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2012年9月23日 (日)

練習ラウンド 2

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秋の練習ラウンド2回目。
シャトレーゼ マサリカップ。
 
 
前日に練習場で気がついたチェックポイントを試してみました。
 
 
これが見事に・・・
 
 
 
 
 
 
 
ハズレ!
 
 
 
 
 
 
 
UTで連続シャンク。
おまけにチョロの3連発。
 
コースでは全く使えないことが判明。

 
 
3ホール試して全くダメ。
 
 
元へ戻すと、なんとかボールも浮きました。
 
 
うーん。
恐ろしい。
 
練習場では、とても良い感じだったのに。
 
 
 
 
この日は、前回と同じくスコアを付けずに1.5ラウンド。
 
 
左肩を前へ押していくようにテークバックすること。
新たな試みの中で、これは上手く機能しました。
 
 
体軸を意識して捻るより、肩が入りやすく、ブレも少ない。
 
 

 
前はちょくちょく出ていた引っ掛けがほとんど出なくなり、ティーショットはまずまず。
 
 
意図しないような逆玉が出ないラウンドでした。 
 
脇の締りが自然にできるような段階に入ってきたので、肩が入ることと、右手のコックがもっと自然になれば・・・

 
 
疲れてくると、無意識に楽をしようとするためでしょう、肩の入りが浅く、コックも浅くなりがち。

それがスライスになり、ひっかけにもなります。
前傾が浅くなって、あおり打ちにも。
 
 
右脇が締まったまま左肩を押して、脱力した右手のコックがしっかり入ると、そうした点が補正されるようです。
 
 
ラウンドで確認できると自信につながるので、余計な事を考えずにスィングできるようになれますね。
 
 

フルスィングの形と結果が連動して良くなってきたので、追加ハーフではアプローチとパターの方向性を重点的にチェック。
 
 
短い番手で左に引っ掛けやすいのは仕方ないです。
しかし、ピンから50ヤード以内ではピンを真っ直ぐ狙いたい。
 
最初から左へ出るのは気持ち悪くて仕方ない。
 
 
残り30ヤードなら、ヘッドがピンの右50センチへ向かうようにフォロースルー。
 
50ヤードなら1メートル。
 
これだと、もし引っ掛けても許容範囲に治まるかも。
 
 
 
バンカー以外は50度一本だったアプローチは、ライに応じて56度も使いました。
 
ランが出なくていい時は、やっぱり56度だと安心。
その反面、手前でピッタリ止まってしまうこともあり。

使い分けが大切かと。
 
球足が使える状況なら、やっぱり50度でピッチエンドランが楽です。
 
イメージも出しやすい。
失敗も少ない。
 
 
 

グリーンに乗ってからのパッティングでは、1メートル半以内が全て入るという、快挙!?
 
10回以上あったと思いますが、ノーミス。
 
自分にびっくり。 

こんなことは記憶に無い。

  
ショットに習って右脇を締めたのが功を奏したかも。
脇が締まって一体感が出ました。
  
結果、ターゲットへ向けて構えやすくなりました。
 
ゴルフを始めて以来、ずっとパッティングはショート気味だったのに、しっかりとオーバーするようヒットできてます。
 
 
構えをちょっと変えただけでこれほど変わるなんて・・・不思議です。
 
 
上達の道は、練習量に関係なく常に残されているなと。
 
 


 
休暇の最後は、難関コースの札幌ベイ。
 
幹事なので、完走だけ目指してラウンドするとしますか。
 

  
  
 
 




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