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2012年10月20日 (土)

2012 マイセッティング

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今日の札幌は、曇時々雨。

今は晴れ間が見えています。

 
 

天気は今ひとつですけど、我が家では、屋根、窓枠、玄関まわりの木部を塗りなおしている真っ最中。

 

きちんと調べてからお願いして良かった。
http://www.aoba-tokosya.com/
↑ ブログが面白いです。

丁寧な仕事に感心しきり。

 
 

ドアの塗り直しって、どうやってすると思いますか?

 
 

今回お願いした、あおば塗工舎では、ドアノブと鍵を外して完全に木の一枚板状態にしてから、軽く表面にサンドペーパーをかけた上で塗ってます。
塗り残しの無いように、という配慮から。

 

窓枠も、サンドペーパーを軽くかけて、表面を平坦にしてから。
窓を一つ一つ開けていって、見えない部分も丁寧に塗ってくれてます。

玄関脇の郵便受けも外してから、、木部手すりの塗り直し。 

 

素晴らしい。

これぞ、職人の仕事!

 

数年前、S●Hサービスに頼んだときは、木部の塗り直しだけで25万円。
足場さえ組まずに、はしごを使って一人きりの1日仕事でした。
正直・・・ 
ボッタクリか? と思ってしまいましたが・・・ 
まあ、住宅メーカー経由だと、そういうお値段になるんですね。 



 

それを考えると今回は、価格といい内容といい、本当にお得でした。
全く比較にならない、と言っていいでしょう。

 
 
 

次回はまた10年後かな。

 

その時もお願いしたい、と思いますです。shine

 
 
 
 
 
 
 
 

先週から着手したスィング改造。

体が左へ流れる悪癖を治すために、両足を揃えて打つ練習。

回転を意識すると、左右のブレが減るようです。

テークバックは上から始動。
肩に始まり、腰、脚、と下方向へ捻りが伝わり・・・

ダウンスィングは下から始動。
足から始まり、脚、腰、上体へ・・・

 

その場で回転、というイメージで、スィングがコンパクトにまとまりやすい。
下半身リードのダウンは、腕の力みが起こりづらい。

 
 

それらが上手く機能すると・・・

ダイナミックゴールドのウェッジも、NSProのウェッジも、それほど変わりなく振ることができます。
これには少々びっくりしました。

重さの違いはわかりますが、以前のような大きな差は感じません。

手打ちだと、20グラムのシャフト重量差がより大きなものに成り得るのだと、わかる出来事でした。

 

 

さて、

 

今日は、シーズンを終えた時点のクラブセッティングを、備忘録として書いておこうと思います。
いつも、いろいろなサイトでクラブの数値を参考にさせて頂いてます。
以下が何かの参考になれば幸いです。

 

2012を一緒に戦ってくれた仲間達。

全番手共通 グリップTVコード(ネイビー)49.2-49.9g

1W PING G10 10.5度 43インチ 309g バランス?  シャフト ROMBAX 6Z08(R)
 45インチをシャフトカット、鉛2gをヘッドに貼ってます。

3U PING G10 21度 39.50インチ 383.6g D2 NSpro850(S)89.3g 282cpm
4U PING G10 24度 38.75インチ 391.6g D2 NSpro850(S)88.8g 288cpm

アイアン PING S57 シャフトNSPro950GH(R)
6I 30.5度 37.25インチ 412.9g D0 シャフト93.0g 310cpm ヘッド264.9g
7I 34.0度 36.75インチ 419.5g D0 シャフト93.2g 317cpm ヘッド271.5g
8I 38.0度 36.25インチ 426.2g D0 シャフト93.8g 324cpm ヘッド278.1g
9I 42.0度 35.75インチ 435.9g D0 シャフト94.0g 332cpm ヘッド286.9g
PW 46.0度 35.50インチ 441.3g D0 シャフト94.1g 340cpm ヘッド291.7g

ウェッジ
AW 50.0度 35.25インチ 444.3g D0 シャフト94.2g 343cpm ヘッド295.8g
SW 56.0度 35.00インチ 446.6g D0 シャフト94.2g 346cpm ヘッド297.7g

パター
オデッセイ ホワイトホットツアー#5 32インチ

 

ドライバーは短尺です。
が、先日のラウンドでは、強めのアゲインスト、平坦、雨上がり、ランほとんど無しでも240ヤード出ました。
当たれば十分な距離が出ます。
平均すると、220-230ヤードだと思います。 OBは1ラウンド平均1回未満です。
自分の腕前や、42m/sというヘッドスピードを考えると、これくらいの重さと長さがよさそうです。

UTは短めのパー4などで必須。
ティーアップした場合で、21度が195ヤード、24度で180ヤード。
いずれもキャリー。 地面からでマイナス5ヤード。
ライが良ければ、24度でもラン込200ヤードくらいは飛びます。

アイアンは7I、ティーアップで155ヤード。
地面からでマイナス5ヤード弱。

この他に、林からの脱出用として、X14Proの2Iを37.5インチ(383g)にカットして入れてます。
状況を考えると、あまり使いたくないですが、いざという時に重宝します。
ランが見込めるライなら、ハーフショットのような小さなスィングでも、飛んで転がって、トータル150ヤード程度は稼いでくれます。

軽すぎるのと、フラットライが影響して、フルスィングだとあまりいい当たりが出ません。 転がし専門クラブ・・・ですね。 

 

終わってみれば、初めて1本もクラブを替えずに終えたシーズンでした。

やっぱり、道具っていうのは慣れるのが大切ですよね。

 

そう思いつつ、ショートゲーム充実のために、ウェッジを探し始めたこの頃です。

毎年毎年、これが楽しいんですよね・・・
困ったもんだ。


 

 
 

 

いつも応援いただき、ありがとうございます。 golffoot

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