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2013年7月 6日 (土)

セガサミーカップ 2013

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セガサミーカップが千歳で開催されています。

ベテランと若手、共に好調で、決勝ラウンドは盛り上がりそうです。

 

昨日は観戦チケットを頂いたので、ザ・ノースカントリーGCへ出かけました。

最高気温28度、晴れ予報だったので、暑さ対策をして向かったところ・・・

 
 
 

寒い!

 
 
 

風が強くて日差しがない。

気温は低め。

体感だと20度以下。

 

霧雨が断続的に降るという状態。

 

ここまで予報が外れるとは。

 
 

それはともかく・・・
初めての観戦でしたので、見るもの全てが面白く、なかなか楽しめました。

 

1H、10Hでは選手紹介と共にティーショット見られました。

普段ならありえない、ティーインググラウンドの前方で観戦。

ちょっと怖い。

間違ってあたったら即死です。

打つのがプロでなければ、絶対に立てない位置から見たティーショット。

すごかった。

打球が早すぎて見えません。

 

打った瞬間に飛球線を予測してボールの行方を探します。

そうしないと、どこへ行ったかわからなくなります。

 

一緒に行ったかみさんは、ほとんど見えていないようでした。

 

初速や飛距離も凄いですが、その正確性がまたすごい。

 

アマチュアならアプローチショットかというような精度。 

10人ほど見た中で、松山選手はやはり、飛んでました。
意外に、片山選手がすごい飛距離でした。
松山選手がオーバードライブされたりしてました。


  

セカンドショットはパー5の9番で6組、18人ほど見ました。

強いアゲンストだったので、2オンを狙う選手はいませんでした。
コントロールしたアイアン、もしくはUTのショット。

前述の2人を含めて、丸山選手、藤田選手、深堀選手、池田選手など、有名ドコロが次々とやってきます。

 

一人も失敗らしい失敗をしません。

音も含めて、全員がナイスショットに見えました。

ここで驚かされたのは、目の前5Mでフェアウェイバンカーからショットしたマークセン選手。

難しい状況ではなかったですが、打った瞬間の音がすごかった。

 

おそらく6Iか7Iあたりで低く抑えて180ヤード前後だったとおもいます。

打った直後に

 
 

バシュー----・・・

 
 

っていうなんとも言えない風切り音。

 

身近なところでは聞くことのない音でした。

あったとしてもドライバーのナイスショットだけ。

 

コントロールされたバンカーからのアイアンショット。
プロってすごい。

 
 

18H、パー5では、サードショット、パッティングをスタンドから観戦。

2オンを狙って来たのは武藤選手と宮本選手の他2、3名。

成功は0でした。

宮本選手は花道横のラフから10ヤード。
武藤選手はバンカー横の深いラフから25ヤード。

いずれも、アプローチを1.5Mにつけてました。

武藤選手は見事沈めてバーディ。
宮本選手はパー。

3オンを狙った選手は、一人もグリーンを外しません。

さすがです。

でも、2オン狙いの選手は、2名ほど池に入れてました。
一人は、距離の出る額賀選手。 

いずれも、あと1Mのキャリーがあればイーグルチャンスだったと思われるショットでしたけど・・・

惜しかったです。紙一重。

 
 

パッティングは、コースよりも練習グリーンの様子が参考になりました。 

自分と同じ視線で打っているのが見られます。

感心したのは、そのリズム。

どの選手も、自分のルーティンとリズムが全く変わりません。

 

惚れ惚れするほど。

常に入りそうな予感がします。

 

ショットは真似ができませんけど、こういうところは是非参考にしたいところ。

 
 
 

その後、寒さに耐え切れず、2.5Hほどで帰宅。

もう少し見ていたかったですけど・・・有意義な初観戦でした。

 

プロのショットは本当に凄いです。

機会があれば、是非また行きたいですね。

  
 
 



 

いつも応援いただき、ありがとうございます。 golffoot

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