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2013年4月

2013年4月27日 (土)

練習ラウンド ザ・ノースカントリー

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札幌は、やっと三寒四温という感じ。

今日も断続的に雨が降りました。

桜のつぼみさえ固いままに、ゴールデンウィーク。

千歳付近に出かける機会があったので、食べログで店を検索。
久しぶりに新しい店を探して、行って来ました。

chiisana*me ちいさなめ というパン屋さん。

更地も目立つ新興住宅地の中に、住宅兼店舗がありました。

店舗スペースは、3坪ほど。
小さめの商品棚に並ぶパンは、どれも少し小ぶり。
でも、一目美味しそうな輝きを放っておりました。

残念ながら、目当ての厚切りベーコンフランスは、お昼の時点で既に売り切れ。

かなりの売れ行きなんでしょう。
他にも、2、3品は売り切れでした。

近所とは言えない距離なので、メロンパン、白パンなど、10品以上を買って帰りました。 

帰ってから、早速、食してみると・・・・・

 

これは、美味い!!
shine

 

どれも美味しい。

バゲットフロマージュという3種類のチーズを使ったパンが最高。

温めなくてもこんなに美味しいなんて・・・
つい、食べ過ぎてしまうほど。

近くにあって欲しかった。

機会があれば、是非また買いに行きたいお店です。


 
 

 

今週末は、ザ・ノースカントリーGCへ行って来ました。

青木功設計、セガサミーカップ開催コース。

 

クラブが新しくなってから、2回目のラウンド。

前回は、距離感が合いませんでした。 
アイアン、ウェッジが思ったとおり飛んでくれないと、ゴルフになりませんよね。

 

個人的には、初めてのコース。

クラブハウスからの景色が、札幌ベイゴルフ倶楽部のような感じ。
池が沢山あって起伏が少ないので、似て見えるのかもしれません。

 

視覚的にプレッシャーのかかるホールが多かったです。
グリーンの3方向が池とか、アイランドグリーンのショートホールなど。

今回、スコアは気にせず、距離の確認を最優先。 

次回は月例会仲間のコンペになりそうなので、しっかり調整をしたいところ。
スィングチェックは、正中線を意識して、コックを入れる、この2点のみ。

 

チェックポイントが効いたのか、ティーショットが安定しました。
大きく曲がることもなく、ドライバーのOBや池は無し。

 

アイアンの飛距離は、7Iで150ヤード。

後半はかなり強い風が吹いてましたが、方向性も悪くないし、安定した距離が出ていました。
リーディングエッジの向きと、スィングチェックに集中したのが良かったかもしれません。

 

ウェッジは少し問題が残りました。

ロングの3打目。60ヤード。
コックがゆるんでダフリ、落ちたところが悪くてゆっくりと池へ転がり落ち・・・
バーディさえ狙えそうだった状況からダボ。

他にも、グリーン脇から残り15ヤードでハーフトップし、グリーン往復もありました。
前半はショートゲームに問題山積でしたが、後半は大きなミスなく一安心。

 

あとは、パターですね。

パターデビューしたんですが、39パット。
練習グリーンでは最高だったんですが・・・
不動選手モデルのパターは難しかったのかも。

次回はオデッセイ#5に戻す・・・しかないですか。
MIZUNOのスワンネックは、いずれ、また練習ラウンドで使ってみるとします。

 
 

この日、フルショットの打ち出し方向が概ね揃っていたのは収穫でした。
春先のラウンドとしては、十分。

レガシーブラックアイアンのやさしさを再認識。
S57よりも、かなりやさしい。

ウェッジのコントロールショットは、ラウンドを重ねて改善しなければ。
キャロウェイフォージドの構えやすさは抜群なので、あとは距離感を実践で養うだけ。

 

今シーズン、なかなか良い出だしです。happy01

前回は・・・でしたけどね。

休暇中は、練習三昧かなー。

 

あ、一つ書き忘れていました。

ザ・ノースカントリーは、従業員の対応、コース状態ともに、一流でした。

キャディさんも親切で良かった。

食事もかなり美味しかったです。

そのおかげで、とても良い気分でこのブログを書いてます。

機会があれば、また行きたい。flair

 

