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2013年6月 8日 (土)

聖の青春

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聖の青春

大崎善生 著

 
 
 

将棋界を担うと言えば、やはり羽生善治氏でしょうか。

 

同世代に村山聖(むらやまさとし)という棋士がいたことを知っている方は、今となっては少ないかもしれません。

子供の頃に患った重病を押して、29歳で亡くなる直前まで対局を続けた方だそうです。

実話がベースなので、軽い読み物ではありません。

 

楽しいだけの小説と違い、久しぶりに、本気で読むことを強いられた感じがする本でした。

 
 

生きることに意味が見いだせなくて悩んでいるような若い読者には、きっと大きな訓示となってくれそうな気がします。

 

もし手にとって読むことがあれば、毎日を漫然と過ごしてしまう自分の生活を、今一度、見直す機会が与えられるかもしれませんね。


 

前から読みたいと思いつつ、手に取ることが無かった本でしたが・・・

これは、万人にお奨めできる名著だと思います。

 
 
 
 
 

 

テニスの全仏オープンが、いよいよ佳境ですね。

男子の準決勝第1試合は、事実上の決勝戦でした。

ジョコビッチ VS ナダル

 

体調不良のような状態であっさりと第3セットをナダルに奪われ、もう終わったかと思われた第4セット。
起死回生の連続ブレークバックからセットオールに持ち込んだジョコビッチ。

 

最終セットも先にブレーク。

このまま大逆転勝利かと思われました。

しかし、タッチネットや、イージーなスマッシュをネットにかけたりと、信じられないようなミスがジョコビッチに出ました。

 
 

最後に勝ったのはナダル。

 

激戦でした。

コートサーフェスを問わず、この2人が戦うと素晴らしい試合になりますね。

 

ジョコビッチが生涯グランドスラムを達成するのは、また先送り。

果たして、いつできるのか。 できないのか・・・

来年以降が、また楽しみ。

 
 

 

試合を観て触発され、快晴も手伝い、練習へ行って来ました。

 

すっかり初夏。sun

昨日は25度。今日は27度で、快晴。

9時前に着いて、涼しいうちにゆっくりと打ちましたけど、かなりの汗をかきました。 

ウェッジ、アイアンは良かったですが、ドライバーのフックが強くなっています。

ラウンドの時と同じ傾向。

すぐに対処できないのが辛いところ。 


 

先週のラウンドは、スコア的に普通でも、ショット内容はなかなか良かったと思われました。

ニアピンも2つ獲りました。

 

でも・・・ 

やはり、問題はパッティングでした。

パーオン3パットしたり、短い距離を外したりすると、ストレスになります。

 

どうにかしたい。

最近は、毎日少しずつでもアドレスを工夫したり、グリップを変えてみたり・・・

 

良い方向には進んでいるような気はするんですが、スコアに現れるまではしばらくかかりそう。

 

こうなると、最後の手段に訴えたくなります。

そう、新しいパター。

 

今まで使わずにいたピン型。
もしくは2ボールなんかに興味あります。

 

練習の後、隣接ショップでパターの試打三昧。

 

どれを使っても、ある程度寄ります。

アドレス、打ち方が良くなってきた証拠だと思いたい。

 

中でも、VERSA#1の距離感と、2ボールの方向性は秀逸!

パットダメダメの自分ですら、違いがわかる。

VERSAはシャフトがしなるような不思議な感触でした。

 

これからしばらくは、試打を繰り返してみようかと。

 

PING型が良いとなれば、スコッティキャメロンという選択肢もあるわけだし・・・

 
 

うーん。 悩ましい。




 

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