできれば、ダフリトップも出ません。

久しぶりに、5Iも使ってみました。

 

当たる!
24度のUTと同じくらいの距離が出る。
練習場でキャリー150ヤードということは、コースなら180ヤード。

文句なしの高弾道。

これはいいかも。

 

アーリーコック、その場で回転、ビハインド・ザ・ボール。

しばらく前にも同じことを書いていた記憶がありますが・・・
それは、まあ良しとして。

楽をすると必ず出るのが、スウェイと肩の開き。
自分の悪癖を出さないためには、この3点が重要だと言えそうです。

沢山のチェックポイントを試して来ましたが、今はこれだけで良さそう。

 

それでも・・・・

 

ドライバーは当たらない。

全く・・・困ったもんだ。

 

アイアンの延長で打とうとして、打ち急いでミス。
その繰り返し。

長い分、タイミングを計って打たないと、当たりません。
頭でわかっていても、なかなか出来ないんだなー。

アイアンのタイミングを少しだけゆったりさせることが出来れば。
今日からは、そのへんを意識してみるとします。

タイミングを一定にするのは、大切ですよね。
それができればパッティングも改善できそうな気がします。

ゆっくりとテークバック、適度な間があって、ダウン。

忍耐だな。

相手がいるわけでもないのに、慌てる必要無し。

忍耐、精進、我慢我慢。 


 

そういえば・・・

ドライバーの調子が悪いのに、持っているのは250CPM、283CPM。
柔らかすぎ、硬すぎ。

丁度良いシャフトにして練習すれば、もっと良くなるのかもしれない。

そう思うと、なんだかそうしないと落ち着かない。

せっかく、よい兆しがあるのだから、この際・・・

 

リシャフトした方がよいかも。

 

松山選手のラウンドを見ながら、検討するとしよう。

 



 
 

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