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2013年2月

2013年2月24日 (日)

ドライバーの鉛調整

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ついこの間、正月を迎えたような気がしていましたが、3月が目の前。

いまがピークを迎えた積雪も、2月下旬を過ぎれば徐々に減ります。

あとしばらく辛抱すると気温も上がるでしょう。

 

でも、今日は最高気温が-5度予想。
真冬の寒さ。

雪も降ってます。snow

こんな日は、大人しくウッドのシャフトを考えるのに最適。
confident

 
 
 
 

アイアンのシャフトを決めて、リシャフトをお願いするショップが決まりました。

まだ、いつ発送できるかわかりません。

受付してもらえるのは3月だと思います。


 

変わるのが決まっているシャフトで練習するのも何だか気が進まないところ。

 

さりとて、練習はしておきたいので、影響の少なさそうなPWを使います。

短い番手で打つとコントロールしやすいし、ヘッドの向きもわかりやすい。

重さがあるのでゆったりとスィングしやすい。


 
 

同じ番手を繰り返し打っていると、どんな日でも当たるようになってきます。

実戦的ではありませんけど、そうした練習で見えてくることもあります。

脇を締めるとか、コックを入れるとか、良い癖をつけるために反復練習。
良いイメージが固まるように。

打感が良いので、打つこと自体が気持ち良く、繰り返すことが苦になりません。

これは、大切なことかと思います。

 

PWを振る合間に、ドライバーやUTを手にすることもあります。

 

35.375インチ、470gのピッチングウェッジ。 CallawayForged DGS300
40インチ、353gの19度3UT。 AdamsIDEA SuperS MatrixKUJOH75(R)
43.25インチ、309gのドライバー。 PING G10 ROMBAX 6Z08(R)

 

ドライバーが一際軽い。

 

UTのシャフトはトルクが4.9あって、かなり柔らかく感じます。

振った感じは、UTが一番軽いように思えます。

おそらく、シャフトが柔らかいことが影響しているのでしょう。

フェースも開き気味に当たります。

 

これを一貫性のあるセッティングにして、シーズンを迎えるつもりです。

 

ドライバーは、もともと45インチだったものをシャフトカットしたときに、鉛をヘッドに貼って調整しました。

ヘッド重量は、196から201gへ。

これで昨シーズンはラウンドしました。

時折逆玉のスライスが出たのは、軽すぎたことが原因かもしれません。

 

数値というのは、目安としてわかりやすいです。
でも、見た目と振った感覚を大切にして、同じスィングで打てるクラブにしたい。

 

スィングが良い意味で安定してきた今なら、冷静に判断できそうです。



 

PWを振って、ドライバーを振ります。
これを繰り返してから、ヘッドに鉛を貼ります。
場所を考えながら、2枚追加。

これで、ヘッド重量は205g少々。



 

いざ、振ってみますと・・・

 
 
 

別物になりました。shine

 
 

ヘッドの位置がわかりやすい。

シャフトのしなりが少し増して、振りぬき感がアップ。

タイミングが取りやすく、PWとほぼ同じタイミングでヘッドが戻ってきているような感覚。


 

総重量は314g。

 

 
 

軽ければ軽いほど早く振れますが、それだけではダメなんですね。

 

アイアンとウェッジのリシャフトが終わってから、改めて鉛調整をしたいと思います。

弾道を確認して違和感が無ければ、ドライバーは今のまま使えるかもしれません。

 

あとはUT。

かなり柔らかいシャフトです。
これ以上しなっても困るので、ヘッドの鉛調整は使えません。

 

アイアンに合わせてリシャフトかな・・・
catface

 


 
 

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2013年2月17日 (日)

ようやく決まりました

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今朝は20センチを越える積雪でした。
一昨日から、合計50センチ近い降雪。

 
 
ここ3日間は毎日雪かきで健康的・・・?

足腰のトレーニングには最適。
 
今晩もしっかりと雪かきをしないとね。

 
でも、そろそろ降らないでほしいかな、と。
 
あと半月すれば、積雪のピークを越えます。

 

 
 
 
 

ロシアに堕ちた隕石。
 
現時点では、17メートル、1万トンと推測されているようです。
 
それが30-40秒の間に砕けて広範囲に被害をもたらしたとか。
 
かなり大きなものですが、このくらいでも宇宙の監視網には全くかからない大きさになるようです。
 
これが100メートルだったら、と思うと・・・
 
 
確率から言って、生きている間には、もう起きないでしょうか。
 
 
怪我をした方はお気の毒です。
 
 
 
 
 
 
先週末、アイアンのシャフトを決めるために、最後の試打をしてきました。
 
ついでに、自宅にあるアイアンも全て打ち直し。

 
練習で400-500球くらい打って、適度に疲労してから試打をします。
  
こうしないと、オーバースペックのアイアンも打てるような錯覚を起こしてしまいます。

DGX100も打ちました。
打つだけだったら打てました。catface
 

結局10種類のシャフトを試打。
 
 
 
 
一番感触が良かったのは・・・

 
 
 
 
  
CWSsign01 happy01
 
 
 