皆さん、良いゴールデンウィークを、お過ごしください!
sun

 
 
 
 
 
     
 
 
 

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2013年4月20日 (土)

フルショットは良かったけど・・・

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0420_1

椿山課長の七日間

浅田次郎 著

 
 

死生観は人それぞれ。
この作品は、日本の仏教徒に広く薄く刷り込まれた死後の世界を、わかりやすくコミカルな世界観で表現してます。

生前の都合で7日間だけ蘇る死者。

自分の知らなかった事情に直面し、とまどい、悩みながらも、心残りを精算するために前へ進みます。

筆者得意の人情物語。
いつもの如く見事な結末。

 

面白いです。 天国行きの条件を読むと、死後の世界を信じない人でも安心できるのではないでしょうか。

解説でも絶賛されてました。


 

 

0420_2

夢を売る男

百田尚樹 著 

 

出版業界を書いたものだと、東野圭吾の歪笑小説が浮かびます。
本作は、それよりもかなり辛辣に業界を酷評してます。

 

そこそこおもしろい・・・かな?

と思いながら読みました。
詐欺まがいの契約を繰り返す出版社を舞台に、やり手の編集長が活躍?します。
百田尚樹にしては、あまり出来がよくないかもしれない、という印象でした。

 

でも、最後の1ページで、予想を超える決着を見せてくれました。

なんとも切れの良い爽やかな終わり方。
流石です。

だから、また読みたくなるんですね。

 
 
 
  

今年のマスターズは、面白かった。shine

最終ホールでトップ2人がバーディを取るという劇的な形でプレーオフ突入。
オーストラリアとユニクロでは、さぞ盛り上がったことでしょう。

ただ・・・ 
タイガーは、とても残念でした。
最高のショットを打ったために、罰打。
丁度その分だけ、届きませんんでしたね。 

きっと今年のうちに、メジャー優勝できるでしょう。
応援してます。 confident

 

マスターズの余韻が残る中、昨日は、シーズン最初のラウンドへ行って来ました。

雪がちらつき、風も強く、気温は3度。
晴れ間が出たかと思えば、時折あられ、または雨。
足元はぬかるみ、手はかじかみ・・・ここはセントアンドリュースか!

sad

まさに自然との闘い。 
勝てるわけも無く・・・
正直、辛かった。

ゴルフは晴れの日に限ります。

catface



 

気持ちは引いていても、新しいクラブの確認は、しっかりとしてきました。

まず、V201ドライバー。

飛距離、方向性とも、合格点。

打ち方を変えたこともあると思いますが、曲がりが少なくて安心感がありました。

極寒、10m/s近いアゲインストの中、ランなしの220ヤードは十分です。 

43.5インチは、自分にぴったり。


 

次にADAMSのハイブリッド。

重量軽めのせいか、トップ気味の球が出たり、シャンクでセカンドOBが出たり・・・

もう少し慣れが要りますね。

でも、当たったときの弾道は、思っていたより初速が出ているようでした。
練習場と同じく、曲がりはほとんど無し。

軽く打って距離を稼ぐときに重宝しそうです。

 
 

レガシーブラックアイアンは、とても優秀でした。

直進性が高く、飛距離も十分。

9Iで125ヤード。
7Iで150ヤードを軽く超えてましたから、夏なら160ヤードだと思います。

 

シャフト(DGXP S300)が合ってるようで、気持よく振り抜けます。


ウェッジは練習で一番いい感じだったので安心していたのですが、いざラウンドで使ってみると、引っ掛かりが多くて少々不安が残りました。

まだ距離感が合わず、80ヤードのアゲインストを51度で軽く打ったら、バンカーの縁に目玉・・・

そんな失敗が何度か。

 


 

全般的に、曲がりは少なめ、思っていたより距離が出て、フルショットは及第点。

コースでは、ショットに乱れが出ても、あまり多くのチェックはできません。
かえって混乱してしまうので、今回は以下の2つだけ。

その場で回ること

右手コックをしっかり入れること

これが当たりました。flair


 
 

