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2013年8月10日 (土)

痩せ型のプレイヤーは・・・


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今週末は、全米プロゴルフ選手権。
今シーズン最後のメジャー。

この時期に最後って・・・少し早すぎます。
毎年思うんですけど。

プレーオフシリーズがあるから、これ以上後に開催するのは無理ですかね。

 

できればテニスみたいに1年を通して均等に開催して欲しいところです。

ともあれ・・・

 

石川選手、松山選手ともに調子が良く、見ていて楽しい。

石川選手、久しぶりにトップ10フィニッシュが見える位置。
できればシード権確保につながる結果が欲しい。

松山選手は、あい変わらず安定感がありました。
難しいパーパットを何度も決めていたのが印象的。
2日目、前半の4バーディを見ると、噛み合ったときに凄いスコアが出そうな予感。

 

決勝ラウンドはどうなるのか。
1ファンとしては、2人が大爆発して優勝争いに絡むことを期待。

タイガーがそこに入ってくれると、なお嬉しいんですがね・・・




 

ここのところ、日本全国で猛暑が続いてます。 
かと思えば大雨が続いた地域もあったりと、不安定な空模様。

昨日は土砂降りの雨で、湿度が高い今日の札幌。

朝のうちは風が無く、薄曇り。
距離の確認にはうってつけ。

 

練習に行くしか無い!
そう思い立って行って来ました。

9時前から打ち始め、400球ほど。

最初はそれほどでもなかった気温が徐々に上がり、少しだけ日差しが出てくると・・・


 

暑い!

 
 

汗が額から滴ります。

なんだか、テニスでもしているかのような汗。
ここまで暑いと、かえって気持ち良かった。

 

ラウンドで調子の良かったウェッジで、アプローチを200球。

ティーショットで使う21度のUTを150球。

残りのアイアンが40球、ドライバーが10球。

 

調子の良い日に、時折感じられたフェースの向き。

これがわかるときは、ラウンドでも方向性が合う。

なんとか再現性が高くなってくれれば・・・・と思いながらいつも練習します。

 

自分の場合は正中線を意識して、小さくテークバックすることが大切なようでした。

ダウンからインパクトではフェースの向きを意識、正中線を軸にして、自然なフォロースルーにつなげる。

動画で確認すると、小さすぎるくらいコンパクトなトップにしてみて、丁度良い。
右肘は常に内側へ絞るようにすると、再現性も高く、飛距離も出ました。

自分のような痩せ型は、かなり強めに脇を締めないと、軌道が安定しません。

他のスポーツでは、身体の自由度は有利に働きます。
痩身、柔軟性の高さは、むしろ利点です。

 

でも、ゴルフは違うような気がします。

多少太っているくらいの方が、脇は開かないし、可動範囲が狭いからスィング軌道も再現性が高い。
つまり、安定しやすい。
しかも、早い動作は不要。

プロにもアンコ型が珍しくないのは、そういう理由ではないかと思いました。

だからといって自分も太る・・・・というわけにはいきませんが。

 

ここ何年も悩んできたショートゲーム。
リラックスすべきところと、しっかり締めるべきところを区別できてから、アプローチの安定感が出たように思われました。

 

痩身型、ショットが不安定、というケースがあてはまる方は、一度自分のスィングを動画で見ることをお奨めします。
思っているより、脇が開いて、オーバースィングになっているかも。

あと、フェースの向きを知るには、ボールリフティングが役にたつような気がします。

 

私は、動画チェックとリフティングを初めてから、1年以上経って効果が出ました。

人によってケース・バイ・ケースでしょうが、やってみて損はないと思います。

壁に当たって伸び悩む時期は、誰しもありますから・・・

一助になれば幸いです。

 

 

 
 

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