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2009年4月26日 (日)

スウィングの不思議

今シーズンのゴルフが始まりました。
 
 
でも、前途多難・・・
 
 
 
1年目、始めたばかりの年にしかなかった連続の100叩きからスタートです。
 
 
 
はあ・・・
 
 

 
6回目のラウンドで100を切ったとき、

 
「これなら、シングルなんてあっという間かも」
 
 
そう思いました。

 
 
しかし・・・
現実は厳しかった。
 
 
まさか5年目になって連続100叩きからスタートするとは。
 
過去、ベストスコアを出したときは、いつもドライバーとアイアンだけでした。
 
 
今年は、なんとか一歩先へ進みたい。
 

そう思って、道具を一新したのが去年の夏。
 
その後、ウッド(ユーティリティ)を無理に使っているからか、ティーショットが良くても、2打目で流れが止まってしまうことが続きました。
長めのPar3も失敗の連続。
OB、池、シャンク、なんでもあり。
 
 
ウッドを使わなければ、それだけで10打良くなるというラウンドが珍しくなく・・・
 
でも使わなきゃ。
 
上達するために。
 
 
 
そう思い込んでいました。 
 

スコアを出すだけなら、止めてしまえばいいんですが。 

 
問題なのは意識のあり方です。
 
 
苦手なクラブを持つと、なんだかそれだけでミスしそうです。
 
どうしたら使えるようになるのか、いろいろと考えてみましたが、一向に思いつかず・・・
 
 
 
ひたすら打ち込んでも、なかなか不安は払拭できず。
 
 
 
 
すっかり煮詰まった頭で、ふと、テニスの練習を思い浮かべてみると・・・ 
 
 
 

「細かなチェックなんかしていかった」
 
 
 
 
そのことに思い至りました。
 
 
 
ラケットのときと同じように、ヘッドの軌道それだけをイメージして振ってみました。

 
 
すると、
 
 
 
 

 
 自然に当たるではないですか!
 
 
 
 

 
 
いままでグリップやらトップの高さやら、いろんなところに細かく気を使っていたのが、バカバカしくなるくらい、簡単に打てました。
 
 
 ほ・・・
 
 
 
 
木を見て森を見ず
 
ということだったんでしょうか。


 
まだまだ、紆余曲折はあるでしょうけど、これで一歩、先へ進めたような気がします。
 

  
 
 
 
今日の糧に感謝。
 
 
 
 

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