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2013年6月

2013年6月29日 (土)

アンサー2

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札幌は、一年のうちで最も過ごしやすい季節になりました。

寒くなく、暑くなく。

 

晴れの日は、仕事に行くのがもったいないほど。

 

今週末は、練習ラウンド。
廣済堂新コースのセルフでした。

朝のうちは肌寒いほどでしたが、動くには丁度良いくらい。


 

前回のラウンドは、マネジメントひとつで簡単に大叩きしてしまうことを再認識させられました。

シングルの方が無理をしてダブルパーを叩いていたのを見て、客観的にも。

 

それはこうして起こりました。

最短230ヤードで突き抜けるかもしれない右ドッグレッグ。
そこでドライバーを持って打ったボールが、見事に最短箇所へ。

崖の途中で止まり、2打目は極端なつま先上がり。
出すだけなら問題なかったはずですが、ウッドで無理をして、近場の斜面へ。
そこでフェアウェイ方向へ出し、次が4打。

しかし、そこから打ったボールはライが悪くて距離が足りず、グリーンから距離のあるガードバンカーへ。
運の悪いことに縁に近いところで5打目。

距離を出そうとして土手にあたり、再度バンカー。
それが更に難しい状況でした。
どうにか出してグリーン脇。
そこからアプローチが寄って1パット。
合計8打。

ショートゲームの下手な人なら10打以上になっていたところでした。

組立を一つ間違えると、簡単にスコアが崩壊しますね。

いやー、自分でやってしまうと頭が真っ白になって終りですけど・・・
参考になりました。

 
 

そうしたことを思い出しながら、この日は新しいアイテムを携えて行きました。

それがこれ。

 

0629_1

0629_2

0629_3

PING アンサー2。

 

 
 
 

ヤフオクなどを中心にいろいろなパターを見ていて、目に止まったのがこれでした。
ゴルフパートナーでよさそうなものがあったので、送料込み7,000円で購入。

 

届いたものは、想像以上にきれいな状態。 
シャフトバンドも、透明なものに緑文字でオリジナルのまま。
ただし、シャフトにはかなりの傷があります。
34インチだったので、2インチほどカットしましたが、シャフト内部も錆なし。
グリップはタイガーと同じPINGのブラックアウトに変更。

由来が知りたくて、ちょっとだけ調べてみました。

わかったことは・・・
85068という型番から、1985年以降のものらしい。
トップラインにmade in usaの文字があるので、同一モデルでは古いものらしい。
ベリリウムカッパーモデルということ。

以上から、20年前後が経過しているパターだと思われました。

アマチュアだったタイガーを含め、複数の有名選手が使っていたものと同じ形のアンサー2。

最もベーシックなパターの一つです。

シャフトカット、グリップ交換後の総重量は487g。

今のパターに比べると、少し軽め。

オデッセイのインサート(#5)に慣れた自分には、少し固めの打感。

室内練習2日だけで、先入観なしにラウンドで使いました。

やはり、今までと全く違う打感と形状ですから、距離感が合わずに少し苦労しました。

 

でも、方向性は◎。

 

構えやすいですね!
fuji

 

上がり3ホールは、寄せワンを含め連続パーで締めくくり。

ラウンドを通して、ここしばらく全く入らなかった2メートル超が、3、4度入ったでしょうか。


濃茶の色合いが光の反射を抑えて、気持ちを落ち着かせる効果もありそう。

 
 

これは・・・ 

 
 

とても良い買い物でした。
happy01

 
 

来週末は月例会メンバーのコンペ。

なんだか楽しみになってきました。

 

 




 

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2013年6月22日 (土)

残月 みをつくし料理帖

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20130622


真夏の方程式
 
東野圭吾 著
 
 
ガリレオシリーズ、6作目にあたる作品のようです。

ちょっと屈折した印象を与える物理学者、湯川博士が明晰な頭脳で事件の裏側を白日の下に。
 
本作も、相変わらずの見事な推理で、真相を明らかにしていきます。
 
外れのない作品群なので、何か読むものを探すときには、ついつい東野作品を買ってしまいます。
 
 
期待に違わす、面白かったですね。

次回は講談社文庫にしよう。
 
 
 
 
 
20130622_2
 
 
 
