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2008年7月21日 (月)

全英オープン

パトレイグ・ハリントンの2連覇でした。
 
 
史上最年長での優勝を目指したグレッグ・ノーマンは、本当に惜しかったですね。
 
 
 


 
ハリントンの2連覇も素晴らしいですが、ノーマンは、53歳にして3日間をトップで終え、最終的に3位タイ。
 
 
素晴らしい成績でした。
 
 
 
他のスポーツではありえないことですが、ゴルフならではの快挙でしょうね。
 
 
 
その姿に心から拍手を送りたいです。
クリス・エバートのサポートが大きかったのだというコメントも印象的でした。
 
 
 
今年も、残るメジャーは全米プロだけ。
 
 
 
タイガーのいない大会は、本当に先が見えない。
 
展開の読めない分、面白さが増します。
 
 
  
昨日、全英オープンのビデオを見て、触発されて練習に向かいました。
 
30分ほど経過した頃・・・
 
 
 
ヒュンヒュン・・・
 
 
ドンッ
 
 
 
え?
 
 
 
音は左前方から後方へと・・・
 
 
 
見てみると、ドライバーが1バウンドして着地した瞬間でした。
 
 
 
どうやら、私のすぐ前で練習していた男性がドライバーをすっ飛ばしたらしく、クラブを持っていません。
 
 
 
その前方にいた男性と、さらにその前の打席にいた女性が、非常に驚いて、振り返ってました。
 
 
 
私はこういうとき、
 
 
 
「武士の情け」
 
 
 
と見ないようにします。
 
 
でも、その二人は、私が練習を再開して2、3球打ってからも、固まってました。
 
驚いたと同時に、不愉快だったんでしょうね。
 
打席から離れてカウンターへ向かう男性を、睨むような哀れむような目でみていましたから・・・
 

なんてやつだ・・・
 

顔にそう書いてありました。
 
 

すみません

 
の一言があれば良かったんですがねぇ。
 

 
確かに、誰も怪我をしていないから良かったですが、一つ間違えば大変なことになってました。

 
 
クラブが手を離れて飛ぶことは稀にありますが、飛球線方向で遠心力が最大になった時点に限られそうな気がします。
意図的にクラブを放り投げる練習もあるようですしね。
 
今回のようなハプニング、私はテニスでもゴルフでも何度か見てます。
ラケットが当たりそうになったことはありましたが、ゴルフクラブは初でした。
自分でも、ゴルフ練習場で、一度やったことがあります。

3Wで50ヤード先のフラッグめがけて一直線・・・ 
 

恥ずかしながら、経験上、練習場なら前方に人はいないので危険は無いと思いますが、今回は後方30度、50ヤード先でした。
打席に沿って平行に近い飛び方をしたわけです。
その間に立っていた人は、一様にぎょっとしたでしょう。

 
  

まあ、一番危なかったのは、すぐ後ろにいた私でしたけど・・・
 
これがコースだったら・・・
まさに直撃だった可能性が高いです。
うーむ。
恐ろしい。
 
 
 
何より驚いたのは、クラブ回収のために場内アナウンスがあって、練習が中断されたことです。
 
 

「夜間に回収しますから、翌日受け取りに来てください。」
 

・・・ではないんですね。
 
恥ずかしさ倍増ですな。
 
 
予想もしないことが身近に起きるもんです。
 
 
 
 

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