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2012年11月

2012年11月24日 (土)

L.E.D アイアン

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今日は気持ち良い青空が広がった札幌。

景色はすっかり冬。

窓から見える平岡の森は、冬木立です。

 

先週末に雪が降ってから、毎日のように少しずつ降雪があって、日差しがでても溶け残り。

すっかり寒くなりました。

 
 


 

練習場に行くと、空いてます。
昨日は2階席を貸切でした。

もうシーズンを終えた人が多いからでしょう。

 

12月まで頑張る方もいるようですが、平地で雪が降ると、札幌近郊のゴルフ場はほとんどクローズ。

 

練習場の利用者も減りますね。

 

おかげでタバコの煙も流れてこないし、快適な練習ができて、ちょっと嬉しい。

 

今週末は、長めのクラブを中心に打ってきました。
ドライバー、UT、6Iなど。

ほとんどフルスィング。 500球余り。
と言っても、5割は両足を揃えて。

 

これくらい打つと、終盤は疲れて軸がブレたりします。
疲れると悪いクセが顔を出すのは、いつものこと。

知らず知らずに、楽をしてしまう・・・


 

でも、それくらいの疲労度でしっかり打てる無理のない打ち方なら、コースでも結果が出るはず。


 

そう思い、400球を越えた頃から、左右にブレないテークバックと力まないダウンスィングを再チェック。

 

ここで体が楽をしないように、注意しながら・・・・

 
 
 

脇を締めて、コックしっかり。
体の近くをヘッドが通るように。
その場で回る。

 

必要なエネルギーは小さめで、いい感じ。

 

ドライバーでも、逆玉は出なくなりました。


 
 

「その場」を意識すると脇が締まって、スィングがコンパクトに。
ついでにクラブ軌道がイメージしやすくなりました。


 

閉眼しないように、この調子。

 
 

 

 
 
 

最近の練習後は、ゴルフショップでアイアンとウェッジの顔を見てから帰ります。

 

アンサー、レガシーブラックは構えやすいですねー。

特に、PW。

MPシリーズよりもいいくらい。

 

バックフェイスは・・・・ですけど、AMPアイアンが割りといい顔してました。
意外です。

 

 
 

これから発売になるアイアンで気になるのが、PRGRのL.E.Dアイアン。
アベレージ向けに作られた鍛造アイアンだそうな。

すっきりした外観。
余分なものが無くて、シンプル。
来月発売らしいので、機会があれば是非、試打してみようと思います。

 

もう一つ、来年2月発売予定のテーラーメイド、ロケットブレイズアイアン(TOUR)。
ウッドで結果を出しているクラブ構造で、アイアンにも革新をもたらすのか。
打感がよくなって、飛距離が出るなら言うことなしですよね。

 

打ってみないと、本当のところはわかりません。
でも、RBZシリーズは売れているようです。
契約していないプロも、かなり使ってます。
白いヘッドですから、一目ですね。

 

既存の製品から最後のアイアンを選ぶつもりでしたけど、この2種類は外せません。
打たずには決められないので、それまで、他のクラブを買うわけにはいきません。

 

発売を楽しみにしつつ、練習に専念するとします。

 

 
 



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2012年11月17日 (土)

MP-53 試打

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冬が間近になってきた感のある札幌。
今日は冷たい雨が降っています。
明日はとうとう雪になりそう・・・

寒い季節は読書が一番。 

 

催眠(上下巻)
ラーシュ・ケプレル 著


 

ミレニアムに匹敵するというような評価もあったので、期待しておりました。
読んでみると、謎解きに意外性があってなかなかおもしろい。

 

でも、ミレニアムと比較にはなりません。
まあ、標準点はクリアしていると思われます。

そのあとに陰陽師の最新刊を読みましたが、そちらの方が楽しめたかも。

たくさん読むと、ハズレもあります。
今回はハズレとは言えませんが、期待が大きかったので失望感もありました。
先入観無しで読むべきでした。

 

  

ゴルフクラブも同じですね。

先入観はいけません。

  

「これは評判の良いクラブだから、きっと気持ちよく打てるはず」

 