 
 
 
 
X-14Proを購入した時に、リシャフトしないでほおってあった3I、4Iに挿さっていたシャフトです。
 
 
トゥルーテンパー社製、コンスタントウェイトスチール。
 

 
俗に、M10-DBと言われるものと同じらしく、シャフト単品では市販されていません。
 
 


リシャフト時の診断表では、5Iのスペックは、38インチ、416g、320cpm。
 
スルーボアなので、通常のアイアンなら、もう少し柔らかいかも。
 
 
NS950、DGS200の間、丁度真ん中あたりの数値。
 
 
このシャフト、しなり具合、しなり戻りの走り具合がピッタリ。
 
とても気持ち良く振り切れました。

今更わかってもというか、今だからわかるというか・・・

coldsweats01
 
 

 
NS950GH(R)よりもしなる、しなやかな感じがしました。
ウェッジのDGS300に近い。
同じメーカーですしね・・・

 
ヘッドは、見た目の安心感を最優先して決めましたので、シャフトは、自分のイメージと合う、気持ち良い振り切り感で選ぶことに。
 
 
でも、残念ながら、同じものは市販されていません。
 
 
試打の結果、一番近いと思われたのは、やはり同じ会社のシャフト。
 
 
ダイナミックゴールドXP(S300)

 
想定されるスペックは、417g、310cpm。
 
 
 
気持ちは、これに決定。
 
 
あとはリシャフトを頼むのみ!
 
そう思って勇んで見積もりをお願いしましたが・・・・
 
 
 
ここと見込んだショップは、忙しすぎて今は受けられない様子。

weep
 
 
いつになるか、今のところわかりません。


 
 
でも、ずっと使う道具ですから、しばらく待ってでもお願いしたいところ。
 
アドバイスを頂きながら、最終的にはウッドシャフトまで合わせたいと思ってます。
 
 
良い返事がもらえることを期待して、待つとします。
 
 
じー・・・・・・・っと。

sleepy
 
 
 
 



 
 

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2013年2月 9日 (土)

アイアンシャフト決定!?

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この2、3日は大雪。
 
毎日の雪かきも慣れたもの。
 
 
トレーニングの一つだと思って雪を運ぶ。
 
そうすると、不思議に辛くない。
 

雪の季節も、今月末がピーク。
 
あと3週間。
 
 
 
もう少し、雪かきが楽しめるといいんだけど・・・
 
 
 
 
 
休みの日は、雪かきの合間にシャフトのことを考えます。
 
ここ1ヶ月以上、ずっとレビューを読んだり、数値を調査したり。
 
 

 
検討しているときに、良い情報が。
 

とてもありがたいことに、シャフト剛性の詳細なグラフを掲載しているサイトがありました。
 

 
http://ameblo.jp/motuchian-pro/theme4-10043655998.html
 
 ↑ 
ここです。
 


 
その結果・・・・・




アイアンとウェッジに装着するのは、NS1050GH(S)にほぼ決まり。
 
CallawayForgedに挿さっているDGS300は良い感じだったので、似た感じで少し軽く柔らかいシャフトに。
 



 
 
DGS200とNS1050の剛性は類似性があるみたい。
 

 
最初はDGS200にしようかと思ってましたが、夏のラウンドを考えて少しやさしいNS1050に。
 
DGXPという選択肢もありました。
剛性も似ていて、迷いました。
 
結局、日本製という点で決定。
 
シャフトは個体差がわりとあって、番手間の重量差がほとんどなくなってしまうようなこともあるとか。
 
その点、日本シャフト製品は、DGならツアーイシュー並の製品管理が当たり前らしく、安心感あり。
 
信頼できるショップでリシャフトするとしても、やはり製品の信頼性は高い方が良い。
 
 

 
 
重さと振動数も適度。
 
おそらく、5Iなら417g、310cpmくらいになりそう。
 
よし。
 
 
手打ちだと厳しい重さ。
 
でも、身体を使って打てるなら、毎日500球でも行けそうなスペック。
 
ワクワクしてきました。
 
 

 
念には念を入れて・・・ 
 
リシャフトを頼む前に、買ったままの状態でショットマーカーを使ったライ角判定。
ロフト、ライの調整は必須ですからね。
 

レガシーブラックは5Iが60.5度。
 
GS95が挿さった5I-7Iは少しフラット気味。
 
8IからPWは問題なさそう。
 
S300のウェッジ4本は、多少長さの差があるも、64度でほぼピッタリ。
 
ただし、カタログ数値と異なる可能性もあるので、調整済みのS57で再チェック。
 
5I、61.5度のライ角で、少しだけフラット気味。
 
これは、NSPro950GHWF(R)が柔らかいのでトゥダウンしているからかもしれません。
ここのところ練習で打ち方も変わってきたので、そうした影響もあるでしょう。
 
 
GS95(S200)とNS1050(S)は振動数がほぼ同じらしいので、調整を頼むとしたら61度くらいかな。
今の数値を確認してもらってから、0.5度アップライトにしようと思います。
 
 

