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2013年5月

2013年5月26日 (日)

パッティング練習で・・・

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近所は桜が満開。cherryblossom
昨日あたりは少し肌寒かったですけど、やっと暖房から開放されそうです。
 


窓から見える平岡の森が、刻々と姿を変えていきます。
朝と晩で、はっきりと違いがわかるほど、緑が増えていきます。
おそらく来週になれば短い春が終わって、初夏の様相を見せることでしょう。

cloverbudsun
 
紫外線は既に夏と同じかもしれません。
 

 
練習場の往復に欠かせなかったベンチコートの洗濯が終わったことで、やっと自宅内の季節も変わりました。
ここまで遅い春は記憶にないなー・・・
 
 
 


次の週末は月例会仲間のコンペ。
 
 
先日のラウンドはパットが悪くアプローチが良かった。
今度もアプローチが1ピン以内に寄ってくれるなら、大きな自信になります。


ウェッジの距離感を再確認しておきたくて、練習場へ。

 
キャロウェイフォージドは、ほんの少しですがフェイスが大きく見えて安心感があります。
昨年まで使っていたPINGのTOURウェッジより、かなりやさしい。
 
リーディングエッジの丸みが少なめ、ターゲットに正対しやすい。
このウェッジに変えてから、時折出ていたシャンクが出なくなりました。
油断は禁物ですけど・・・
 
 
 
練習場についてから、いつもの2F右寄りの席へ。

先ずは51度の30ヤードから始めて、20、10、40、50・・・と距離を変えながら150球ほど。
 

 
フルショットを打ってから、PW。

 
ハーフショット、フルショットの距離と方向性を見ます。
リーディングエッジの向きと合わせて、じっくりと確認。
 
まずまずでした。
 
小さい距離でも、フルショットでも、チェックするのは正中線とコック。
インパクト前後のフェースが目標を向いていること。
 
本当は、あと1つくらい増やしたい。
でも、不器用な自分は1つずつ確実にできるところまで到達しないと、後に続きません。
 
コースでショットの安定感が増したことを考えても、しばらくはこれだけで続けようかと。
 
 

PWの後は、21度のUT。
そして、5I。
 
この日は5Iで200球ほど打ちました。 

ダウンで右肘を鳩尾に近い所へ絞るように、軸がブレないよう、肩を開かず。
そんなイメージで打てると、目標へ向かって真っ直ぐにボールが飛んでくれました。
 
ダフりは無く、トップ気味が数球。
 
逆玉無し、想定外の強めフックが数球。
 
自分としては、まずまず。
 
コースでは精度が半分に落ちるとしても、十分でした。
 
 
 
次にドライバー。
 
 
ティーの高さは、クラウンの上にボール1/3個分が出るくらい。
 
 
ボール位置を左かかとから始めました。
 
少しずつ真ん中寄りに。
 
 
 
アイアンと同じ位置でも打てましたが、結局、左踵と正中線の間が良かった。
 
 
ここからまた5I、UTと打ってから、ウェッジまで。
 
500球弱で練習は終わり。
 
適度に汗をかいてスッキリ。
 


 

しばらく前に気づいたことなんですが、シャフトが長いと、3次元的なスィングイメージがつかみやすい。
そんな気がします。
 
この日の練習で、改めてそう思いました。
自分自身の視点で、2次元的なチェックをするのは難しくありません。 
それなりの範囲が見えてますから・・・
 
でも、3次元的にチェックして、スィングイメージできた方が再現性も高いと思われます。 
ただし、縦のスィングを常に視界でとらえることはできませんよね。

 
自分の場合は、39.25インチ、21度のUTが、縦イメージしやすいクラブのようです。
 
 
ショートアイアンでもプレーンがずれたと思ったら、UTを軽く振って確認します。
 
理由は不明ですけど、右半分のプレーンがわかりやすい。
 
UTでプレーンチェックしてから、アイアンを振ると当たりが良くなります。
 
 
 
UTが得意クラブになったってことなんでしょうか。
 
・・・・難しく考えるのは止めにしておきます。
 

 
今の課題は、パッティング。
 
 
練習方法を調べていたら、面白い記事がありました。
 
元LPGA賞金女王、ロレーナ・オチョアに関して。
 
パッティング練習で、目をつぶって打つ。
 
 
 
なんと。
 
 
面白そう。
 
 
 
 
実際にやってみると・・・
 
 
 
驚愕の結果が!
 
