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2012年10月13日 (土)

英雄の書

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英雄の書(上下)

宮部みゆき 著

 
 
 

いじめ問題に端を発する事件から、物語は壮大なファンタジー冒険活劇へ。

楽しいだけ、明るいだけの話ではありません。

 

宮部氏の作品は、ここのところ暗いテーマを積極的に取り上げています。
本書も、分類はファンタジーだと思いますが、正義や生死について、正面から論じているように思われます。

 

amazonの評価は低いですが、自分は楽しく読ませてもらいました。
書籍や人生の紡ぐ物語を、一つの世界として定義しているあたり、独創的ですね。

荒唐無稽な話ほど、まとめ上げるのは難しいものです。

 

宮部氏の手腕が、それを可能にしていると思います。

 

続編、もしくは同じ設定の別作品が予定されているようなので、今から楽しみです。

 
 

 
 
 

すっかり秋本番となった札幌。
先週まで半袖だったのに、昨日は暖房のスィッチを入れました。

今日は午前中に晴れ間が出たので、練習場へ。

 

大叩きしたシーズン最後のラウンドで発覚した、左へ軸が流れるという致命的な欠点を克服しないと、これから先の上達が難しい。

なんとしても、良い方向へ進みたい。

それには練習しかないわけです。

 

で、どういった練習がいいのかと・・・いろいろ考えてみました。

 

そこで、思い切って今までやろうとしてできなかったことを、全部試してみることにしました。

 

丁度良い機会なので、
まず・・・

 

下半身リード。

何度もやりかけて断念していました。
上体とスムースに連動できなくて・・・


 

そしてもうひとつ。

ダウンブロー。

イメージが今ひとつ具体的にならなくて、これも諦めていました。

 
 

どうせやるなら、両方やってみようかと。

これから春まで時間もあることだし。

 
 

体軸の安定と合わせて、3つのポイントを来シーズンまでに会得!

これが当面の目標。

 
 

練習場では、いつもどおりウェッジから打ちます。
始動は必ず腰から。

意外といい感じ。

多少ばらつきますが、最初からこれだけ当たれば文句なしかも。

下半身に力を入れるので、上体は脱力しやすい。
腰からの始動だけを考えて打てば、腕が自然に体に巻き付いてくれる。

慣れていないので、違和感があるのは拭えません。
しばらく打ってみて、番手を上げてみると、やはりバラつきが大きくなりました。

PWあたりで地道に経験を積まないといけませんね。

 
 

次に、軸ブレ対策として、両足を揃えて打つ練習。
プロもスィングチェックに同じ事をするようですから、効果がありそう。

足を揃えた状態で振り回せば、すぐにグラつきます。
そうならない範囲でクラブを振れば、自ずと頭も動きません。

PWから7I、UT、ドライバーと一通り打ってみました。

一番驚いたのはドライバー。

飛距離がほとんど変わらない。

 

両足の揃った状態から打ちますから、かなり窮屈で、力も入りません。
でも、頭が動かないので、ほとんどミスにならない。
たとえ曲がっても、曲がり巾が小さい。

 

「この程度でいいんだ!」

 

スィングの大きさ、力の加減は、両足を揃えて打てる程度で十分ってことですね。

以前にもやっていたことですが、久しぶりに試すと新たな発見がありました。

これは毎日の練習に取り入れた方がよさそうです。

 
 

このあと、両足を揃えたショットを継続。

最初は半信半疑でしたが、500球近く打ってみて、やはり有効な練習方法だと再認識しました。


 
 

明日からは、ダウンブローのイメージをつくるために工夫してみようと思います。





 

 

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