みをつくし料理帖
残月
 
高田郁 著
 
 
いつのまにか、シリーズ8作目になりました。
 
主人公である澪も、当時で言う年増になりました。
とは言っても、まだ21、22という話ですが。
 

前作では、行く末が気になる2人に一応の決着がつきました。
さらに、大切な恩人を失うという大変な痛手。
 
これからの展開が増々気になるところ。
 
本作は、次回作以降で大きな勝負に出るための布石を打ったのでしょう。
いよいよ、物語は収束へ向かうための準備に入ったように思われました。
 
行方不明だった芳の息子。
登龍楼との確執。
野江との再会。
つる屋の将来。
 
あと何作くらい続けてもらえるでしょうか。
できるなら、楽しみは長く続いて欲しいです。
 
 
 
 
 


先週末の全米オープンゴルフは、録画だとわかって見ていても、ドキドキするくらい最後まで予断を許さない激戦でした。
 
タイガーは3日目にパターの不調で崩れてしまうという意外な結果でしたけど・・・
 
上位選手がスコアを伸ばせず、イーブンパー前後のスコアが並ぶ緊張感あふれる展開でしたね。
 
結局優勝はジャスティン・ローズ。
スコアは+1。
解説の丸山茂樹プロが人柄を褒めていました。 
メジャーチャンピオンにふさわしい人なんでしょう。

 
松山選手が最終日のベストスコアを出して10位に入ってくれました。
来年の出場権も取得。

これは嬉しかった。
  
でも、他の日本人選手では予選を通ることさえ難しいのが現実でしょうか。
昨年の賞金王でも、2日で終り。
厳しいです。
 
 

 
 

 
今週末はラウンドでしたので、ショット、パットをいろいろ試して来ました。
 
会社のコンペだし、自分は幹事だったので、練習ラウンドだと割りきらせてもらいました。
 
アイアンは調子が良くて、ドライバーとパターが今ひとつ。
 
前回と同じような展開。 
 
18ホールではなんとなく物足りなくて、追加ハーフに突入。
 

これが功を奏して、追加ハーフの後半に、ちょっとしたきっかけがつかめました。
 
先ず、ドライバー。
 
アドレスで締めたはずの脇が少し緩んでいたのと、シャフトが柔らかいのとで、ばらついてました。
 
フォローまでしっかりと脇を締めることが大切。これで身体とクラブが一体になる感覚が出ます。
力まずに締める。グリップも同じ。

ラウンドでの加減が難しかったんですが、やっと意識してできた感じでした。
 
そして、パッティング。
 
スクウェアに構えようとする今までのルーティンをやめてみました。
 
練習グリーンで試してみて、感覚的に楽だったので、少しオープンなスタンスにしました。
 
意外なことに、距離感も方向も合います。
 
時間をかけて確認していた、今までのルーティンは何だったのか・・・
 
 
27ホール目、最終ホールは415ヤードのミドル。
ティーショットが10ヤード打ち下ろしで285ヤード。
セカンドは15ヤード打ち上げで実質150ヤードを7I。
奥にオーバーして残ったのが下りの18ヤード。
これを2パット、パーで締めくくり。
 
モヤモヤしていた部分が明らかになって、気持よく終了しました。
いやー、良かった。

次週のラウンドが楽しみ。
ドライバーからウェッジまで、同じチェックポイントで打ってみます。


 
それにしても、タイガーの不調を見てると・・・・・やっぱりパッティッグですよね。
自分の感覚を活かせるように、ピン型のオーソドックスタイプを購入しようと思ってます。
 
サイトラインが一切ないタイプなんか、魅力的。
 
ツアー選手権を見ながらヤフオクだー。

 

 

 




 

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2013年6月15日 (土)

全米オープンゴルフ 2013

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今週は全米オープンゴルフですね。
 
私は録画派ですが、LIVE派の方は寝不足かもしれません。
 
 
 
厳しい闘いの中、やはり日本勢は苦戦しました。
 
本当にタフなコースセッティングなんでしょう。
 

トッププロでさえ、ファーストパットが寄らず、短いパットを外しまくります。
 
自分たちのパッティングを見ているような、不思議な気分になります。
 
実際には、下りは15フィート相当、上りが10フィート相当の転がりらしいですから・・・
 
 

全く無理!
 
