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2013年1月27日 (日)

レガシーブラック アイアン

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吹雪と快晴の繰り返しが続く、今日の札幌。
 
快晴だけで結構です。
 
 
ついこの間、正月だったような気がしますが、いつの間にか2月目前。
 
季節は大寒です。
 
つまり、春が近づいているんです。
 
 
 
 
シーズンが始まる前に、たまには外で練習しないと・・・
 
気合で寒さをしのいで・・・
 
 
そう思って、昨日は練習へ行ってきました。 
 
 
気温マイナス8度。
 
 
 

上はフリース、下はテニス用ウォームアップ。

その下はスキー用のアンダーウェア上下。

防寒対策は万全。

でも、右手が・・・
 
素手のまま外気に晒し続けるのは、厳しすぎます。

 
 
クラブを替える度に、ジェットヒーターの前でグリップを温めて、ついでに右手も。
 
 
新しく手に入れたキャロウェイフォージドウェッジは、とても良かったです。
 
 
シャフトはDGのS300。
打感も最高。
 
重さがあるので、テークバックもダウンもタイミングがとりやすい。

 
アーリーコックだと、重量を感じません。
 
スィング改造が上手く機能してる手応え。
 
嬉しいですね。

 
 
この日は5年前にリシャフトして、使えなかったKsTOURを挿したX-16Proの4Iも打ってみました。
 
4Iながら、430gの重量。
 
当時は全く打てなかった番手です。
 
フェースをセットし、脇を締めて、コックをしっかりと入れながらテークバック。
 
コックをそのままにして、フェース向きとプレーンを感じながら、ダウン。
 
打ち出しはまっすぐ、低めの弾道で、落ち際から少し強めのフック。


昨シーズン使っていたS57は、405g、NSPro950GHWFです。
いきなり、こんなアイアンが打てるわけありません。
 
でも、距離はそこそこ、あたりも芯に近い手応え。
 
重さを感じないのは、ウェッジと同じ。
 
インパクトでは、シャフトのしなりも良くわかります。
 
タイミングの取りやすさを感じました。
 
 
 
打ち方一つでここまでクラブの印象が変わるとは、驚きです。
 
 
 
しばらくウェッジ中心に練習したところで、新しい道具を打つことに。
 
 
 
 
これです。
 
 
 

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キャロウェイ レガシーブラックアイアン。
 
 
 
 
今年に入って、5I-PWを購入。
 
 
 
決めては、やはり顔。
 
ウェッジが最高に良かったので、アイアン候補の中から同じキャロウェイを選択。
 
 
見た目のつながりが良いのは安心感があります。
 
 

 
ウェッジは、軟鉄鍛造らしい、厚みがあるインパクト。
 
アイアンは、メダリオンが振動を吸収してくれ、軽めの乾いたインパクト。
 
どちらの打感も非常に良い。

 
アイアンのシャフトはGS95。
 
走りすぎず、粘りすぎず、しなりが素直で飛距離が出ます。
 
いいシャフトですね。
 
 
一つ気になるのは、重量差。
 
PWが435g。
52度のウェッジが475g。
 
長さは数ミリの違いしか無いので、総重量は近づけたいところです。
 

ウェッジを打ったあとにアイアンを持つと、打ち急ぎが出ます。
 
うーん。
 
悩ましい。
 
 
手っ取り早いのはリシャフトですが、どちらに合わせるか。
 
 
夏、18Hをスルーで歩きのラウンドと、春秋のカートを使ったラウンドだと、使う体力は3倍くらい違いそう。
 


結局は、ラウンドで試してみないとわからない部分もありますが・・・

 
 
 
これは良い! と思う道具に出会えたわけですから、シャフトも統一してしっかり練習したいところ。
 
なにせ、練習で打っていて楽しいなんて、初めてです。

特に、ウェッジは最高!! 
 

 
 
ウェッジについていたクロスラインラバーも好感触。
 
ここ2シーズン使っていたツアーベルベットコードより、少し太め。
 

 
ここは一つ、来季のために、シャフトとグリップをじっくり検討します。
 

 

道具を選ぶって楽しいですね。
 

 



 
 

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