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2013年2月 3日 (日)

シャフト選び

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昨日はかなり広い範囲で暖かい一日だったようで・・・
 
札幌も春のような暖かさ。
 

最高気温が7度。
 
 
積もった雪が緩み、庭先で足が埋まってしまった。
 
 

今日は一転してマイナス8度。
 
 
溶けかけた雪が、そのままの形でカリカリに。
 
路面が大変なことになってます。
 
 
 

まだまだ冬ですが、暦の上では立春ですねぇ。
 
少しずつ日も長くなり、それにつれて気持ちが明るくなります。
 
あとひと月もすれば、外の練習が苦にならないかも。
 
 
 
 

先月から使い始めたレガシーブラックアイアンの調子が最高。
 
ヘッドがいいのか、シャフトなのか。
 
少し軽めの重量がいいのか。
 
 
とても楽に振り切れます。
 
ウェッジのようなビシッとした打感と違いますが、例えるなら、
 
 
 
しゅぱっ 

 
 
という音とともに高弾道で飛んでいきます。
 

 
飛距離が伸びているので、その点はよし。
 
でも、ウェッジとの重量差が気になる。
 
9Iから52度に持ちかえると、その差50g近く。
 
 
やっぱり重量フローがばらつくと、本番で不安がある。
 
今、自宅で使えるアイアンは、NSPro950GHWF(R)、KsTOURLite(S)、Ks4001-120T(S)、DGSL(R300)、CWRifleなど。
 
シャフトが軽いからといって振りやすいとは限りません。
 
軽いシャフトだと、ヘッドスピートは上がっても、他のクラブとタイミングが違うと使いづらいものになってしまう。
 
  
 
 
 
キャロウェイフォージドウェッジのDGS300は、重さがあってもしなりを感じられること、リズムを取りやすいことがメリット。
 
ウェッジには最高かもしれません。
 
でも、ミドルアイアンで同じように使えるかどうかは疑問。
5Iは無理かな・・・

 

アイアンのGS95(S200)は、実際の装着重量(97g)よりも軽く感じられます。
 
しなりがとても素直で振りやすい。
 
ヘッドのおかげという気もしますが、持っているシャフトのなかでは一番好印象。
 
UTに入れて打ってみたい。
  
NS950のS57より、平均して5ヤードほど飛距離が出てます。
 
同じロフトなのに、アイアンでこれほど違う結果が出るのは、どうして? 
 

シャフトだけとは思えませんが、理由は不明です。
 
表示より、リアルロフトが立っているかもしれません。
 
 
 

自分の腕前やヘッドスピードで、スチールシャフトの違いがわかるとは思えませんでしたが、ここへ来てちょっと状況が変わりました。
 
多少上達したおかげで、どのアイアンもそこそこ使えるようになり、その結果・・・
 
 
シャフトの違いもわかるようになってきました。
 
 
これは嬉しい。

 
しかしその反面、悩みが増えました。
 
重量差しかわからなかったのに、振ったときの違いが少しずつ気になるようになってしまいました。
 
 
難しいものです。
 
 
暇さえあれば、何が最善か、あれこれ考えています。
 

ここ1年くらい、重ためのシャフトは使っていません。
 
今週はKs4001の4Iを続けて使ってみて、体への負担を確認します。
430g近いアイアンを毎日振り続けて問題無いなら、そのあと、ショップで試打して決めようか思います。 
 
今月中に決めて、ロフトライ調整に出したいな、と。
春までにしっかり打ち込みたいし・・・

 

 
シャフトを一度決めてしまえば、あとは慣れが解決してくれそう。
 




 
 

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