 
 
 
 
ターゲットを目で捉えて構えるまでは同じルーティン。
 
 
構えたら、目をつぶって打つだけ。
 
 
 

そうしたらですよ、
 
あろうことか、

 
 
 
3メートル弱が4球続けて入る快挙。
 

目を開けていたって入らないことが多い距離です。
 
練習ですけど、驚きました。
 
 
この結果から分かることはと言いますれば・・・
 
 
 
構えた時点で結果は決まっている。
 
ってことですよね。
 
 
あとは余計なことをせずにストロークするだけ。
 
3メートルが入ったのは、目をつぶっていたことで余計なことができないから、構えたとおりにボールが打てたということでしょう。
 
 
いやー、本当に眼から鱗が落ちました。
 
 
しっかり構えて、あとは打つだけ。
 
絶対に、ボールを目で追ったり、頭を動かしたりしない。 
 
 
よし。
 
ラウンドで実践あるのみです。
 
 
 




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2013年5月19日 (日)

春爛漫

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0519

 

 
 
脳男 Ⅱ
 
 
この後も、続編を書くことに決めていたんですね。
 
そういった終わり方でした。
 

 
 
前作で明らかになった脳男、鈴木一郎の過去に違った側面から触れていきます。
 
上巻全てを使って下準備をしたことが、少しまわりくどい印象を与えているかもしれません。
 
面白いと思いますが、そのあたりがレビューのマイナスになったような気がしました。

 
 
amazonのレビューが賛否両論に分かれているのも、なんとなくわかりました。

 
 
 
 
 
  
札幌にも、春が来ました。cherryblossom
今日で3日連続の気温20度。
 
桜、梅、ツツジ、コブシが、この週末を待っていたかのように揃って開花。
 
白樺の若芽も出て来ました。
 
ナナカマドも一気に若葉が出揃う勢い。

bud
 
 
例年なら半月前に訪れていたはずの景色。
 
春の遅れを取り戻すかのような草木の強い息吹。
 
 
 
日差しの暖かさが気持ちいい。
 

しかし、沖縄では梅雨入りしたとか・・・
日本は意外と広いです。

gawk
 

 
 
 
 
この週末は天気に恵まれたラウンドになりました。
 
 
気温が高かったので、夏に向けてアイアンの距離を確認するラウンド。
 
スィングのチェックは、正中線のイメージ保持と右手コックをしっかりの2箇所。
 
 
出だしからドライバー、アイアンとも少し左目に出ていましたが、許容範囲。
 
殆ど曲がらず、いい感じ。
 
 
風もほとんど無かったので、飛距離と方向性をじっくりと確認できました。
ボールはツアーステージS100。
柔らかい打感が最高。
 
 
ティーアップした7Iで155ヤード。
ラフから打っても、殆どランなし。
PWで115ヤード。

 

 
 
ドライバーは230ヤード。
方向性を重視して置きに行くことができるくらい、V201に慣れて来ました。
プレースメントを意識する時は220ヤード。
しっかりと振っていって、当たりが良ければ250ヤード。

置きに行った時と振り切った時は、ランの違いが大きいようです。
キャリーは10ヤードほどしか違いません。
 
曲がりが少ない、良いドライバーです。

打感も良い。

 

YS-6+のしなり感も最高。
4000円のシャフトですからね。お得な買い物でした。
 

この日、良かったのはアプローチ。 
4ラウンド目にして、ウェッジの距離感が、だいぶ合って来ました。
 

ラウンド後半のアプローチは、2M以内についたのが6回。 
あとの3ホールはパーオン。
 
 


