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2013年7月14日 (日)

フェードのイメージ

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夏本番。
連日の猛暑に辟易している方も多いでしょうか。

先週の月曜には札幌も33度を記録しました。
3日続けて30度以上。

この時期にしては、かなりの暑さでした。

今週末はそれほどでもなく、気持ち良い夏日が続いてます。


 

ラウンドしようかとも思いましたが、結局練習にしました。

 

昨日、今日と2日続けて、合計800球程打ちました。

 

朝一だったので、最高に気持ち良かった!

 

 

ウェッジからアイアン、UTまでは、このところ好調。

練習とはいえ、フェード、ドローの打ち分け、高さの打ち分けが、それなりにできてます。

当たった瞬間の手応えで、曲がりのほどが予測できます。

 

上達しているな、という実感があって、かなり楽しい。

問題はドライバーとパター。

パターはアンサー2になって改善傾向が見えてきたような・・・

 
 

 

やはりドライバーが鍵です。

タイミングがなかなか合いません。

43.5インチで250cpmは、少し柔らかすぎたのかも・・・

唯一のカーボンシャフトが仇になってます。

 
 

仕方がないので、対処策を打ちました。

1.予備のG10をリシャフトへ

2.打ち方を変更

 

手元にあって、捨てようかと思っていたディアマナアリスレイ73xを、予備のG10に挿します。
今のドライバーと同じく、43.5インチでヘッド重量は205g。
いつもお願いしているショップへ宅配送付したのが先週末。

おそらく、スチールシャフトと同じかそれ以上の振動数になるはず。

今の柔らかシャフトとは対極の出来上がりになるでしょう。
いったいどちらが良いのか、いずれゆっくり確認するとします。

これは純粋な楽しみです。



対処策の2は、当面の打開案です。

柔らかいシャフトは、タイミングが合えば、軽く振ってもキャリーで240ヤードを越えて行きます。

先日のラウンドでも、手応えが軽かったのに280ヤード飛んでいて驚いたことがありました。

しかし、ちょっと打ちに行くと強いフックになります。

これが結構恐い。

ラウンドでは、無意識に強振していたりしますからね・・・

 

練習でなんとかできなければコースでは修正不可能。

安心して打つために、今日はドライバー中心に400球ほど打ちました。

殆どドライバーだけでこんなに打ったのは初心者の頃以来。


 

V201、G10と順に打ちます。

アイアンのような感覚で打つと、思い切りフック!

UTに持ち替えるとドローの範囲。

うーん・・・

 
 

ボール位置を変えて、

スタンスを変えて、

フェースを開いたり閉じたり・・・

 

200球ほど打った頃、ドローを打ったりフェードを打ったりしているうちに、手応えあり。

 

インパクトで、しなったシャフトがボールをつかまえようと戻ります。

フェードの度合いを少なめにするようなイメージで打つと、ストレートになりました。

脇を締めて、少しフェードで打つと弾道が安定します。

多少強めに曲がっても、許容範囲。

練習場ボールはスピン量が増えますから、それを差し引くと、かなり良い感じ。

  
 

フェースをスクェアにして、アイアンでフェードを打つのと同じ打ち方でいい。

逆玉になるので、少々気持ちが悪いですが・・・

 
 

とりあえず、次週のラウンドはこれでチャレンジです。


 

 

 



 

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