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2008年8月31日 (日)

PING S57

サイエンスゴルフアカデミー
 
でスウィングのチェックを受けるときに、
 
「ゴルフの最終的な目標は?」
 
 
と聞かれ・・・

 
「パープレイです」
 
 
ひゃーっ
 
言っちまった。
 
で・・・
 
 
 
 
内心は、それに向かって道具を一新することに決まってました。
もちろん、正しい打ち方を学ぶことが第一です!
 
 
最初は
 
「ラプチャーJアイアン、あたりなんかどうかと思うんですが?」
 
と言ってみたところ・・・
 
 
 

先生曰く
 
「パープレイ目指すのに、それは駄目でしょ?」

 
 
「・・・そうですね。 は、ははは・・・」
 
 

それから受けたレッスンを踏まえて、セッティングを考えて頂きました。
 
 
 
「こんな感じでいいでしょう」 

 
 
・・・シャフト硬そう
 
・・・これ使ってもいいの?
 
・・・ヘッドちっちゃい!
 
 
ドライバー G10 10.5度 ディアマナアリスレイ(X)
UT 18、21、24度 V2 High Launch Hybrid
アイアン S57 AWT(X)
ウェッジ TOUR-W DGS400
 
 
 
 
「あの・・・本当にこれで大丈夫ですか?」
 
 
「きちんと身体を使って打てるようになれば問題なしです」
 
 
 
なるほど・・・・

 
 
 
今まで何度か計測したヘッドスピードが45、6m/sだと思ってたんですが、それはショップだから出る数値みたいで、ここで測った数値はと言いますれば、
 
  

 
40m/s !
 
 
 
遅っ
 
  

 
これが本当だったんですね。
 
しかも、その数値でセッティング内容に追いつける日が来るのだろうか・・・ 
 
 
 
 
 

でも、結局買ってしまったです。
Rocket
Rocket
Rocket
 
 
 
「シャフト硬度についても、Xって言っても実際はそんなに硬くないですよ」
 
と先生はおっしゃってましたが、実際に打ってみると
 
 
 
打ててるような気がする? 勘違いか・・・?
 
 
 
今までのドライバー、アイアンのシャフトが、初心者には固すぎたせいもあって、振りやすくなってました。
 
 
 
ちなみに、今までのドライバーは983KにYS-7+(S)。
アイアンはX-16ProにProjectX(5.0)。
 
愚かでした。
 
でも、3年使うとそれに合わせてスウィングするようになるんですね。
 
実際に打ち比べると、特にアイアンのシャフトが柔らかかったです。
 
弾道の高さが違います。
打った感じも全然違いました。
重くなっているぶん、打ち急ぎもなくなり、飛距離は前と同等。
ロフトもほぼ同じ。
7Iで150Y。
 
ライ角も、今の打ち方だとグリーンドット(2度強プラス)ですが、正しい打ち方を目指すために、あえてブラック(スタンダード)のままに。
 
 
練習場で2度、コースで1度打ちました。
 
 
S-57は、ヘッドは小さいし、ソールも薄いですが、とにかくボールが上がります。
見た目と違います。
打ってみないとわからないですね。
シャフトのおかげだと思いますが、X-16ProにProjectX(5.0)SR相当を装着したものより高弾道です。
重さは5Iで、428g。
10gほど重くなりました。
 

ミスの許容度は、X-16Proが上です。
でも、その差は小さいと思えます。
練習場で繰り返し同じ番手を打つと、なるほど、と思うくらい。
コースで打っても、明らかな差は感じないくらい。 

 
 
ドライバーとUTは、まだまだ感想を述べるまでに至りませんので、そのうちに・・・
一言だけ付け加えるなら、どちらも打感が良いです。
フェースもストレートで構えやすい。
 
 
今回のクラブは、手打ちできないスペックなので、いろいろと良い面が見つかりつつあります。 
 
 
是非、スコアの良いところも報告できるようにしたいもんですね。Anguri

 
 
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