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2012年10月

2012年10月28日 (日)

両足を揃えて

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我が家の東側には、平岡という1周6Kmほどの森があります。

先週までは、9割方が緑一色でした。

今週は黄色6、緑3、赤1の割合で紅葉が進みました。
庭の小さな楓も、いつのまにか半分が紅い。

夏が長かった分、秋は一足飛びに終わろうとしています。

 
 

この分だと、今週末はかなりの木が落葉しそうです。
ここまで早く季節が進むのは珍しい。

冬は来なくていいんですがね・・・

 
 

毎年、寒さが忍び寄るこの季節は、雨も多くて少々寂しい気分になります・・・

 

家の塗り直しも天候不順で遅れ気味。

早く足場が無くなってすっきりしたいものです。


 

工事が終わりに近づくにつれ、屋根がピカピカになって、ドアが新築時のような艶を取り戻しつつあります。

家の木部は、手入れが必要な分、味わいのある経年変化があります。
塗り直しのたびに、新築のような輝きを見せてくれるのは嬉しいものです。

これは、実際に経験しないとわからない驚きでした。

 

10年経って、ようやく自分の家になってきた。

そんな気がします。

 
 

 

40代も半ばになり、心身に老化の兆しが見えてくるこの頃。
残された時間、やりたい事、できる事、やっておくべき事・・・
人によって優先順位は違うでしょう。

 

しかし、10年前からの毎日の積み重ねが今の自分を形成していることは間違いありません。
10年後に、もし生きているなら、やはりそうでしょう。

やっておきたかった事に目をつむり、自分に言い訳をするような事だけはしたくない。
年齢とともに、そうした思いが形を成すようになりました。

相矛盾するようですが、若い頃にあった「何かしなきゃ」という焦燥感は無くなりました。

自分なりに、少しずつでいいから、前向きに過ごせるように心がける。
周囲へは、できるだけ心を配りながら。 少なくとも、悪い影響は及ぼさないように。

気持ちって、意外と伝わってしまうものですよね。 意図しなくても。

ひとつひとつの所作にも、そうした思いが影響するような気がします。

何はともあれ、家族と自分の健康があればこその生活です。

 

 

体調万全に感謝しつつ、この週末は、練習場でたっぷり打ち込んできました。
先週は工事対応で行けなかった分も合わせて、450球ほど。

confident

 

冷えないように、フリースを着て練習。
終わるころには汗だくになるほど、晴れると暖かいです。

アプローチからドライバーまで。
両足を揃えて。

軸がブレないと、ミート率は良くなりますね。

テークバックの進行に合わせて、右手を甲側へ折ってコックします。
左肩を入れる動作とも同調できれば、とても良い感じ。
テークバック完了前に、ナイスショットできる気がします。
下半身リードへのつながりも良い。

アーリーコック気味だと思います。
自分は、その方がショット前のタメも解けにくいようです。

動画でチェックしてみて、良くわかりました。 

インパクトの瞬間に、きちんと手元が先行していたを見て、少しばかり感動しました。
動画チェックを始めて3年になりますが、初めてのこと。

なかなかしっくりとくる練習方法がなくて、半ば諦めていました。

ダウンブローは、無理かな・・・と。

それが、両足を揃えて打つだけで、ここまで改善するなんて。
自分にとって一番の課題は、体軸の安定だったということなんですね。

次がコックのタイミング。

 
 
 

シーズンオフのクラブ選びは、春までゆっくりと楽しむとして、その前にやることが色々とありそうです。

ついでに、気分転換、ブログデザインも変えました。

練習で結果が出るのは嬉しいなー。
shine

 

スコアがよくなると、もっとうれしいかも・・・
confident

 
 

 
 

 

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2012年10月20日 (土)

2012 マイセッティング

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今日の札幌は、曇時々雨。

今は晴れ間が見えています。

 
 

天気は今ひとつですけど、我が家では、屋根、窓枠、玄関まわりの木部を塗りなおしている真っ最中。

 

きちんと調べてからお願いして良かった。
http://www.aoba-tokosya.com/
↑ ブログが面白いです。

丁寧な仕事に感心しきり。

 
 

ドアの塗り直しって、どうやってすると思いますか?

 
 

今回お願いした、あおば塗工舎では、ドアノブと鍵を外して完全に木の一枚板状態にしてから、軽く表面にサンドペーパーをかけた上で塗ってます。
塗り残しの無いように、という配慮から。

 

窓枠も、サンドペーパーを軽くかけて、表面を平坦にしてから。
窓を一つ一つ開けていって、見えない部分も丁寧に塗ってくれてます。

玄関脇の郵便受けも外してから、、木部手すりの塗り直し。 

 

素晴らしい。

これぞ、職人の仕事!

