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2011年2月20日 (日)

WBCライトヘビー級タイトルマッチ

 

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ホプキンスと言えば、誰が思い浮かぶでしょう?

 

アンソニー・ホプキンス

 

ジョンズ・ホプキンス

 

あたりですかね。

 

ボクシングファンなら、この人です。

 

Hopkins

 

死刑執行人の異名を持つ元4団体統一ミドル級チャンピオン。

バーナード・ホプキンス bomb

 

現在46才で、現役パリパリ。

そんでもって、べらぼうに強いままなんです。

 

人間という種の中には、こんな怪物が時折現れます。

 

今回は階級を上げてライトヘビー級に挑戦。

 

 

相手は、チャド・ドーソンとの王座統一を制した、ジャン・パスカル。

 

28才という年齢や、負傷判定ながら無敗のドーソンを退けたパスカルが有利だと思いました。confident

 

案の定、1、3回にスリップの絡んだ微妙な判定ながらもダウンを奪い、3R終了時に5ポイント差。

 

ひょっとして、あのホプキンスがKO負けもあり???

 

 

そう思って見ていました。

 

ところが、そこからのホプキンスがしぶとい。

 

手数は少なくても、徐々に試合を支配。

 

中盤以降は王者をふらつかせるような強打も決まり、ほぼホプキンスのペースで終盤を迎えます。

勝負所の11、12ラウンドもホプキンスペースのまま試合は終了。

 

終わってみれば、1-0のマジョリティードロー。

ジャッジ3人のうち2人が引き分け。

一人だけ優劣がついたのも、ホプキンスの2ポイント勝ち。coldsweats01

 

序盤のリードが守れないほど、王者は追いつめられていったということです。

 

それにしても、恐るべき46才。

厳密には、試合時45才11ヶ月。

 

もし戴冠していれば、史上最年長でのタイトル奪取になっていました。

 

でも・・・ これだけすごい選手なのに、悪役そのものという風貌が影響して人気は今ひとつなんですね。

ちょっと気の毒。

 

いったいいつまで現役でいられるものなんでしょう?

ボクシングっていろんな意味で厳しいスポーツだから、現役が短いスポーツでもあります。

30才前後で引退もめずらしくありません。

 

その中で一際異彩を放つ存在。

 

これからも、応援しようかと。

実は、自分もそんなに好きじゃなかった。sweat01

 

 

 

 
 
 
   
 

night 今日のトレーニング 

 

やっとインフルエンザから復帰。

でもお休み

 

今月TOTAL 40Km

 



 

 

いつも応援いただき、ありがとうございます。 golffoot

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