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2013年7月

2013年7月28日 (日)

パッティング開眼?


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一番好きなスポーツイベント、全英オープンが終りました。
結果は、最終日に大爆発したミケルソンの初優勝。

 

今年は、松山選手の活躍があったお陰で、かなり楽しめました。

メジャー2試合連続のトップ10は日本人初。

素晴らしい成績。

 

ここへ石川選手が絡んでくれば、日本のゴルフ界はかつてのAON時代を超えるかもしれません。

これからが増々楽しみです。

 
 

この週末はカナディアンオープン。

9位タイで予選を通過した松山選手に注目が集まります。

3日目は少し順位を落としたようですが、最終日に必ず上がってきそうな予感。

 

常に期待させてくれますね。

 

ゴルフ中継の度に、ここまでワクワクできるとは思いませんでした。

見ていて安心感のあるプレーぶり。
失敗を引きずらない落ち着いた表情。

ショットの高い精度。

伸びしろを感じさせるパッティング。

 

いいですね!

来月中にはPGAのシード権が転がり込んできそうな勢い。

ここはひとつ、じっと見守りたいところです。

 

 
 

全英オープンの余韻が残る中、先週末は強風のコースでラウンド。

札幌近郊では、名門の一つといって良い札幌ベイゴルフ倶楽部。

ピート・ダイ設計。

・・・ただ、今回のキャディーは全く✕。

苦情が出そうなレベルでした。

バンカーは全員がセルフでならしたよ。 

身体が重くて動けないのかな・・・たまには自分から動いてね。

 

しかし、他は最高。

フロント、レストラン、キャディバッグを返してくれるまで、本当に気持よい対応でした。 

また行きたいコースです。

昨年に続いて、会社のコンペでした。

池が随所に絡む難コース。

両サイドが池、というホールもあります。

連日の猛暑に挟まれて、この日だけは少し涼しく、強風もあって爽やかな天気でした。

しかし、ゴルフには厳しい強さの風でした。

もう少し強かったらゴルフにならないかも、というギリギリの線。

 

白ティーだったので、ドライバーに不安のあった自分は、21度のUTでティーショット。

 

それでも風に煽られて池に1発。アイアンOBも一発・・・・。

 

スコアはいつもと変わらない80台後半。

でも、この日のラウンドは、いつもと違う発見がありました。

 

打ち上げ打ち下ろしがほとんど無いこともあり、好天が続いて乾いていたコースは、ランが出やすく、UTでも230ヤード近い距離がでました。

 

UTで十分かも。

当たりが悪くても、200ヤード近く距離が出てくれれば、ドライバーで下手を打つよりずっとマシです。

 

いいぞ、G10UT!

 

スチールシャフトで組んだ短めのFWも試してみたくなってしまうなー・・・。

 

これはシーズンオフの楽しみにとっておこう。

 

 

もう一つ、発見。

スコアを見なおしていて、1パットが6回。
31パット。

 

ゴルフ9年目なのに40パットしてしまうような自分としては、これにビックリ。

 

アプローチが寄るまでなら、それほど珍しくないです。

でも、1ピン以内につけて、そこから外してしまうのが自分のパターンなんですが・・・

 

1.5メートル以内が、この日はことごとく入りました。

今までに一度もなかった経験でした。

練習グリーンで気づいたグリップがツボにはまったようです。

 

それは、右手をフィンガーにすること。

そして、アイアンと同じように指でフックすること。

右掌がストロークラインに対して完全にスクウェア。

フェース、シャフトも同様。

 

こうすると、自分の向いている方向が見えるような感覚。

 

新鮮でした。

今までは、ハンドファストの度合いが強すぎたのかもしれません。

次の週末に練習ラウンドがあるので、改めて確認するのが楽しみです。


 

ドライバーなしでも、寄って入ると楽しい。

ゴルフの楽しさを再認識した一日でした。
confident

 

 

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2013年7月20日 (土)

大江戸釣客伝

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0720

大江戸釣客伝 上下巻

夢枕獏 著

 
 

おおえどちょうかくでん、と読みます。

夢枕氏は、釣りが大好きなのだとか。

趣味の延長で書かれた作品だと思っていいのでしょう。

舞台は徳川5代将軍、綱吉の時代。

生類憐れみの令が次々と出された末に、釣りも禁止されてしまいます。

 

そんな時代の釣りキチが、生き生きと紙面に踊っているような小説でした。

 

釣りを中心に、当時の風俗や世相も興味深く読むことができます。

 

面白かったですね。

オススメです。

 
 

 
 

今週末から、全英オープンが始まりました!