ただ・・・
 
 
残念ながら、1M以内についた3回を全て2パット。
 
パーオンして3パットもあり。

ショートパット成功は、1.5Mを1回、1Mを1回だけ。
 
OB1もあって43。
 
 
スコアはともかく、内容的には30台がイメージできるものでした。
 
久しぶりに、ショットの精度が良かった・・・
 
 
ウェッジを使えば使うほど、振り幅とキャリー、ランのイメージが少しずつ構築されていくようです。
 
 

 
グリーン周りに落としてから、アプローチが寄ってくれると、本当に安心。
 
 
最後に寄せられると思えば、ドライバーから気分が楽です。
 
 
 

問題はパター、ではなくパッティングですね。
 
 
2M以内は、せめて半分くらい入って欲しいところ。
 
 

長いパットの方向性と距離感は悪くないのに・・・
 
 
 
追加ハーフで、しっかりと練習してきました。
 
練習だと入るんですけどね・・・
 
 

 
 
今年初めて、汗ばむ陽気の中を1.5ラウンド。
終日晴れ。

本当に気持ち良かった。
 
 
ゴルフの神様にお礼を言いたくなりました。
 
ありがとうございます。

shine
 
 
次回のラウンドが楽しみです。
 
 
 


さて、今日は松山選手の応援をするとしますか。
catface
 

 

 
 
 

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2013年5月12日 (日)

ゴルフと楽器の類似点

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昨日の札幌は、朝から強い風が吹きました。
 
午前中のうちに雨が降り始めて、夕方からちょっとした嵐模様。
 
 
練習へ行く予定でしたが、天気が悪いのでやめました。
 
こんな日は、何をするのも億劫な気分。

なので、録画しておいたゴルフ番組を見てました。
 

 
PGAでは第5のメジャーと言われるプレーヤーズチャンピオンシップが開催されてますね。
 
2日目が終わって、タイガーは1打差の単独2位。
見ていてもわかるくらい調子が良さそう。
 
自信を持ってプレイするタイガーは、他の選手にはないオーラを纏っている感じ。 
今シーズンは絶好調。
 
強いタイガーを見ていると、それだけで元気になれそうな気が・・・
 

決勝ラウンドが楽しみです。
 
 
 
 
札幌近郊は、ようやく本格的なゴルフシーズンに入ったところ。
暖かいなら、5月のラウンドを増やそうかと思っていました。
 
でも、なかなかそうはなりません。
 
まだ桜も咲いてませんし・・・

cherryblossom
 
 
5月下旬以降に期待。
 
その頃なら、雨が降っても寒くないでしょう。
 

 


 
昨日できたことが今日はできない。
 
ゴルフでは珍しくありません。
 
どうしてそんな事が起きるのか。
 
誰しも疑問に思いつつ答えが出せない。
 
身体で覚えたことは忘れないと言いますが、ゴルフには当て嵌まりませんね。 
 
 

先日、とあるブログを読んでいて、面白い記事を見つけました。
 
前述と同じ疑問をプロに投げかけてみた、その回答とは・・・
 
 
 
 
 

「ゴルフは、楽器みたいなもの」 

golf
 
 
 
 

 
でした。


どうでしょう?
 

私は、すんなりと腑に落ちる素晴らしい答えだと思いました。
楽器を経験した人に限られるかもしれませんが・・・
 
 
毎日練習しても、一定水準から上に進むのは難しく、
練習しなければ、あっという間に初心者レベルへ落ちる。

ゴルフには、体力を必要とするスポーツの一面と、楽器のような繊細な感覚を必要とする一面がある。
 
だから、どんなに練習しても目に見えるような上達につながるとは限らない。
とはいえ、練習しなければ下降線をたどる。
 
厳しいなぁ・・・
 
 
でも、その難しさを克服して、上手く行ったときの達成感があるから止められない。
そういう人が多いのかもしれません。
 
 
 