 
アマチュアが回ったら、40パットでは済まないでしょうね。 
 
嗚呼、おそろしおそろし。

 
 
そんな中、タイガーは+3で予選通過。

世界ランク1位から3位の組でラウンド。
 
そのほかにも、ワトソン、ジョンソン、コルサーツという飛ばし屋組もありました。
 
主催者から観客への配慮が感じられました。 
 
  
あと2日あります。
明日、3日目が勝負でしょう。
 
タイガーは、優勝の目がある位置ですよね。
 
彼なら、-4くらいのスコアが出せる可能性もあります。
 
そうなれば、首位が見えそうです。
 
 
絶対に見逃せないラウンドになりそう。
 
 
 
 

 
今日の札幌は、久しぶりに、ちょっと雨が降りました。
 
夏日が続いていたので、いろいろな意味で良かったかもしれません。
 
 
 
雨で涼しいかと思い、今日は午前中に練習へ行って来ました。

いつもどおりにウェッジから始めて、ドライバーまで。
 
球数は少なめの300球ほど。
 
途中から晴れて気温が高くなり、汗をたっぷりかきました。
 
 
昨秋から試行錯誤していたショットのチェックも、およそ落ち着いてきました。
 
正中線を意識、右脇をしっかり締めて、右手のコックをしっかり。
コックはそのままでダウン。
 
60度のウェッジから21度のUTまで、同じ打ち方でターゲットを狙えそうです。
 
力まずに打てて良い感じ。
 
 
 
ただ・・・
 
 
 
ドライバーだけが強めにフック。
 
どうもシャフトがしなり過ぎの感あり。
 
 
他のクラブと同じタイミングで打つと、打ち出しは真っ直ぐでも、頂点に届いたかな、というあたりから左へ大きく曲がります。
 
実に困りました。
 
ドライバーだけ違う打ち方なんてできません。
 
 
春は良かったんですけど・・・
 
暖かくなってきて身体が動くし、シャフトも大きくしなっているのかもしれません。
 
仕方がないので、次回のラウンドはGT500(X)の入ったドライバーを使ってみようかと思います。
  
しなりが少ない分、曲がりも少ないはず。
 
 
 
3ヶ月前には完璧なセッティングだと思って満足していたんですが・・・
 
アイアンとウェッジが好調なので、それを基準にできるのは助かります。
 
あとはパターだけだと思っていましたけど、またドライバーの試打を繰り返しますか。
 
 
こうなると、試打は夏がいいってことでしょうか。
 
考えどころです。
 
 
 
問題のパターはと言えば、ここ数日間というもの、ヤフオクと楽天にはまってました。
 

安くて程度の良いものを幾つか買ってしまおうかな、なんて・・・
 
 
クラシックタイプのL字。
 
正統派ピンタイプ。
 
2ボール。
 
全くタイプが違います。
 
持っていないものばかり。
 
 
 
いろいろなタイプのパターを使って、自宅で練習。 
 
これが良いのでは?
 
なんて思う次第。
 
 
 
いや、腕前を上げることが先決だ。
 
とも思うわけでして・・・
 
 
 
困ったな、と。
 
全米オープンを見ながら、心ゆくまで検討することにします。
 


 




 

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2013年6月 8日 (土)

聖の青春

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0608

 
 

 
 
 

聖の青春

大崎善生 著

 
 
 

将棋界を担うと言えば、やはり羽生善治氏でしょうか。

 

同世代に村山聖(むらやまさとし)という棋士がいたことを知っている方は、今となっては少ないかもしれません。

子供の頃に患った重病を押して、29歳で亡くなる直前まで対局を続けた方だそうです。

実話がベースなので、軽い読み物ではありません。

 

楽しいだけの小説と違い、久しぶりに、本気で読むことを強いられた感じがする本でした。

 
 

生きることに意味が見いだせなくて悩んでいるような若い読者には、きっと大きな訓示となってくれそうな気がします。

 

もし手にとって読むことがあれば、毎日を漫然と過ごしてしまう自分の生活を、今一度、見直す機会が与えられるかもしれませんね。


 

前から読みたいと思いつつ、手に取ることが無かった本でしたが・・・

これは、万人にお奨めできる名著だと思います。

 
 
 
 
 

 

テニスの全仏オープンが、いよいよ佳境ですね。

男子の準決勝第1試合は、事実上の決勝戦でした。

ジョコビッチ VS ナダル

 

体調不良のような状態であっさりと第3セットをナダルに奪われ、もう終わったかと思われた第4セット。
起死回生の連続ブレークバックからセットオールに持ち込んだジョコビッチ。

 

最終セットも先にブレーク。

このまま大逆転勝利かと思われました。

しかし、タッチネットや、イージーなスマッシュをネットにかけたりと、信じられないようなミスがジョコビッチに出ました。

 
 

最後に勝ったのはナダル。

 

激戦でした。

コートサーフェスを問わず、この2人が戦うと素晴らしい試合になりますね。

 

