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2011年9月20日 (火)

マネジメント

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Nihon_4

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なかなか上達しない自分を省みて・・・ 

ラウンド中に調子が悪くなるのはどんな時なのか、考えてみました。think

 

 

スコアが荒れるのは、緊張感の無いラウンドらしい。

 

もう一つは、振り回している時、かな。


 

客観的に当たり前でも、ラウンドの最中には、なかなか気づかないものです。

 
 

緊張感があると慎重になるので、コンパクトなスィングになるようです。

必然的に振り回すことがありません。

そういえば、狭いホールはOBが無いですね・・・

力いっぱい打つなんてことも無いので、ミスが減ります。

 

結果としてスコアがまとまります。confident

 
 
 

自分の場合は、痩身で柔軟性があるので、油断するとオーバースィングになってしまいます。

 

映像で確認すると、こんなに小さなスィングでいいのか?というくらいで肩は90度回ります。

思い切ってバックスィングをすると、正面から背中が半分くらい見えてしまいます。

これでは打点が安定しません。

横峯選手のような例外もありますが・・・sweat01


 
 

人によって違うケースもあるでしょう。


 

身体の固い人は、肩を思い切って回すくらいで丁度良いとか。

太っていれば、脇を締めなくても隙間ができないとか。
ちょっとうらやましい。

 

プロゴルファーに、他のスポーツより太った選手が多いのは、そうした利点が活かされているから、かもしれません。

 
 

己を知り敵を知れば百戦して危うからず。

もう少しマネジメントを勉強した方がよさそうです。 
次回のラウンドでは、もう少し意識してコンパクトなスィングにしてみようかと。
catface

 

 

 

 
 

今日のトレーニングgolf

ラウンド、腹筋200他

 

今月TOTAL 48Km 

 

 

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