という思いが選別する目を曇らせます。

 

そうならないように・・・

検討中のアイアンを冷静に選びたいので、レンタルクラブシステムを使ってみました。

MIZUNOのオフィシャルサイトで申し込みをして、昨日届いたのがMP-53とMP CLK。

 

雨の中、たっぷり打ち込んできました。

 

比較するために、今使っているS57とほぼ同じスペックのクラブを借用。

持っていったのは、X-14ProのPW、S57を数本、MP-53の4-PW。

長さは同じ。
重量もほとんど差はなし。

風はほとんど無かったので、雨は降っていても球筋確認は問題なし。

 

50度でウォーミングアップをして、S57のPWから。
シャフトはNS950GHWF(R)。

丁度100ヤード手前付近に着弾。
コースなら110-115ヤード付近になると思います。 
丁度1年使ってきたアイアンですから、全く問題なし。

次にX-14Pro。シャフトはDGSL(R300)。
久しぶりに打ちました。
やっぱり易しい。俗にいう棒球系。
少々芯を外しても、100ヤードを越えたあたりに着弾。
多少、左へ出やすいかも。

そして、お待ちかねのMP-53。NS950GH(S)。
しっかりとスピンがかかっているような弾道で、100ヤードぴったり。
芯を外すと、少しピリッとした感触が手に残ります。
しっかり打てると、確かに素晴らしい打感です。
構えた感じでは、S57よりフェイスが大きく見えます。

 

次に、S57の7I。
そして、MP-53の7I。

S57の5I、MP-53の5Iと、打っていきます。

 

一通り打ってみて・・・

 

MP-53の方がミスになりにくい。
S57よりやさしい。

MPとはいえ5-7Iはポケキャビなので、予想の範囲内でした。
5Iを見比べると、フェイスの大きさがはっきり違います。
スコアラインの長さが4mmほども違う。
数値にするとわかりにくいかもしれませんが、実際に構えてみると全く違います。
MP-53の方が大きい。
視覚的に安心感があります。

ロフトは同じですが、飛距離はMP-53が上でした。
ミスしたときのロスが小さい分だと思います。
ナイスショットで2-3ヤード差。

8-PWも意外にやさしい。
正直言ってガッカリ・・・というか驚いたのは、PWでもミスの許容範囲はMP-53が上だったこと。
フェイス長、クラブ重量、シャフト重量など、殆ど同じ。
でも、ミスに強いのはMP-53。
ずっと使っている自分のアイアンより、今日初めて手にしたアイアンの方がミスが少ないなんて・・・

しかも、すこーしではありますが、飛距離もMPの方が出てました。

 

MP CLKも一応書いておきますと、これはG10UTのやさしさが完勝。

比べることで、S57の性格を再認識できたかも。
シャフトがやさしいからなんとかなってますが、それなりに気難しいですな。

 

うーん。

ちょっとショック。

 
 

複雑な気分のまま、帰宅前にショップへ寄って他のアイアンも一通り見てみました。
WEBもいいけど、実物でチェックしないとね。

 

レガシーブラックや、PINGのANSERを構えてみたり、実際に試打したり。

来季モデルのANSERアイアン、いいですね!
見た目すっきりと、やさしく打てる。

打感は少々軽めですけど、すごく柔らか!
今まで試打してきたアイアンの中で最高ランク。

これは悩ましい。

 

打つんじゃなかった。
欲しくなるじゃありませんか。

 

打感が良くて見た目が良くて、しかもやさしいなんて・・・

 

あぁ、困った困った。

 

あまり真剣にならないよう、ウェッジのコーナーで頭を冷やすことに。


 

ほぼ全てを手にとって見てみました。
その中で、今まで興味を持ったことも無かったテーラーメイドのウェッジが、よさそうな顔つき。

思いがけない発見。

ちょっと幅広のソールと相まって、やさしそうな表情。

 

 

うーん。

これは参った。

 
 
 

見るんじゃなかったというか、見て良かったというか・・・

 
 

楽し苦しい複雑な気持ち。
catface



 

 
 



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2012年11月10日 (土)

ダウンブローかも

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石川遼選手、久しぶりに優勝できそうな位置につけてますね。

初日から調子がよさそうです。
応援していますが、どうでしょう。

十代のうちに9勝、賞金王まで獲った傑物も、充実し続けるはずの時期に優勝なしのまま2年。
最近、普通の日本人プロになりつつあるように思えるのは、私だけでしょうか。

凡人には計り知れないものがあるのだと思いますが・・・

 
 

タイガーのような伸び方はできないのかな?