ジョコビッチが生涯グランドスラムを達成するのは、また先送り。

果たして、いつできるのか。 できないのか・・・

来年以降が、また楽しみ。

 
 

 

試合を観て触発され、快晴も手伝い、練習へ行って来ました。

 

すっかり初夏。sun

昨日は25度。今日は27度で、快晴。

9時前に着いて、涼しいうちにゆっくりと打ちましたけど、かなりの汗をかきました。 

ウェッジ、アイアンは良かったですが、ドライバーのフックが強くなっています。

ラウンドの時と同じ傾向。

すぐに対処できないのが辛いところ。 


 

先週のラウンドは、スコア的に普通でも、ショット内容はなかなか良かったと思われました。

ニアピンも2つ獲りました。

 

でも・・・ 

やはり、問題はパッティングでした。

パーオン3パットしたり、短い距離を外したりすると、ストレスになります。

 

どうにかしたい。

最近は、毎日少しずつでもアドレスを工夫したり、グリップを変えてみたり・・・

 

良い方向には進んでいるような気はするんですが、スコアに現れるまではしばらくかかりそう。

 

こうなると、最後の手段に訴えたくなります。

そう、新しいパター。

 

今まで使わずにいたピン型。
もしくは2ボールなんかに興味あります。

 

練習の後、隣接ショップでパターの試打三昧。

 

どれを使っても、ある程度寄ります。

アドレス、打ち方が良くなってきた証拠だと思いたい。

 

中でも、VERSA#1の距離感と、2ボールの方向性は秀逸!

パットダメダメの自分ですら、違いがわかる。

VERSAはシャフトがしなるような不思議な感触でした。

 

これからしばらくは、試打を繰り返してみようかと。

 

PING型が良いとなれば、スコッティキャメロンという選択肢もあるわけだし・・・

 
 

うーん。 悩ましい。




 

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2013年6月 1日 (土)

幼年期の終り

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0601
 
 
 


幼年期の終り
 
アーサー・C・クラーク 著
 


SFの古典として有名な著書。
 
 
 
ある日、突然に訪れる異星人による地球支配。

その目的が明らかになるとき、人類には驚くべき進化が・・・
 
 
古典ですけど、新しい。
 
色褪せないストーリーだと思います。
 
2001年宇宙の旅より、こちらを映画化して欲しいですね。
 
 

 
 
 

0601_2

 

傷物語
 
西尾維新 著
 
 
物語シリーズとして有名な作品群。
 
時系列で言うと、1作目。
 

 

吸血鬼を取り上げた小説は数々あると思います。
 
その中にあって珍しい、無償の愛が根底にあるテーマのように感じました。
 
 
漫画のように映像的で、さくさくと読める作品でした。
 
10代の頃なら、より面白く読めたであろうと思われます。
 
 
 
 

 



ところで・・・



先週、やっと暖房を切ったところでした。
 

 
しかし、 
 
昨日は27.5度。
 
今日は28.5度。
 
 
まだ八重桜が満開ですけど、日中は夏と変わりません。
 
 
この1週間、すごい勢いで緑の量が増えました。
 
 
晴天も増えて、農家では一安心といったところでしょうか。
 
 

天気は最高。
明日はラウンド予定なので、ちょっと練習へ。
 
先週は薄手のフリースを着て練習したのが嘘みたい。
 
 
今年初の半袖ポロで、いつものようにウェッジから。
 
 
7Iまでは良い感じです。
 
でも、6I、5Iはフックの度合いが強め。
 
なかなか改善できませんね。
 

 
今後の課題です。
 
UTも、24度はいいですが、21度はフックが強め。
 
 
ドライバーに至っては、振りに行くとチーピンの危険性もあります。
 
 
長年の癖で、強く打とうとしたときに、左肩が開き気味になります。
 
その状態で無意識にボールを捕まえる動作が入って、フックします。
 
チーピンも同じ原因です。
 
 
今のところ、小さめのスィングで右脇をしっかり締めて、ダウンで開かないようにするしかありません。
 
 
右手のコックが早めにしっかりと入れば、ダウンでは右掌がフェースイメージになってくれます。
 
フェースが認識できると、身体が適正なタイミングを取ろうとするので、肩の開きも抑制されます。
 
 

 
いつもは途中でスコアが気になってしまい、中途半端なチェックになってしまいますが・・・
明日は、絶対にこの点だけを意識して、ラウンドする覚悟です。
 
 
そうしないと、いつまでたっても同じことの繰り返し。
 
忍耐でござるなー。

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