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2013年9月23日 (月)

ANAオープン 観戦


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連休中、快晴が続いてました。
せっかくの休みなので、ANAオープンの観戦に行ってまいりました。

6月に行ったときは寒さに負けて早々に帰宅しましたが、今回は快晴。

前回も感じましたが、プロのショットは凄い。
凄すぎて、参考にはなりません。

でも、ショートゲームはなかなか面白いものがありました。

印象に残っているのが、宮里優作選手。
ショットは松山選手と遜色ないか、もっと凄いかもしれません。

でも・・・
グリーン周りが少々下手かなー。

何ホールか、ついて見ました。 
ショットは本当にすごいです。
惚れ惚れするような弾道でした。

フェアウェイバンカーからのアイアンが、ロケットみたいに舞い上がります。

そしてピンに絡む、と。

見ていて気持ちいい。

次のホール。

完璧なティーショットのあとで、アイアンのセカンド。
グリーンを右に逸れたボールは、ピンまで10ヤード弱の平坦なラフ。
ボールの頭が少し見えてました。

カラーまで3ヤード。

自分でも1ピン以内につけたいと思うところ。
フェースを開いて構えたのがわかります。
割りと大きなバックスィングから打ったロブショットは見事に高く上がって・・・・

 
 

ピンをキャリーでオーバー。
7メートルのパットが残りました。

もったいないなー。
溢れる才能を持ちながら、どうして優勝できないのか、わかるような気がしました。

誰か教えてあげようよ。

 

自分を棚に上げて、勝手なことを思っておりました。

 
 

ところで・・・・
ここしばらく、古いフェアウェイウッドやドライバーを、ヤフオクで探しておりました。

どうして新しいものではないのか。
アイアンはともかく、ウッドは日進月歩なのでは。

そこはそれ、慣れてしまえば何でも一緒。

なんじゃないかな? 

という気がするこの頃。

 

シャフトやクラブの重量フローが上手くできていれば、まずOK。
あとは、振動数フローがそれなりであれば。

 

そう思いました。

 

2000年、メジャー3勝を含む12勝を挙げた、タイガーのドライバーは260cc、43インチ台だったとか。
シャフトはDGのX100。
ヘッドは、タイトリストで一番売れた?975D。

 

総重量は370~380グラム?
ヘッド重量は206g程度らしいので、シャフト、グリップを足すと、そのくらいあったと思われます。

それでフェアウェイキープ率は70%を超え、飛距離も300ヤード。

今のタイガーより格段に上手だったわけではないでしょう。
むしろ、今のほうが技術は上がっていると思われます。
しかし、クラブがやさしく進化した今、タイガーのフェアウェイキープは50%前後。

 

そうした数字が出るのは、スィングとクラブの相性だったのかな、と思います。

45インチ460ccのドライバーより、43インチ200ccの3Wが真っ直ぐ飛ぶ。
よく当たる。
平均飛距離はほとんど同じ。

なんてことは、多くの人が経験してそうです。

 
 

構えた時の安心感は、やっぱり大切。
これがないと、なんだかミスしそうな気がしますから。

あとはシャフトのしなり具合が、自分のタイミングと合うかどうか。
固い分には問題ありませんが、飛ばないですね。
軟らか過ぎると、曲がります。
9年もやってきて、ドライバーだけで7、8本、シャフト交換も入れると10本以上試してみて、ようやく納得。

遅すぎる感たっぷり。

まあ、自分なりに体感して理解するには、必要な投資でした。 

 

そんなことを考えながら、この連休はラウンドして来ました。

スコアは変わり映えしない80台後半。
でも、久しぶりにドライバーを持ちました。
ディアマナアリスレイ73XでリシャフトしたG10。
振動数は283cpm。

普通ならヘッドスピード50m/sくらい必要かもしれません。

このシャフトで45インチだったんですから、無謀もいいとこです。
5年前だと、平均スコアも90と少々。
これを薦めたショップの信頼性が疑われますね。
皆さんも、甘い言葉には気をつけましょう。 

信頼できるお店で、43.5インチで組んでもらったので、振るだけならなんとかなります。
とりあえず、アイアンが曲がらなくなった今、この硬さでどういった結果が出るのか、再挑戦です。
来年のドライバーシャフトを決めるための判断材料にしたいな、と。

結果は・・・・

まずまずでした。

力んでチーピンになったのは2つ。
最初と最後。
3ホールほどは、狙ったところへほとんど真っ直ぐ。
気持ちドロー。
OBはなし。
最小飛距離180ヤード。
最大飛距離270ヤード。

しなりは少なめながら、振り遅れ感が全く無いので、スチール感覚。
なかなか良かった。
ドライバーだし、もう少しだけ弾いてくれれば申し分ないかなー。
振った分だけ飛ぶ、という正しいあり方なんですがね・・・

当たったら当たったで、どこかしら不満が残るのは贅沢ですなー。

 

柔らかすぎるよりは、多少硬いくらいのシャフトが良い、ということは、よ~くわかりました。

長さが飛距離に恩恵をもたらすような腕前が無いので、短尺に決めました。
今回の総重量は、およそ330g。
アイアンが38インチの5Iで415gほど。

重さのバランスは良さそう。

振動数で言えば、265から275cpmあたりが自分のストライクでしょうか。

 

G10はこのまま使ってみることにします。

休眠中の983Kあたりを使って、もう少し短め、重ための試打用クラブを調達してみようかな。
シャフトはYS-7+あたりが良さそう。

妄想が、もし実現したら、改めてご報告します。

 





 
 
 
 

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