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2012年2月 5日 (日)

フェイスのイメージ

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Nihon_4

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長期出張を前に、練習してきました。

昨日の札幌は、午前中快晴。
sun

気温はマイナス10度まで下がりましたが、無風。

続けて打ち込むうちに、ジェットヒーターの暖気と日差しでしっかりと汗をかきました。

手元だけは、5分に一回くらい、ヒーターにかざして暖めます。
そうしないと、かじかんで感覚が無くなって来ますね。
coldsweats01

 
 

このところ、スィングプレーンと前傾角度を注意してます。
それだけで、ミスヒットが減っているようです。

前傾角度の維持は、つまさき寄りに体重をかけて、それを維持するだけ。

スィングプレーンのチェックは、連続素振りでシャフトの軌道を目視確認するだけ。

 
 

次のステップとして、今はもう二つのチェックを始めました。

 

1.右ひじを身体の前に下ろし、フォローでヘッドを低く押し込む。
 身体が開かないように、ヘッドがマット(芝)の上を長くすべるように。
 上下動も減ります。

2.フェイスがどちらを向いているか、イメージする。
 左手甲とフェイスが、同一面にある感覚でグリップする。

 

上記1は、時折出るあおり打ちの防止に有効でした。

2は、グリップのときにイメージができれば、それがインパクト時の方向性改善に大きく影響することが体感できました。

自分としては、大きな発見でした。

身体、クラブ、の複数ポイントをチェックし、結果として正しいアライメントを実現することが大切であるというのは、事実だと思います。

でも、実際のスィング2秒間でそれを実践するのは難しいから、誰もが悩んでいるわけです。

アドレス前のチェックはもちろん大切ですが、動いているときの感覚と方向性が一致しないことでストレスが生じているのは自分だけではないはず。
think

 
 

それが・・・

昨日の練習では、ひょんなことから、フェースの向きが体感できました。

 
 

アドレスで左手甲とフェースの向きが一致していると、スィング中も一致してる!!
shine

 
 

何度も本で読んだり、テレビで見たり、練習でも時折感じていたことが、やっと飲み込めたようです。

 
 

ボールの行方を見なくても、打ち出し方向がわかる。 

そんな感じ。catface

 

 

こうした得心のいく機会は、なかなかありません。

とても有意義な練習でした。happy01

帰ってきたら、大きなステップアップができそうです。
flair

そう思いたいsweat01
いや、必ずそうなる fuji


 
 

 
 

 

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