それに引き換え、100ヤード以内のアプローチとパッティングは、全く・・・

ウェッジに慣れるまでは、小さなアプローチを中心に、距離感をつかむ練習を繰り返すとします。

次回のラウンド予定は来週末。

少しでも暖かい日になってほしいものです。

 
 
 
     
 
 
 

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2013年4月13日 (土)

マスターズ2013開幕

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今週は、マスターズ。
 
絶好調のタイガーは、果たして優勝できるのか。
 
石川遼選手は、どこまで順位を上げられるのか。
 
ゴルフファンなら、気になるところ。
 
 
とーてーも、楽しみです。
 
 
 
今も、録画を見ながらブログを書いてますが、世界一の舞台で戦う選手達の緊張感が伝わってきます。
 
二日目の今日は、風が出てスコアに影響したみたいですね。
 
池に入れてしまう映像が何度も・・・
 
 
池に入れるっていうのは、選手にとって大きなストレス。
 
見てるだけで、ううう・・・
 
自分がやってしまったような気分になります。

 
それにしても、ピンに直接あたった最高のショットが池に入るなんてね。
 
タイガー、調子が良すぎて結果が最悪って・・・
 
さらに、落胆の様子を見せずに打ち直しで最高のショットを再現できたのは、流石としか言いようがありません。
 
 
信じられなーい! thunderthunder
 
やっぱりタイガーは凄いですね。
 
 
 
上位がスコアを伸ばせなかったので、明日からの決勝ラウンドは混戦模様。
 
波乱の続くムービングサタデーになりそうです。
 

 
 
 
 
 
今日はシーズン最初のラウンドに向けて、最後の調整練習に行きました。
 
2階まで満席。
 
明日以降が初ラウンドという人で、あふれている感じでした。
 
 
 
昨秋からトライアンドエラーを繰り返してきたシステマティックなスィングチェックは機能してきました。
先週は開眼らしきものもありましたし。
 

 
あとはイメージが明確になればなー・・・
 
 
こういう時は、今までの復習を兼ねて、基本的なやり方を踏襲します。
 

 
そこで一つ気づいた事が。
 
軸がブレないように、というのは基本中の基本。
 
でも、具体的にはどうするっていうの、意外に難しい。
雑誌やWebでも、いろいろと紹介してますよね。
 

 
たまたま素振りをしていた水曜日に、これだ、っていうのがありました。
 
 
そして、今日は実際にボールを打って確認しました。
 
やはり良い感じ。
 
 

それは、みぞおちをスィングの支点にすること。

 
背骨を軸にするっていうのは、よく耳にします。
 
でも、私にはしっくり来なくて・・・鳩尾がぴったり。
 
 
身体の開きを抑える効果もありました。
これが良かった!!

happy01
 
 
身体が開き気味で、無意識にボールを捕まえてしまうとチーピンになります。
 
これがラウンド中に出ると最悪です。

怖くてボールが打てません。
 
特にドライバーのティーショット。
 
距離が出る分、曲がりも大きいですから。
 
 
 
みぞおちを意識すると、ヘッドが自然とインから下りてきて、肩も開きづらくなりました。
 
 
ウェッジからドライバーまで、その傾向が変わらない。
 
 
 
嬉しい発見でした。shine
 

 
楽しくて、汗だくになるまで打ってしまいました。
 
 
アドレスをしたら、テークバックでしっかりとコックを入れて、みぞおちを支点にダウンに入る。
 
振りぬきが気持ち良い。
 

自分に合ったスィングイメージを、やっと見つけたのかも。
 
 
やったー! happy02
 
 
あとは閉眼しないように、精進あるのみ。

catface
 
 
 
 

 


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2013年4月 6日 (土)

脳男

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0406  


脳男
 
首藤瓜於 著
 
 
 
 
のうおとこ、と読む作品です。
 
単行本の初版から13年目にして、映画化されたようです。
 
 

最初にこの本を見たときは、題名と表紙デザインから敬遠してしまいました。
 
先月、たまたま文庫になっているのを見つけて購入。
 
 
読んでみると・・・

 
 
 
 