 
そして、KsTOUR LiteのX16-Proが手元にあるので、NS1050になった5Iの重さを確認するために何球か打ってみました。
 
38インチ、D2、419g、330cpm。
 
かなり固めなのに、意外とヘッドの位置もわかりやすく、振りやすい。
 
あくまで、マットの上で打つ分には。
 
 
コースで使うと、弾道が少々低めで困りました。
少なくとも、ティーアップしない5Iは厳しかった。

 
今度のアイアンは、もう少し柔らかくなって楽になる分、もっと振りやすくなるでしょう。
おそらく、フェアウェイから5Iを使えるようになると・・・思いたい。 coldsweats01

バランスはD2くらいがよさそう。
ヘッドが認識できて、結果、振りやすい。
 
 

具体的な数値が出てきたので、ショットのイメージも湧いてきます。
 
 
来週あたり、いつものショップにお願いする予定。
 
あとはグリップを何にするか。
 
 
半月ほど前、試しに購入したGolfPlideのMCCホワイトアウトを24度のUTに。
LAMKINの3GENを21度のUTに装着。
 
 
どちらもよさそうです。
 
使っていると少しずつグリップが弱くなりますが、ブラシで洗うと復活します。
 
耐久性は大切なポイント。
 
少なくとも数百球は打ってからでないと、わかりません。

  
現時点では、MCCが少し有利かも。
左手部分のコードが効いてます。
 
 
 


既に、来季4月のラウンド予定が2回ほど入りました。
 
準備の方は着々と進んでます。
 
楽しみだなー。
 



 
 

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2013年2月 3日 (日)

シャフト選び

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昨日はかなり広い範囲で暖かい一日だったようで・・・
 
札幌も春のような暖かさ。
 

最高気温が7度。
 
 
積もった雪が緩み、庭先で足が埋まってしまった。
 
 

今日は一転してマイナス8度。
 
 
溶けかけた雪が、そのままの形でカリカリに。
 
路面が大変なことになってます。
 
 
 

まだまだ冬ですが、暦の上では立春ですねぇ。
 
少しずつ日も長くなり、それにつれて気持ちが明るくなります。
 
あとひと月もすれば、外の練習が苦にならないかも。
 
 
 
 

先月から使い始めたレガシーブラックアイアンの調子が最高。
 
ヘッドがいいのか、シャフトなのか。
 
少し軽めの重量がいいのか。
 
 
とても楽に振り切れます。
 
ウェッジのようなビシッとした打感と違いますが、例えるなら、
 
 
 
しゅぱっ 

 
 
という音とともに高弾道で飛んでいきます。
 

 
飛距離が伸びているので、その点はよし。
 
でも、ウェッジとの重量差が気になる。
 
9Iから52度に持ちかえると、その差50g近く。
 
 
やっぱり重量フローがばらつくと、本番で不安がある。
 
今、自宅で使えるアイアンは、NSPro950GHWF(R)、KsTOURLite(S)、Ks4001-120T(S)、DGSL(R300)、CWRifleなど。
 
シャフトが軽いからといって振りやすいとは限りません。
 
軽いシャフトだと、ヘッドスピートは上がっても、他のクラブとタイミングが違うと使いづらいものになってしまう。
 
  
 
 
 
キャロウェイフォージドウェッジのDGS300は、重さがあってもしなりを感じられること、リズムを取りやすいことがメリット。
 
ウェッジには最高かもしれません。
 
でも、ミドルアイアンで同じように使えるかどうかは疑問。
5Iは無理かな・・・

 

アイアンのGS95(S200)は、実際の装着重量(97g)よりも軽く感じられます。
 
しなりがとても素直で振りやすい。
 
ヘッドのおかげという気もしますが、持っているシャフトのなかでは一番好印象。
 
UTに入れて打ってみたい。
  
NS950のS57より、平均して5ヤードほど飛距離が出てます。
 
同じロフトなのに、アイアンでこれほど違う結果が出るのは、どうして? 
 

シャフトだけとは思えませんが、理由は不明です。
 
表示より、リアルロフトが立っているかもしれません。
 
 
 

自分の腕前やヘッドスピードで、スチールシャフトの違いがわかるとは思えませんでしたが、ここへ来てちょっと状況が変わりました。
 
多少上達したおかげで、どのアイアンもそこそこ使えるようになり、その結果・・・
 
 
シャフトの違いもわかるようになってきました。
 
 
これは嬉しい。

 
しかしその反面、悩みが増えました。
 
重量差しかわからなかったのに、振ったときの違いが少しずつ気になるようになってしまいました。
 
 
難しいものです。
 
 
暇さえあれば、何が最善か、あれこれ考えています。
 

ここ1年くらい、重ためのシャフトは使っていません。
 
今週はKs4001の4Iを続けて使ってみて、体への負担を確認します。
430g近いアイアンを毎日振り続けて問題無いなら、そのあと、ショップで試打して決めようか思います。 
 
今月中に決めて、ロフトライ調整に出したいな、と。
春までにしっかり打ち込みたいし・・・

 

 
シャフトを一度決めてしまえば、あとは慣れが解決してくれそう。
 




 
 

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