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2013年6月22日 (土)

残月 みをつくし料理帖

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20130622


真夏の方程式
 
東野圭吾 著
 
 
ガリレオシリーズ、6作目にあたる作品のようです。

ちょっと屈折した印象を与える物理学者、湯川博士が明晰な頭脳で事件の裏側を白日の下に。
 
本作も、相変わらずの見事な推理で、真相を明らかにしていきます。
 
外れのない作品群なので、何か読むものを探すときには、ついつい東野作品を買ってしまいます。
 
 
期待に違わす、面白かったですね。

次回は講談社文庫にしよう。
 
 
 
 
 
20130622_2
 
 
 
みをつくし料理帖
残月
 
高田郁 著
 
 
いつのまにか、シリーズ8作目になりました。
 
主人公である澪も、当時で言う年増になりました。
とは言っても、まだ21、22という話ですが。
 

前作では、行く末が気になる2人に一応の決着がつきました。
さらに、大切な恩人を失うという大変な痛手。
 
これからの展開が増々気になるところ。
 
本作は、次回作以降で大きな勝負に出るための布石を打ったのでしょう。
いよいよ、物語は収束へ向かうための準備に入ったように思われました。
 
行方不明だった芳の息子。
登龍楼との確執。
野江との再会。
つる屋の将来。
 
あと何作くらい続けてもらえるでしょうか。
できるなら、楽しみは長く続いて欲しいです。
 
 
 
 
 


先週末の全米オープンゴルフは、録画だとわかって見ていても、ドキドキするくらい最後まで予断を許さない激戦でした。
 
タイガーは3日目にパターの不調で崩れてしまうという意外な結果でしたけど・・・
 
上位選手がスコアを伸ばせず、イーブンパー前後のスコアが並ぶ緊張感あふれる展開でしたね。
 
結局優勝はジャスティン・ローズ。
スコアは+1。
解説の丸山茂樹プロが人柄を褒めていました。 
メジャーチャンピオンにふさわしい人なんでしょう。

 
松山選手が最終日のベストスコアを出して10位に入ってくれました。
来年の出場権も取得。

これは嬉しかった。
  
でも、他の日本人選手では予選を通ることさえ難しいのが現実でしょうか。
昨年の賞金王でも、2日で終り。
厳しいです。
 
 

 
 

 
今週末はラウンドでしたので、ショット、パットをいろいろ試して来ました。
 
会社のコンペだし、自分は幹事だったので、練習ラウンドだと割りきらせてもらいました。
 
アイアンは調子が良くて、ドライバーとパターが今ひとつ。
 
前回と同じような展開。 
 
18ホールではなんとなく物足りなくて、追加ハーフに突入。
 

これが功を奏して、追加ハーフの後半に、ちょっとしたきっかけがつかめました。
 
先ず、ドライバー。
 
アドレスで締めたはずの脇が少し緩んでいたのと、シャフトが柔らかいのとで、ばらついてました。
 
フォローまでしっかりと脇を締めることが大切。これで身体とクラブが一体になる感覚が出ます。
力まずに締める。グリップも同じ。

ラウンドでの加減が難しかったんですが、やっと意識してできた感じでした。
 
そして、パッティング。
 
スクウェアに構えようとする今までのルーティンをやめてみました。
 
練習グリーンで試してみて、感覚的に楽だったので、少しオープンなスタンスにしました。
 
意外なことに、距離感も方向も合います。
 
時間をかけて確認していた、今までのルーティンは何だったのか・・・
 
 
27ホール目、最終ホールは415ヤードのミドル。
ティーショットが10ヤード打ち下ろしで285ヤード。
セカンドは15ヤード打ち上げで実質150ヤードを7I。
奥にオーバーして残ったのが下りの18ヤード。
これを2パット、パーで締めくくり。
 
モヤモヤしていた部分が明らかになって、気持よく終了しました。
いやー、良かった。

次週のラウンドが楽しみ。
ドライバーからウェッジまで、同じチェックポイントで打ってみます。


 
それにしても、タイガーの不調を見てると・・・・・やっぱりパッティッグですよね。
自分の感覚を活かせるように、ピン型のオーソドックスタイプを購入しようと思ってます。
 
サイトラインが一切ないタイプなんか、魅力的。
 
ツアー選手権を見ながらヤフオクだー。

 

 

 




 

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