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2008年9月 1日 (月)

PING S57 その2

昨日の記事を読み返していて、肝心なことが抜けていたような気がするので、今のうちに書き加えておきます。
 
 
まず、打感ですが・・・
 
 
 
 

 
やわらかいです。
 
 
三浦技研、ミズノなど、ショップ内ではありますが、さんざん試打を繰り返しました。
 
軟鉄と比べても、あまり遜色ないと思います。
でも、ミズノのアスリートモデルなんかと比べてみて、芯は広いような感じがします。
 
 
あくまで、ゴルフ歴4年目、平均スコアが90少々の人間が言うことなので、大目に見てくださいまし・・・
 
 
 
同じステンレスでも、X-16Proとは全く違った打感、音、弾道です。
 

芯を食うってこういうことか・・・
 

 
シャフトが同じではないので、その点で正確な比較ではありません。
念のため。
いままでのProjectXは、本当にシャープな感じでした。
自分のヘッドスピードだと、SRとはいえ、しなりが少ししか感じられません。

高速度カメラでスウィングを見て、
 
「あ、結構しなってる」
 
と納得できましたけど、今度のAWTは、映像を見るまでもなく、Xでもしっかりしなってます。
自分でさえ、それがわかります。

 
一番大切なフェイスの見た目は、少々角ばってます。
今までのCALLAWAYが丸みのあるフェイスだったので、よけいにそう感じるのでしょう。
ネックがストレートなのは、とてもいい感じですね。
 
一般的には、このS-57がスタンダードなのだと思います。
 
まだ自分としては、四角いフェイスに違和感がありますが・・・


 
 
 
それとラウンドしてみて驚いた点は、傷がつきにくいこと。
 
X-16Proは、初日にソールいっぱいの擦過痕ができましたが・・・S-57は目立った傷が無い。
 
5Iのデビューは林からの脱出だったので、さぞや派手な傷がついただろうと思ったんですが・・・
見当たらない!
 
 
他の番手も同様でした。
ほとんど全く傷らしいものが見当たらない。
 
つや消し(マット仕上げ)が、傷に強いってことなんでしょうか。
 
同伴者にも、
 
 
 

「高級感もあっていいね!」
 
 
 
と言われて大喜び。
 

その代わり、打痕はしっかりと残ります。
いいような、そうではないような。
 
 

そのほかには・・・
 
 
 
小さなフェイスで難しそうな割りに、意外と直進性が高いです。
シングルクラスの人なら、やさしすぎるくらいなんでは? と思えるほど。
  

蛇足ですが・・・ 
各番手間の重量差も、ほとんどが8gでそろってました。
誤差のある番手で6gですから、合格です。

さすが、PINGですね。
 
 
しばらく使ってみて、また気のついたことがあれば、アップしようと思います。
 
 
 
できれば、2代目のアイアンは、一生つきあっていきたいですね・・・ 
 
 
 
 
 
 
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