 

数年前、S●Hサービスに頼んだときは、木部の塗り直しだけで25万円。
足場さえ組まずに、はしごを使って一人きりの1日仕事でした。
正直・・・ 
ボッタクリか? と思ってしまいましたが・・・ 
まあ、住宅メーカー経由だと、そういうお値段になるんですね。 



 

それを考えると今回は、価格といい内容といい、本当にお得でした。
全く比較にならない、と言っていいでしょう。

 
 
 

次回はまた10年後かな。

 

その時もお願いしたい、と思いますです。shine

 
 
 
 
 
 
 
 

先週から着手したスィング改造。

体が左へ流れる悪癖を治すために、両足を揃えて打つ練習。

回転を意識すると、左右のブレが減るようです。

テークバックは上から始動。
肩に始まり、腰、脚、と下方向へ捻りが伝わり・・・

ダウンスィングは下から始動。
足から始まり、脚、腰、上体へ・・・

 

その場で回転、というイメージで、スィングがコンパクトにまとまりやすい。
下半身リードのダウンは、腕の力みが起こりづらい。

 
 

それらが上手く機能すると・・・

ダイナミックゴールドのウェッジも、NSProのウェッジも、それほど変わりなく振ることができます。
これには少々びっくりしました。

重さの違いはわかりますが、以前のような大きな差は感じません。

手打ちだと、20グラムのシャフト重量差がより大きなものに成り得るのだと、わかる出来事でした。

 

 

さて、

 

今日は、シーズンを終えた時点のクラブセッティングを、備忘録として書いておこうと思います。
いつも、いろいろなサイトでクラブの数値を参考にさせて頂いてます。
以下が何かの参考になれば幸いです。

 

2012を一緒に戦ってくれた仲間達。

全番手共通 グリップTVコード(ネイビー)49.2-49.9g

1W PING G10 10.5度 43インチ 309g バランス?  シャフト ROMBAX 6Z08(R)
 45インチをシャフトカット、鉛2gをヘッドに貼ってます。

3U PING G10 21度 39.50インチ 383.6g D2 NSpro850(S)89.3g 282cpm
4U PING G10 24度 38.75インチ 391.6g D2 NSpro850(S)88.8g 288cpm

アイアン PING S57 シャフトNSPro950GH(R)
6I 30.5度 37.25インチ 412.9g D0 シャフト93.0g 310cpm ヘッド264.9g
7I 34.0度 36.75インチ 419.5g D0 シャフト93.2g 317cpm ヘッド271.5g
8I 38.0度 36.25インチ 426.2g D0 シャフト93.8g 324cpm ヘッド278.1g
9I 42.0度 35.75インチ 435.9g D0 シャフト94.0g 332cpm ヘッド286.9g
PW 46.0度 35.50インチ 441.3g D0 シャフト94.1g 340cpm ヘッド291.7g

ウェッジ
AW 50.0度 35.25インチ 444.3g D0 シャフト94.2g 343cpm ヘッド295.8g
SW 56.0度 35.00インチ 446.6g D0 シャフト94.2g 346cpm ヘッド297.7g

パター
オデッセイ ホワイトホットツアー#5 32インチ

 

ドライバーは短尺です。
が、先日のラウンドでは、強めのアゲインスト、平坦、雨上がり、ランほとんど無しでも240ヤード出ました。
当たれば十分な距離が出ます。
平均すると、220-230ヤードだと思います。 OBは1ラウンド平均1回未満です。
自分の腕前や、42m/sというヘッドスピードを考えると、これくらいの重さと長さがよさそうです。

UTは短めのパー4などで必須。
ティーアップした場合で、21度が195ヤード、24度で180ヤード。
いずれもキャリー。 地面からでマイナス5ヤード。
ライが良ければ、24度でもラン込200ヤードくらいは飛びます。

アイアンは7I、ティーアップで155ヤード。
地面からでマイナス5ヤード弱。

この他に、林からの脱出用として、X14Proの2Iを37.5インチ(383g)にカットして入れてます。
状況を考えると、あまり使いたくないですが、いざという時に重宝します。
ランが見込めるライなら、ハーフショットのような小さなスィングでも、飛んで転がって、トータル150ヤード程度は稼いでくれます。

軽すぎるのと、フラットライが影響して、フルスィングだとあまりいい当たりが出ません。 転がし専門クラブ・・・ですね。 

 

終わってみれば、初めて1本もクラブを替えずに終えたシーズンでした。

やっぱり、道具っていうのは慣れるのが大切ですよね。

 