という気もしてきました。

比べる対象が厳しいかもしれませんね。

 
 

本業の他で・・・
ヨネックスとの契約が切れる直前なので、次のスポンサーが取りざたされているようです。

噂の域を出ませんが、年7億という話も出ていますね。
本当なら、日本人としては破格の契約。

タイガーは別として、ミケルソンでも年額8-10億と言われているらしいです。

だとすれば、超一流のメジャーチャンピオンなみ。

どこと契約するのか、楽しみです。

そして、契約に見合う(それ以上の!)実績が残せることを祈っております。

応援してるよー!

 
 
 
 
 
 

先週から、札幌の秋は、一気に晩秋へと入りつつあります。

2週間前には緑が残っていた平岡の森は、5割ほど落葉が終わってしまいました。
残る葉も、黄色や赤は殆どありません。 
茶、一色・・・ 

今度の週末には、すっかり冬支度となるでしょう。

 

11月には珍しい晴れの一日。
練習場へ行こうかと思いましたが、コーヒーが切れたので焙煎をしておりました。

湿度が低く、気温も低め。
この時期は、焙煎機を回しても暑くないし、焙煎しやすいです。

モカを浅く、ミディアムより少し深いくらいで仕上げました。

上手くいけば、チョコレートのような香りが出る、イルガチェフェ。
明後日あたりが楽しみです。

先日、仕事仲間の一人におすそわけしたところ、大層喜んでもらえました。
自家用として、丁寧に焙煎していますからね・・・
普通のコーヒー屋さんより、かなり美味しいと思います。

 

ゴルフもそういうレベルになりたいぞ! と思いながら、今日も練習です。

 

もうラウンド予定がありませんから、どんなイメージが自分にあうのか、試し続ける季節。

今週も、また小さな開眼。


 
 

タイガーのスィングビジョンをYouTubeで見ていて・・・

 

インパクト直前まで維持されたコックに目が釘付け。

 
 

「とにかく、このカタチを再現してみたい」

イメージだけでも・・・

 

いろいろと試行錯誤しながら打つこと丸2日。

なんとなく、近いイメージになったような気がしたので、かみさんに頼んでビデオチェック。

 

 
 

動画を見る前に、これなら良さそうだという手応えがありました。

 

見てみると、これがなかなか。

 

ダウンに入ってから、右掌が正面に見えている状態を、インパクト直前まで維持する。
コックでできた右手首の角度をインパクトの直後まで維持する。

自分には、こんなイメージがしっくりとはまりました。

 

脇を締めるとか、体軸がブレないようにとか、基本は同じ。
コックの角度が維持できれば、しっかりとダウンブローにヘッドが入ります。

 

あんなに苦労していたのに、これだけで・・・

 
 

不思議なほどです。

 
 
 

しかしながら、まだまだ油断すると良いイメージが消えそうになりますから、完全に習得できるまで反復あるのみ。

精進精進。


 

これが身についた暁には、アイアンがピタピタと寄るんですよ。
きっと。


 

ふふふ・・・

 
 

クラブを買い換えるより強烈な妄想が膨らんでしまいますな。


 
 

1007


 

自分の中ではこんな感じ。
catface 

 

 



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2012年11月 3日 (土)

最後のアイアン

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自宅の木部塗り直しが終わりました。

なんだか新築に戻ったような外観。
新鮮です。
happy01



 

時を同じくして先週末から、



 

生涯最後のクラブセット

 
 
 

を考えてます。

 
 