 
これが面白い。
 
 
主人公の人物像が、特殊な設定になっていて、どうしてそのような人間ができあがったかを少しずつ浮き彫りにします。

 
ミステリ仕立てで、その過程にかなりのページ数を割いてます。
 

描写が巧みでした。
 
 
それと平行して進む事件について、意外性のある主人公が、想像を超えた活躍と謎解きを見せてくれます。 
 
 
表紙を見て手に取らない方は、損をしているかもしれません。
 
評価が分かれているようですが、続編も出ているので、早速購入しようと思いました。
 
 

 
 
 
 
明日は、台風並みの雨風になる予報が出ています。
 
 
なら、練習は今日しかない。
今シーズンの初ラウンドは4/19のユニ東武。 
新しいクラブに慣れる時間は、それほど多くありません。
 
 
 
先週に続いて練習場へ。
 
 
 

ゆっくり準備運動をして、リフティングをします。
 
そのあとで、51度のウェッジから。
 

つま先寄りに体重をかけて
 
右脇から右肘にかけて、身体と一体にし
 
しっかりコックを入れて、その場でテークバック
 
ヘッドが右肩の少し下を通るように、コックを解かずにダウン
 


往復のヘッド軌道が同じになるように
 
軸が左へブレないように
 
右手首のコックを維持して体全体でダウン、インパクト
 
 
こんなイメージで打って来ました。

 
特に今日は、ヘッドが身体の近くを通る感覚を忘れないように、繰り返しチェック。
 
ウェッジの飛距離を確認してから、ショートアイアン、ミドルアイアン、と打っていきます。
 
コックがしっかり入るようになってから、トップやダフリは本当に減りました。
 
24度のG10UTまで、大きなミス、問題共になし。
 
こんなに調子が良いのは、何時以来かわからないくらい。
 

 
 
19度のADAMSも、ほぼOK。
 
このヘッドはミスヒットに強いです。
スリット効果だと思いますが、トップしたかなという手応えでも、弾道が低めになるだけで真っ直ぐ飛んでいきます。
 
シャフトをYS-7+(R)にしたのも正解でした。
 
40インチのクラブを使って地面にあるボールを打つ事自体、自分の腕前だと難しい。
 
去年までなら、練習場でもミスヒットが珍しくなかったです。
 
でも、このクラブはそういう失敗が出ません。
不思議なくらいです。
 
シャフトもヘッドも、ミスの許容範囲がかなり広いのでしょう。
 
あとはコースでの使用感ですね。
 
楽しみです。
 
 

最後はドライバーを打ちました。
いくら練習しても、やっぱり難しいんですよね。

 
1球目がチーピン。
 
2球目はナイスショット。

それ以降は、悪くない当たりが続きました。
 
ゴルフ雑誌の記事によくある 「低く長い」テークバック なんて試そうものなら、殆どがミスショット。
右に左にスウェイしまくり。
 
テークバックのヘッド軌道を、無意識にダウンで再現しようとします。
低く長いイメージだと、ダウンでは早々とコックが解けて、ダフリトップの繰り返しになります。
 
考えるより先に身体が反応してしまうようです。
 


人にはそれぞれ個性がありますから・・・
 
自分の場合は、今のところ、しっかり肩を回して、その場でテークバックする意識が効果的。

 
だから、テークバックに角度がつきます。
コックも目一杯。
 
すると、ダウンの時にタメが効いてくれるので、手前を叩くことはありません。
 
 
ドライバーでも、思い切ってショートアイアンと同じタイミングでアーリーコックにしてみました。

長い分、全く同じタイミングは難しいですが、振り幅も同じくらい小さくして。
 
ボール位置も少し中寄り。 

 
そうすると、ナイスショットが続きました。
 
 
これくらい小さな振り幅なら、いいわけか・・・ 
 
 

ウェッジやUTなど、他の番手を間にはさみながらドライバーを打ち続けました。
 
 
合計400球ほど。
いつもどおり。
 
ドライバーは100球ほど。
いつもの3倍。
 

 
 
意外に、きちんと飛距離も出てます。
 
 
 
ちょっと開眼したかも。shine
来週、再確認かな。
 
 


 


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