そう思いつつ、ショートゲーム充実のために、ウェッジを探し始めたこの頃です。

毎年毎年、これが楽しいんですよね・・・
困ったもんだ。


 

 
 

 

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2012年10月13日 (土)

英雄の書

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1013

英雄の書(上下)

宮部みゆき 著

 
 
 

いじめ問題に端を発する事件から、物語は壮大なファンタジー冒険活劇へ。

楽しいだけ、明るいだけの話ではありません。

 

宮部氏の作品は、ここのところ暗いテーマを積極的に取り上げています。
本書も、分類はファンタジーだと思いますが、正義や生死について、正面から論じているように思われます。

 

amazonの評価は低いですが、自分は楽しく読ませてもらいました。
書籍や人生の紡ぐ物語を、一つの世界として定義しているあたり、独創的ですね。

荒唐無稽な話ほど、まとめ上げるのは難しいものです。

 

宮部氏の手腕が、それを可能にしていると思います。

 

続編、もしくは同じ設定の別作品が予定されているようなので、今から楽しみです。

 
 

 
 
 

すっかり秋本番となった札幌。
先週まで半袖だったのに、昨日は暖房のスィッチを入れました。

今日は午前中に晴れ間が出たので、練習場へ。

 

大叩きしたシーズン最後のラウンドで発覚した、左へ軸が流れるという致命的な欠点を克服しないと、これから先の上達が難しい。

なんとしても、良い方向へ進みたい。

それには練習しかないわけです。

 

で、どういった練習がいいのかと・・・いろいろ考えてみました。

 

そこで、思い切って今までやろうとしてできなかったことを、全部試してみることにしました。

 

丁度良い機会なので、
まず・・・

 

下半身リード。

何度もやりかけて断念していました。
上体とスムースに連動できなくて・・・


 

そしてもうひとつ。

ダウンブロー。

イメージが今ひとつ具体的にならなくて、これも諦めていました。

 
 

どうせやるなら、両方やってみようかと。

これから春まで時間もあることだし。

 
 

体軸の安定と合わせて、3つのポイントを来シーズンまでに会得!

これが当面の目標。

 
 

練習場では、いつもどおりウェッジから打ちます。
始動は必ず腰から。

意外といい感じ。

多少ばらつきますが、最初からこれだけ当たれば文句なしかも。

下半身に力を入れるので、上体は脱力しやすい。
腰からの始動だけを考えて打てば、腕が自然に体に巻き付いてくれる。

慣れていないので、違和感があるのは拭えません。
しばらく打ってみて、番手を上げてみると、やはりバラつきが大きくなりました。

PWあたりで地道に経験を積まないといけませんね。

 
 

次に、軸ブレ対策として、両足を揃えて打つ練習。
プロもスィングチェックに同じ事をするようですから、効果がありそう。

足を揃えた状態で振り回せば、すぐにグラつきます。
そうならない範囲でクラブを振れば、自ずと頭も動きません。

PWから7I、UT、ドライバーと一通り打ってみました。

一番驚いたのはドライバー。

飛距離がほとんど変わらない。

 

両足の揃った状態から打ちますから、かなり窮屈で、力も入りません。
でも、頭が動かないので、ほとんどミスにならない。
たとえ曲がっても、曲がり巾が小さい。

 

「この程度でいいんだ!」

 

スィングの大きさ、力の加減は、両足を揃えて打てる程度で十分ってことですね。

以前にもやっていたことですが、久しぶりに試すと新たな発見がありました。

これは毎日の練習に取り入れた方がよさそうです。

 
 

このあと、両足を揃えたショットを継続。

最初は半信半疑でしたが、500球近く打ってみて、やはり有効な練習方法だと再認識しました。


 
 

明日からは、ダウンブローのイメージをつくるために工夫してみようと思います。





 

 

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2012年10月 8日 (月)

今季終了

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錦織選手が、ツアー2勝目を日本で飾りましたね!

強豪を次々と倒して、最後はフルセットの末、日本人として初めてのATPツアー2勝目です。

いやー、目出度い!