ふと思い起こせば、

「これだ!」

というアイアンに手を出したことがありません。
名器と言われるものをリシャフトして試すなどはしていますが。

今使っているのは、ショップを信頼して選定をお任せしてしまったので・・・
これは失敗でした。

サイ●ンスゴルフアカデミーというショップでした。
以前のことですが、このブログを読んだ方から、

「同じ店で買って失敗したけど、あなたはどうでしたか?」

という連絡を頂いたことがありました。

フィッティングをして買ったけど、思ったより飛ばない、という相談をしたら、

「フィッティングはしたけど、最終的にそのアイアンを選んだのは自分でしょう?」

という回答だったそうです。
結局、自分自身で選んだ別メーカーのアイアンにしたところ、随分とスコアが改善したとか。


 

私の時は、クラブが難しくてスコアが悪くなってしまったという話をすると

 

「ああ、やっぱり」

 

そう言われて、ガッカリ。

gawk

自分は他のモデルを買おうとしたのに・・・annoy

わざわざ違うもの(S57)を強く勧めたのはなぜ?
フィッティングの意味は?

bombbombbomb

専門家だと信じたのが裏目に出て、人間性を見誤った例です。down

S57は、他店で試打を繰り返してからリシャフトして、なんとか使えるようになりました。

 

人もショップも、信頼できるかどうかを自分で見極めないといけません。

自分のことですから、やっぱり自分で決めないと。

 

このことがあってから、人任せにだけはしないことにしました。

 
 
 
 

 

そういうことがあったなぁと思いつつ、徹底的にセッティングを考えてみようと思ったのが、先週のこと。

自分のクラブを、一からデザインしてみたい。

 
 

まずは、スコアメイクの鍵になるアイアンから。

 
 

 
 

これが・・・
やり始めると、なかなか面白くてやめられません。

 

 

ヘッドはもちろん、シャフト一つとっても選択肢は沢山あります。
ウェッジやウッドとの繋がりも。

 
 
 

シャフト、番手(ロフト、ライ)、デザイン、試打結果など・・・
考えられる要因をすべて盛り込み、セッティングをシミュレート。

重量フローや振動数も、グラフにして。

 

今のアイアンでライ角のチェックは済んでますが、一応調整できることが必須条件。
スィングがよくなれば、また変わることだって有り得ます。 


 

そして、なによりも構えた時の見え方。
見た目が気に入らなくても、使っているうちに慣れてしまうのはS57で経験済みですが、一目で安心感のある綺麗なアイアンというのは魅力がありますよね。
打つ前に、構えただけでナイスショットがイメージできそう。


今まで使ったアイアンは8シーズンで3種類。
X-16Pro、S57、X-14Pro。 今はS57。
シャフトは8種類。
NSPro950(S)、ProjectX(5.0)、K'sPROTO、K'sTOUR Light、AWT(X)、CW-RIFLE、DGSL(R300)
今はNSPro950GH WF(R)。

UTやウェッジも含めると、もう少し種類が増えます。

 

数は少ないかもしれませんが、今までの経験から、ヘッドの性能を活かすも殺すもシャフト次第だと思います。

 

難しいシャフトに易しいヘッド。
易しいシャフトに難しいヘッド。

試してみると、ヘッドよりシャフト性能の方が、打ちやすさに影響がありました。

ウェブサイトのレビューは参考になりますが、実際に打ってみて確認することが大切ですね。

スィングが安定しつつある今ならDGも使えそうです。

でも、選ぶのはNSPro850あたりかもしれません。

しっかりとしなりを感じて打つというのは、想像以上に気持ちいいです。
ヘッドの打感を活かすのは、やはりシャフト。
そして、スィング軌道の安定ですね。


 
 

現時点で選んだヘッド候補は

 
 

MIZUNO MP-53

PRGR GN502 TOUR 

Callaway レガシーブラック

 

ストレートネック、適度な易しさ、構えやすさ。
打感は、MP-53がいいですね。


 

MIZUNOには、打感の他に、もう一つ魅力がありました。

追加料金はかかりますが・・・

 

刻印そのものや、ヘッド形状、刻印色の変更ができる点です。


 
 
 

もうしばらく、いろいろと楽しく悩むことになりそうです。







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