毎年、一番楽しみにしているゴルフイベントです。

ゴルフは、4大大会のうち3つがアメリカ開催。

本来なら、テニスのように各国開催が望ましいと思います。

唯一のヨーロッパ開催メジャーが、この全英オープン。 

 

景色ひとつとっても、全英独特のリンクスは、見ていて楽しい。

アイアンショットが100ヤードも転がるなんて・・・面白すぎる!

 

そこへ乗り込んだ日本期待の松山選手。

実力どおりの活躍です。

 

決勝ラウンドも、きっと好成績が出るでしょう。

楽しみですね。

 
 
 

今週末はラウンド予定。

その前に、練習で新しいドライバーを試して来ました。

ディアマナアリスレイ73xを挿したG10。

329.4g、43.5インチ、バランスC9。

素振りでは、重さ、バランスともにバッチリ。

 

練習場では1発目からナイスショット。

これは、とうとう辿り着いたか、と思いましたが・・・

 

良い当たりは数球で終り、そこからはチーピンが断続的に出ました。

 

UTに持ち替えるといい当たりが戻ります。

実に困ったもんです。

 

柔らかなYS-6+に戻して打ってみました。

やはり安定した当たりが続きません。

うーん。

 

ウェッジからUTまではスチールシャフト。

ドライバーだけカーボンシャフト。

これが問題なんですかね・・・

 

でも、ドライバーまでスチールにして振り切る自信は無し。

 

1本だけ打ち方変えるっていうのも何だか・・・

同じ打ち方で同じ球筋っていうのが理想です。

練習で100球続けて打ってからだと当たる、というのではあまり意味がありません。

コースでは1球目から、しっかり当たってくれないと困ります。

 

他のクラブが割りと良く当たっているだけに、対処が難しい。

久しぶりに、苦しい状態。 

特効薬はないと思うので、練習で再現性の高いポイントを探すことにします。

 

精進あるのみですなー。

 
 
 
 


 
 
 

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2013年7月14日 (日)

フェードのイメージ

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夏本番。
連日の猛暑に辟易している方も多いでしょうか。

先週の月曜には札幌も33度を記録しました。
3日続けて30度以上。

この時期にしては、かなりの暑さでした。

今週末はそれほどでもなく、気持ち良い夏日が続いてます。


 

ラウンドしようかとも思いましたが、結局練習にしました。

 

昨日、今日と2日続けて、合計800球程打ちました。

 

朝一だったので、最高に気持ち良かった!

 

 

ウェッジからアイアン、UTまでは、このところ好調。

練習とはいえ、フェード、ドローの打ち分け、高さの打ち分けが、それなりにできてます。

当たった瞬間の手応えで、曲がりのほどが予測できます。

 

上達しているな、という実感があって、かなり楽しい。

問題はドライバーとパター。

パターはアンサー2になって改善傾向が見えてきたような・・・

 
 

 

やはりドライバーが鍵です。

タイミングがなかなか合いません。

43.5インチで250cpmは、少し柔らかすぎたのかも・・・

唯一のカーボンシャフトが仇になってます。

 
 

仕方がないので、対処策を打ちました。

1.予備のG10をリシャフトへ

2.打ち方を変更

 

手元にあって、捨てようかと思っていたディアマナアリスレイ73xを、予備のG10に挿します。
今のドライバーと同じく、43.5インチでヘッド重量は205g。
いつもお願いしているショップへ宅配送付したのが先週末。

おそらく、スチールシャフトと同じかそれ以上の振動数になるはず。

今の柔らかシャフトとは対極の出来上がりになるでしょう。
いったいどちらが良いのか、いずれゆっくり確認するとします。

これは純粋な楽しみです。



対処策の2は、当面の打開案です。

柔らかいシャフトは、タイミングが合えば、軽く振ってもキャリーで240ヤードを越えて行きます。

先日のラウンドでも、手応えが軽かったのに280ヤード飛んでいて驚いたことがありました。

しかし、ちょっと打ちに行くと強いフックになります。

これが結構恐い。

ラウンドでは、無意識に強振していたりしますからね・・・

 

練習でなんとかできなければコースでは修正不可能。

安心して打つために、今日はドライバー中心に400球ほど打ちました。

殆どドライバーだけでこんなに打ったのは初心者の頃以来。


 

V201、G10と順に打ちます。

アイアンのような感覚で打つと、思い切りフック!