 

2008年に初優勝を果たしてから、怪我に悩まされ続けた4年間。

故障の多い選手は大成しないのが通説。
それを覆してくれそうな復活優勝。

思えば、錦織選手以前は、それまで唯一のツアー優勝を経験していた松岡選手も、怪我や病気が多かったですね。

まだ若干22歳。
これからの活躍が増々楽しみです。

競馬でオルフェーブルの凱旋門賞2位、F1で可夢偉選手の3位入賞と、嬉しいニュースがいくつも舞い込んだ週末でした。

 
 
 

 
 
 

10月に入って、そこはかとなく秋の香匂う札幌。
大通りのケヤキには落葉し始めた木もあり。

例年より暖かな日が続いていても、紅葉の季節になりました。

 
 

先週末は、今シーズン最後のラウンド。

札幌GC由仁コース。

幹事として7年目、最後のコンペも無事に終えることができました。

メンバーの皆さん、お疲れ様でした。

来季もまた、元気な姿でお会いしましょう。
さようなら。

 
 

・・・それで全て忘れてしまいたい。

ってくらい大叩き。

 
 

ショートアイアンやウェッジをダフリ、連続OBまで・・・

 

そんな時もあるのがゴルフ。
一緒にコンペを回ったみなさんにも、そう言われました。
最後のラウンドで、まだまだ修行が足りないと、ゴルフの神様に叱咤激励を頂いたのだと思います。

ここ3ヶ月ほど、調子が悪くても90を叩かないラウンドが続いて、少し気持ちがゆるんでいたかもしれません。

 

土曜日のラウンド直後、どうしてショットが乱れたのかを動画で分析。

かみさんに頼んで何度か記録した映像を見ると・・・

 
 

軸がブレまくり。

 

特に、左右。
インパクト前に、大きく左へ流れてました。
これでは、ヒッティングポイントが合わないから、無意識に合わせようとしてコックがほどけてしまいます。

そうなると、かなり手前からヘッドが降りてきてダフルわけです。

今年はほとんど無かったと言ってもいいほど、ショートアイアンのダフリは少なくなっていたのに。

調子が悪いと、顕著に出ますね。

これほどまでとは。

 

悔しいやら悲しいやら。

 
 
 

ここ3日間、どこをどう意識したらこの悪癖を正せるのか、練習しながら悩みました。

いい時は、誰でもそこそこのスコアでラウンドできてしまうのがゴルフ。 
それを実力と勘違いしたくなるのも、またゴルフ。
悪い時ほど、自分の真価が問われます。

ベストスコア更新もしたいですけど、やっぱり調子が悪くても90を叩かない、くらいの実力を身につけたい。

当面、自分の目標はそこにあります。
平均スコアなら、80台前半。

 
 

そのために、どうしても欠かせないと思われるのが、ルーティン。

これをやって(チェックして)おけば、どんな時でも、70点のショットが打てる!

そういうポイント。

 

 

脇を締めてコックを入れる事で、後半のティーショットは持ち直しましたけど、体軸のブレは別問題。

軸がブレないようなチェックポイントってなんだろう?

 

うーん。

レッスン書にあるようなものは大概効果がありますけど、しっくりこないと続きません。

モダン・ゴルフにはそうした記述が無かったかな?

 

ダフリを避けるには、ダウンブローが大切ですが、自分には感覚的な理解ができていません。

理屈はわかっていても、イメージが今ひとつ伴いません。

スィングイメージができれば再現性が高くなるので、目指すはそこです。

 

インパクトの後に最下点が来ると、必然的にダウンブローで、ダフリなし。

上から見ると、ボールの先に最下点。

自分の目線からヘッド軌道を追うと・・・

ボールの左側にヘッドが来た時、自分から一番遠い位置にあるべき。

それまでは、必ずボールのインサイド寄りにヘッド(スィートエリア)がある。

 

ヘッドが左肩下の延長線を越えるあたりが最下点だとイメージ。

 

打ってみると、今までの軌道より、インサイドアウトになります。

ヘッドがマットに当たりません。
打音もクリーン。 

最下点が左肩延長線だと思えば、右脇も、体も開きにくい。

これは良さそうです。

 
 

どの番手でも、スィング軌道が動的に把握できるような感じ。

なんだか、テニスのアプローチショットに近い。

背中を向けたままインパクトしやすい。


もう少し打ち込んで、上から打つ感覚も育てたいですね。

 

こんなふうに・・・

 

1007

 
 
 

少し早いですけど、自分のラウンドシーズンは終わりました。

これからは、また来季に向けて地道な練習の繰り返し。

 
 

今年は、とても充実したラウンドがいくつもあって、良いシーズンでした。

打ちたい飛球線イメージと、実際の打球が一致することが何度もあったのは、初の経験。

コンペでのグロス2位というのも2回ありました。
そのうちベスグロが取れるといいんですが・・・

 
 

そうしたことから、今までよりも練習が楽しくなってきました。

なかなか上達しなくても、諦めないで続けたことが少しずつ実を結びつつあるのかもしれません。

 

自分にできることを精一杯。

精進精進。confident

 
 






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