« 風が強く吹いている | トップページ | 春爛漫 »

2013年5月12日 (日)

ゴルフと楽器の類似点

人気ブログランキングへ

 

 

 

昨日の札幌は、朝から強い風が吹きました。
 
午前中のうちに雨が降り始めて、夕方からちょっとした嵐模様。
 
 
練習へ行く予定でしたが、天気が悪いのでやめました。
 
こんな日は、何をするのも億劫な気分。

なので、録画しておいたゴルフ番組を見てました。
 

 
PGAでは第5のメジャーと言われるプレーヤーズチャンピオンシップが開催されてますね。
 
2日目が終わって、タイガーは1打差の単独2位。
見ていてもわかるくらい調子が良さそう。
 
自信を持ってプレイするタイガーは、他の選手にはないオーラを纏っている感じ。 
今シーズンは絶好調。
 
強いタイガーを見ていると、それだけで元気になれそうな気が・・・
 

決勝ラウンドが楽しみです。
 
 
 
 
札幌近郊は、ようやく本格的なゴルフシーズンに入ったところ。
暖かいなら、5月のラウンドを増やそうかと思っていました。
 
でも、なかなかそうはなりません。
 
まだ桜も咲いてませんし・・・

cherryblossom
 
 
5月下旬以降に期待。
 
その頃なら、雨が降っても寒くないでしょう。
 

 


 
昨日できたことが今日はできない。
 
ゴルフでは珍しくありません。
 
どうしてそんな事が起きるのか。
 
誰しも疑問に思いつつ答えが出せない。
 
身体で覚えたことは忘れないと言いますが、ゴルフには当て嵌まりませんね。 
 
 

先日、とあるブログを読んでいて、面白い記事を見つけました。
 
前述と同じ疑問をプロに投げかけてみた、その回答とは・・・
 
 
 
 
 

「ゴルフは、楽器みたいなもの」 

golf
 
 
 
 

 
でした。


どうでしょう?
 

私は、すんなりと腑に落ちる素晴らしい答えだと思いました。
楽器を経験した人に限られるかもしれませんが・・・
 
 
毎日練習しても、一定水準から上に進むのは難しく、
練習しなければ、あっという間に初心者レベルへ落ちる。

ゴルフには、体力を必要とするスポーツの一面と、楽器のような繊細な感覚を必要とする一面がある。
 
だから、どんなに練習しても目に見えるような上達につながるとは限らない。
とはいえ、練習しなければ下降線をたどる。
 
厳しいなぁ・・・
 
 
でも、その難しさを克服して、上手く行ったときの達成感があるから止められない。
そういう人が多いのかもしれません。
 
 
 
 
私個人は、ラウンドそのものより、毎日の練習でプレーンのイメージが少しでも具体的になってくれれば、より嬉しい。
結果として、もっとラウンドが楽しみになります。
 
 
打ち出しイメージと実際の弾道が重なってグリーンに落ちる。
 
それを見るためにゴルフをしているようなものです。
 

 
 
自分の打ったボールがグリーンに向かう瞬間。
  

ボールが落ちる瞬間。
 
ピンに向かって転がる軌跡。
 
 
 

できればホールごとに見たいです。
 
 
そうなるように、練習で精進するとします。
 
先ずは、プレーヤーズチャンピオンシップの録画を見てから・・・

catface
 
 
 

 
 

 
 
 

いつも応援いただき、ありがとうございます。 golffoot

人気ブログランキングへ

 

1007

 
 
 
 
 
 

|

« 風が強く吹いている | トップページ | 春爛漫 »

ゴルフ」カテゴリの記事