 
私個人は、ラウンドそのものより、毎日の練習でプレーンのイメージが少しでも具体的になってくれれば、より嬉しい。
結果として、もっとラウンドが楽しみになります。
 
 
打ち出しイメージと実際の弾道が重なってグリーンに落ちる。
 
それを見るためにゴルフをしているようなものです。
 

 
 
自分の打ったボールがグリーンに向かう瞬間。
  

ボールが落ちる瞬間。
 
ピンに向かって転がる軌跡。
 
 
 

できればホールごとに見たいです。
 
 
そうなるように、練習で精進するとします。
 
先ずは、プレーヤーズチャンピオンシップの録画を見てから・・・

catface
 
 
 

 
 

 
 
 

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2013年5月 3日 (金)

風が強く吹いている

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0503


風が強く吹いている

三浦しをん 著

 
 
 

箱根駅伝を走る大学生。

その日常は、過酷なトレーニングと切り離すことはできません。


 

自分が通った大学は、箱根の常連でした。

箱根に出場した長距離の選手が同じゼミにいましたので、話を聞いたことがあります。

完全な休みは元旦のみ。
つまり、駅伝前日だけ。
その他の日は、試合を除いて、必ず30km以上を走っていたそうです。
実質、休みは無いのです。

想像もつかない過酷な世界ですな・・・

 

本書は、その箱根駅伝を一から目指す学生たちの物語。

あくまでフィクションですから、あり得ない部分も含まれます。

しかし、それを補って余りある、素晴らしい小説でした。

 
 

思いがけない方法でメンバーを集め、僅かな時間で箱根を目指す学生たちが、生き生きと描かれます。

スポーツを志したことのある人なら、誰しも味わうトレーニングの厳しさ。
その後の充足感。
チームメイトとの確執。
試合で経験する緊張感。

そして、終わったあとに残る爽快感。
もしかしたら、全力を出しきれなかった後悔の念が含まれるかもしれません。


 

読み進むうちに、何度も込み上げて来る強い感動の渦。

名作でした。

読んでいない方には、是非オススメしたい作品です。


 

ほんと、面白かった・・・

 
 
 
 
 

ゴールデンウィークが後半に入りました。

毎日、雨が続きます。

明後日はラウンド予定なので、その日だけでも止んでほしい。

 

好天を願いつつ、今日も練習をしてきました。

正中線とコックをチェックしながら、アプローチを中心に、450球ほど。

みぞおちから右肘が離れないような感覚でテークバック、しっかりコック。

肩を回しながらダウン。

どの番手も同じ。

余計なことを考えなくなり、フェースの向きがわかりやすくなってきました。

いい傾向です。
かつてない感覚。

 
 

風が無かったので、距離感を把握するのに丁度良かった。

 
 
 

今日は、グリップのことを少し書いておこうかと・・・

 

これから何か違うグリップを使ってみようと思う方は、参考までにご覧ください。

 
 

 

昨シーズンが終わってから、VDR、REL3GEN、MCCホワイトアウトを装着して練習しました。

 

 

新品のグリップ力は、こうなりました。

VDR < MCC < 3GEM

3GENは、べったりと手にくっつくようなグリップです。

 

1ヶ月ほど使った後は・・・

3GEN < VDR < MCC


 

少なくとも2000回以上はスィングした結果です。


 

3GENは、しばらくすると滑りやすくなりました。
最初が良かっただけに、残念。

VDRも悪くないですが、減り方が早いかも。

耐久性を考えるとMCCですね。
新品の感触が、あまり変わらずに持続します。
多くのプロが選んでいるだけあって、かなり良い。


終日雨の中だとどうなるかわかりませんが、経験から、おそらくコード入りのMCCが良いのではないかと思います。

実際のラウンドでは、多少の雨(本降り2ホール)なら全く影響ありませんでした。

 
 

今までに使ったグリップの中では、間違いなくMCCが一番良いです。
機会があったら、試してみても損はないと思います。

 
 

 

 
 
 

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