UTに持ち替えるとドローの範囲。

うーん・・・

 
 

ボール位置を変えて、

スタンスを変えて、

フェースを開いたり閉じたり・・・

 

200球ほど打った頃、ドローを打ったりフェードを打ったりしているうちに、手応えあり。

 

インパクトで、しなったシャフトがボールをつかまえようと戻ります。

フェードの度合いを少なめにするようなイメージで打つと、ストレートになりました。

脇を締めて、少しフェードで打つと弾道が安定します。

多少強めに曲がっても、許容範囲。

練習場ボールはスピン量が増えますから、それを差し引くと、かなり良い感じ。

  
 

フェースをスクェアにして、アイアンでフェードを打つのと同じ打ち方でいい。

逆玉になるので、少々気持ちが悪いですが・・・

 
 

とりあえず、次週のラウンドはこれでチャレンジです。


 

 

 



 

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2013年7月 6日 (土)

セガサミーカップ 2013

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0706_3  

 

セガサミーカップが千歳で開催されています。

ベテランと若手、共に好調で、決勝ラウンドは盛り上がりそうです。

 

昨日は観戦チケットを頂いたので、ザ・ノースカントリーGCへ出かけました。

最高気温28度、晴れ予報だったので、暑さ対策をして向かったところ・・・

 
 
 

寒い!

 
 
 

風が強くて日差しがない。

気温は低め。

体感だと20度以下。

 

霧雨が断続的に降るという状態。

 

ここまで予報が外れるとは。

 
 

それはともかく・・・
初めての観戦でしたので、見るもの全てが面白く、なかなか楽しめました。

 

1H、10Hでは選手紹介と共にティーショット見られました。

普段ならありえない、ティーインググラウンドの前方で観戦。

ちょっと怖い。

間違ってあたったら即死です。

打つのがプロでなければ、絶対に立てない位置から見たティーショット。

すごかった。

打球が早すぎて見えません。

 

打った瞬間に飛球線を予測してボールの行方を探します。

そうしないと、どこへ行ったかわからなくなります。

 

一緒に行ったかみさんは、ほとんど見えていないようでした。

 

初速や飛距離も凄いですが、その正確性がまたすごい。

 

アマチュアならアプローチショットかというような精度。 

10人ほど見た中で、松山選手はやはり、飛んでました。
意外に、片山選手がすごい飛距離でした。
松山選手がオーバードライブされたりしてました。


  

セカンドショットはパー5の9番で6組、18人ほど見ました。

強いアゲンストだったので、2オンを狙う選手はいませんでした。
コントロールしたアイアン、もしくはUTのショット。

前述の2人を含めて、丸山選手、藤田選手、深堀選手、池田選手など、有名ドコロが次々とやってきます。

 

一人も失敗らしい失敗をしません。

音も含めて、全員がナイスショットに見えました。

ここで驚かされたのは、目の前5Mでフェアウェイバンカーからショットしたマークセン選手。

難しい状況ではなかったですが、打った瞬間の音がすごかった。

 

おそらく6Iか7Iあたりで低く抑えて180ヤード前後だったとおもいます。

打った直後に

 
 

バシュー----・・・

 
 

っていうなんとも言えない風切り音。

 

身近なところでは聞くことのない音でした。

あったとしてもドライバーのナイスショットだけ。

 

コントロールされたバンカーからのアイアンショット。
プロってすごい。

 
 

18H、パー5では、サードショット、パッティングをスタンドから観戦。

2オンを狙って来たのは武藤選手と宮本選手の他2、3名。

成功は0でした。

宮本選手は花道横のラフから10ヤード。
武藤選手はバンカー横の深いラフから25ヤード。

いずれも、アプローチを1.5Mにつけてました。

武藤選手は見事沈めてバーディ。
宮本選手はパー。

3オンを狙った選手は、一人もグリーンを外しません。

さすがです。

でも、2オン狙いの選手は、2名ほど池に入れてました。
一人は、距離の出る額賀選手。 

いずれも、あと1Mのキャリーがあればイーグルチャンスだったと思われるショットでしたけど・・・

惜しかったです。紙一重。

 
 

パッティングは、コースよりも練習グリーンの様子が参考になりました。 

自分と同じ視線で打っているのが見られます。

感心したのは、そのリズム。

どの選手も、自分のルーティンとリズムが全く変わりません。

 

惚れ惚れするほど。

常に入りそうな予感がします。

 

ショットは真似ができませんけど、こういうところは是非参考にしたいところ。

 
 
 

その後、寒さに耐え切れず、2.5Hほどで帰宅。

もう少し見ていたかったですけど・・・有意義な初観戦でした。

 

プロのショットは本当に凄いです。

機会があれば、是非また行きたいですね。

  
 
 



 

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