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2012年10月 8日 (月)

今季終了

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錦織選手が、ツアー2勝目を日本で飾りましたね!

強豪を次々と倒して、最後はフルセットの末、日本人として初めてのATPツアー2勝目です。

いやー、目出度い!

 

2008年に初優勝を果たしてから、怪我に悩まされ続けた4年間。

故障の多い選手は大成しないのが通説。
それを覆してくれそうな復活優勝。

思えば、錦織選手以前は、それまで唯一のツアー優勝を経験していた松岡選手も、怪我や病気が多かったですね。

まだ若干22歳。
これからの活躍が増々楽しみです。

競馬でオルフェーブルの凱旋門賞2位、F1で可夢偉選手の3位入賞と、嬉しいニュースがいくつも舞い込んだ週末でした。

 
 
 

 
 
 

10月に入って、そこはかとなく秋の香匂う札幌。
大通りのケヤキには落葉し始めた木もあり。

例年より暖かな日が続いていても、紅葉の季節になりました。

 
 

先週末は、今シーズン最後のラウンド。

札幌GC由仁コース。

幹事として7年目、最後のコンペも無事に終えることができました。

メンバーの皆さん、お疲れ様でした。

来季もまた、元気な姿でお会いしましょう。
さようなら。

 
 

・・・それで全て忘れてしまいたい。

ってくらい大叩き。

 
 

ショートアイアンやウェッジをダフリ、連続OBまで・・・

 

そんな時もあるのがゴルフ。
一緒にコンペを回ったみなさんにも、そう言われました。
最後のラウンドで、まだまだ修行が足りないと、ゴルフの神様に叱咤激励を頂いたのだと思います。

ここ3ヶ月ほど、調子が悪くても90を叩かないラウンドが続いて、少し気持ちがゆるんでいたかもしれません。

 

土曜日のラウンド直後、どうしてショットが乱れたのかを動画で分析。

かみさんに頼んで何度か記録した映像を見ると・・・

 
 

軸がブレまくり。

 

特に、左右。
インパクト前に、大きく左へ流れてました。
これでは、ヒッティングポイントが合わないから、無意識に合わせようとしてコックがほどけてしまいます。

そうなると、かなり手前からヘッドが降りてきてダフルわけです。

今年はほとんど無かったと言ってもいいほど、ショートアイアンのダフリは少なくなっていたのに。

調子が悪いと、顕著に出ますね。

これほどまでとは。

 

悔しいやら悲しいやら。

 
 
 

ここ3日間、どこをどう意識したらこの悪癖を正せるのか、練習しながら悩みました。

いい時は、誰でもそこそこのスコアでラウンドできてしまうのがゴルフ。 
それを実力と勘違いしたくなるのも、またゴルフ。
悪い時ほど、自分の真価が問われます。

ベストスコア更新もしたいですけど、やっぱり調子が悪くても90を叩かない、くらいの実力を身につけたい。

当面、自分の目標はそこにあります。
平均スコアなら、80台前半。

 
 

そのために、どうしても欠かせないと思われるのが、ルーティン。

これをやって(チェックして)おけば、どんな時でも、70点のショットが打てる!

そういうポイント。

 

 

脇を締めてコックを入れる事で、後半のティーショットは持ち直しましたけど、体軸のブレは別問題。

軸がブレないようなチェックポイントってなんだろう?

 

うーん。

レッスン書にあるようなものは大概効果がありますけど、しっくりこないと続きません。

モダン・ゴルフにはそうした記述が無かったかな?

 

ダフリを避けるには、ダウンブローが大切ですが、自分には感覚的な理解ができていません。

理屈はわかっていても、イメージが今ひとつ伴いません。

スィングイメージができれば再現性が高くなるので、目指すはそこです。

 

インパクトの後に最下点が来ると、必然的にダウンブローで、ダフリなし。

上から見ると、ボールの先に最下点。

自分の目線からヘッド軌道を追うと・・・

ボールの左側にヘッドが来た時、自分から一番遠い位置にあるべき。

それまでは、必ずボールのインサイド寄りにヘッド(スィートエリア)がある。

 

ヘッドが左肩下の延長線を越えるあたりが最下点だとイメージ。

 

打ってみると、今までの軌道より、インサイドアウトになります。

ヘッドがマットに当たりません。
打音もクリーン。 

最下点が左肩延長線だと思えば、右脇も、体も開きにくい。

これは良さそうです。

 
 

どの番手でも、スィング軌道が動的に把握できるような感じ。

なんだか、テニスのアプローチショットに近い。

背中を向けたままインパクトしやすい。


もう少し打ち込んで、上から打つ感覚も育てたいですね。

 

こんなふうに・・・

 

1007

 
 
 

少し早いですけど、自分のラウンドシーズンは終わりました。

これからは、また来季に向けて地道な練習の繰り返し。

 
 

今年は、とても充実したラウンドがいくつもあって、良いシーズンでした。

打ちたい飛球線イメージと、実際の打球が一致することが何度もあったのは、初の経験。

コンペでのグロス2位というのも2回ありました。
そのうちベスグロが取れるといいんですが・・・

 
 

そうしたことから、今までよりも練習が楽しくなってきました。

なかなか上達しなくても、諦めないで続けたことが少しずつ実を結びつつあるのかもしれません。

 

自分にできることを精一杯。

精進精進。confident

 
 






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