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2013年8月31日 (土)

十二国記


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20130831

魔性の子

小野不由美 著

 

新潮社版として新装された十二国記シリーズ、1作目。

名前だけは知ってました。

でも、今まで読む機会の無いまま今日に至りました。

オカルト小説なのかと思わせるような出だし。

謎が謎のままにページだけが進む。

 

最後まで読んでみて、これが壮大な物語の序章だったのか、と気付かされる。

続きを読まずにいられない。

 
 

うーん。

はまってしまった。

 
 

というわけで・・・

 
 
 

20130831_2

月の影 影の海 (上下巻)

 

ここからが本当の始まり。

 

解説で評論家が絶賛しているのは、間違いではなかった。

ハリー・ポッターに匹敵するような高い質感。
大人が読んで楽しめるファンタジー小説というのは、なかなかありません。

でも、この作品は間違いなく年齢を問わずに楽しめるでしょう。

 

ページを繰るのが楽しい本です。

全く先の読めない、奇想天外な設定とストーリー。

それだけでも十分なほどですが・・・

 

主人公にふりかかる災厄の数々が、人間としての本質を問われている。

そこが大きなポイントです。

 

だから、大人も夢中になって読める。


  

早速、続編を買いに行かねば。

 
 
 
 
 

今日は、読書の前に練習を終えました。

9時頃から、400球ほど。

相変わらずドライバーは当たりません。

ほんとに、悲しくなるほど・・・

 
 

主たる原因は、シャフトのタイミング。

自分はスチールシャフトがいいのかもしれません。

でも、ドライバーでスチールは無理があるので・・・
スチールに近いタイミングで打てるシャフトを探すとします。
これで新たな楽しみができました。

 

  

ほかの番手は、それなりに良い当たりが出てます。

先日購入したSYBのFC-614、音が金属的で大きい点が気になってました。

でも、不思議なもので、良い当たりが続くと気にならなくなります。

むしろ、飛んでくれているような錯覚さえしてしまいそう。

 

G10UTのNS850だと、左右に曲げるのが楽です。
曲がり巾も、ある程度は調節できます。

数値の上では僅かな差ですが、NS950FWだとあまり曲がりません。
特にフェードが難しい。

曲がりが小さいので、その点、安心感あり。

引っ掛けて左に大きく曲がる、ということが無いのはいい。
打てば打つほど、良い所が見えてくる。

 

音さえ気にならなければ、5Wも試したい。

もうしばらく、打ち込んでみます。

 

ヘッド形状が良くて、わりとやさしいものが好みなので・・・
YAMAHA、MIZUNO、SYBあたりのFWで良さそうなものを、いろいろと試打したいところ。

でも、前のモデルだと試打が難しいし、FWは試打クラブ自体が少なめ。

ある程度狙いを絞ってから、ヤフオクかな・・・

 

明日のラウンドが終わったら、ゆっくり検索するとしますか。

 



 
 

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